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ベランダの人工芝にゴキブリ出現?原因と快適に過ごすポイント解説!

ライフスタイル

人工芝のあるベランダって憧れるけどゴキブリが出るってホント?

ベランダを楽しむために設置した人工芝にゴキブリが出たらイヤですよね。

ゴキブリが出ないと確認するまで安心できないし、ゴキブリが出た部分の人工芝を取り替えたい、と思うかもしれません。

実はベランダに敷く人工芝は、庭に敷く場合と比べゴキブリが出ない環境にあります。

「餌がない・風通しが良い直射日光が当たる」とベランダはゴキブリが出ない条件が揃っています

それでもゴキブリが出たのなら、人工芝を正しく設置できておらず「湿気がこもっている」のかもしれません。

この記事ではゴキブリを出さないため対策や、ゴキブリが出る以外にベランダに人工芝を敷くデメリットなども紹介します。

人工芝の選び方やおすすめ商品の解説もするので最後までお見逃しなく♪

ベランダの人工芝にゴキブリは出ない!出た原因とは?

ベランダに敷いている人工芝でゴキブリを見たことがありますか?

正しい方法でベランダに人工芝を敷けば、本来ゴキブリは出てこないのです。

なぜなら、ベランダに敷く人工芝にはゴキブリが出る条件が揃っていないからです。

ベランダの人工芝にゴキブリが出ない理由
  • ゴキブリの餌となるものがない
  • 風通しがよい
  • 直射日光が当たる

ベランダに敷いた人工芝にゴキブリが出ないのであれば安心ですよね!

ゴキブリが出ない理由を、1つずつ解説します。

人工芝を敷いたベランダにゴキブリが出ない理由

ゴキブリが人工芝に出ない理由は3つあります。

ゴキブリの餌になるものがない

ゴキブリは残念なことに何でも食べる生命力の強い雑食性の虫です。

食べこぼしやゴミなども食べてしまう恐ろしいゴキブリですが、人工芝に使われているポリプロピレンまでは食べません。

人工芝はポリプロピレンやポリエチレンなどと同じプラスチック系の素材でできています。

ペットボトルに虫が集まらないように、人工芝にゴキブリが出ることは基本的にないのです。

ゴキブリがいくら生命力が強いといっても餌がないところには現れません。

風通しがよい

ゴキブリはジメジメした湿気がある場所を好みます。ベランダは人工芝の下であっても屋外で風通しがよいので基本的には出てきません。

さらにマンションの高層階のベランダですと、より強い風が吹くのでゴキブリが現れにくいですよ。

直射日光が当たる

ゴキブリは太陽が嫌いです。ゴキブリは湿気があれば、餌がなくても水がなくても生きられます。

でもそれは日光が届かない暗い環境での話です。

直射日光が当たるベランダは、風通しもあってゴキブリはもちろん害虫が出にくい環境なんですよ。

直射日光が当たって乾燥した状況はゴキブリは好まない、というのもゴキブリが出ない理由の1つです。

ベランダの人工芝でゴキブリを見たことがあるんだけど。

ベランダでゴキブリを見てしまってお悩みのあなたに、その理由を解説します。

ゴキブリ発見?!人工芝のベランダに出た理由とは

ゴキブリがベランダの人工芝に出てしまった原因は、先ほどご説明したゴキブリが出ない理由と反対の状態であったからです。

ベランダの人工芝にゴキブリが出た理由
  • ゴキブリの餌がある
  • 湿気があって暗く、ゴキブリが好む環境になっている

ゴキブリの餌がある

ベランダに餌になるものがあると、どこからかゴキブリが出てきてしまいます。

またベランダの掃除が不十分で、ホコリがあると、埃でさえ餌として食べるためにゴキブリが出てきます。

趣味としてベランダでガーデニングをしていると、プランターがゴキブリの隠れ家になってしまうこともあります。

またプランターから流れる土や肥料を餌としてゴキブリが出てくることもありますよ。

湿気があって暗くゴキブリが好む環境になっている

ゴキブリがベランダの人工芝に出てくる原因に「湿気」もあります。

本来ベランダは傾斜がつけられていて、水はけが悪くならないよう設計されています。

ですが、掃除が行き届いてないなどで水はけが悪くなっているなど、状況が悪いと湿気がこもりゴキブリが好きな環境になってしまい、出てくることもあるのです。

ちなみに、ベランダも水はけが悪いと、蚊も卵をうみつけてしまいます。

人工芝があってもなくても、ベランダは水はけを良くしておくことが大切です。

ベランダの水はけについてはこちらの記事で詳しく解説していますよ。

ベランダの水はけ対策を忘れないで!原因は?解決方法は意外と簡単!

必見!ベランダの人工芝にゴキブリが出ない方法を伝授

ベランダでゴキブリを見てしまったらどうしたらいいのでしょうか。解決策を説明します♪

ベランダにゴキブリが寄ってこないようにするには?
  • こまめに掃除をする
  • ハーブなどゴキブリが嫌がる植物を置く
  • ゴキブリ対策グッズを設置
  • 水はけの良い人工芝を敷く

ゴキブリが好むのは暗くて湿気がある環境です。

湿気がこもらないようにするには、こまめな掃除が大切です。

ほうきやブラシで掃くのはもちろん、人工芝には掃除機をかけることができますよ。

スティック型の掃除機があれば、電源を気にすることなく気軽に掃除ができますね。

またプランターなどを置いていると埃がたまりやすいし、プランターの下は湿気がこもりやすくなります。

人工芝の上にはプランターを置かないことが理想です。でも緑があるベランダは癒やされますよね。

もしプランターを置くのであれば、ゴキブリなど虫が嫌がる香りを持つハーブを植えるのをおすすめします。

料理にも使えるし、虫対策にもなるしと、一石二鳥ですね。

・ペパーミント、スペアミント
・タイム
・ローズマリー
・セロリ

ゴキブリ対策として殺虫剤をまくよりもハーブを置くほうが、小さなお子さんやペットがいる家でも安心ですね。

逆に【バニラビーンズ】や【アニス】といったハーブは甘い香りでゴキブリを引き寄せるので注意が必要です!

ゴキブリ対策の薬剤を触る心配がなければ、市販のゴキブリ用殺虫剤をベランダに配置するもの有効です。

人工芝には数多くの種類が販売されています。水はけが悪い人工芝を敷いてしまうと、湿気が溜まりやすくゴキブリが出てきやすくなる以外にも、カビがはえやすくなってしまうんです。

予算の都合もありますが、水はけがよい人工芝を選べば湿気がこもりにくくゴキブリが出づらくなりますよ。

水はけのよい人工芝は「透水とうすいタイプ」として売られています。雨が降っても人工芝に水がたまらないよう「穴」が空いているのが特徴です。

ベランダの人工芝のデメリットは?メリットも紹介!

ベランダに人工芝を敷いても、ちゃんと掃除をして埃をなくし、湿気がこもらないようにすればゴキブリはやってこないと分かりました。

その他にベランダの人工芝のデメリットは何があるのでしょうか。

人工芝を敷くデメリットはゴキブリが出る以外にある?

正しく設置すればゴキブリはよってこない人工芝ですが、他にもデメリットはあるのでしょうか。

べランダの人工芝を敷くデメリット
  1. 湿気がこもるとゴキブリなどの害虫が出てきてしまう
  2. 購入費用や貼り替え費用などお金がかかる
  3. 強風で飛ばされる心配がある
  4. 静電気がたまりやすい
  5. 季節感を感じにくい

湿気がこもるとゴキブリなどの害虫がわいてくる

ベランダの人工芝を敷いて、水はけが悪く湿気がこもると、ゴキブリのような害虫が出てきます。

せっかくベランダで快適に過ごすために人工芝を敷くのに、ゴキブリを見つけてしまったら悲しいですよね。

ベランダに湿気は厳禁です!ゴキブリや害虫を寄せ付けないためには覚えておいてくださいね。

購入費用や貼り替え費用などお金がかかる

そもそも人工芝を貼る、という作業をしなくてはいけないので購入にはお金がかかったり、劣化したら買い直したりなど維持費がかかるようになってくるのも、デメリットの1つです。

人工芝そのものにも、高級なものから、安価で買いやすいものまで値段はさまざまです。

「水はけがよい」「通気性がよい」「熱がこもりにくい」など付加価値のあるもののほうがおすすめですが、値段も高くなってきます。

強風で剥がれることもある

人工芝を敷くと台風などの強風の時や、劣化により剥がれてきてしまいます。

接着テープで固定することもできますが、剥がす時になかなか取れにくいので注意が必要です。

マンションやアパートのベランダに敷く人工芝の場合は、撤去する際に剥がれにくいとトラブルになることもあるので注意しましょう。

静電気がたまりやすい

人工芝の上を歩いていたら、静電気が流れてびっくりしたんだけど。

夏場は静電気が起こりにくいですが、乾燥する冬場は人工芝の上を歩いていると静電気を感じることがあります。

ベランダに敷く人工芝は、地面に静電気が流れていくことができません。

「ポリプロピレン」や「ポリエチレン」という素材でできているので静電気がたまりやすいことをメーカー側も把握しています。

そのため「静電気防止加工」されている人工芝が開発・販売されているので、選択肢の1つに加えることをおすすめします♪

季節感を感じにくい

ベランダの人工芝のデメリットとして、季節感が感じられないという意見もあります。

窓の外は雪が降っていたり、落葉して木にも緑が少なかったりという冬に、ベランダだけ人工芝の緑が鮮やかで違和感を感じるというものです。

人工芝の中には、より自然な緑の芝を楽しめるよう「夏色」「春秋色」を芝の色味を選択できるものもあります。

冬になっても鮮やかな緑はちょっと気になる、というあなたにおすすめです。

人工芝を敷くメリットはベランダを楽しめること♪

ベランダに人工芝を敷くメリットは以下のものが挙げられますよ!

ベランダに人工芝を敷くメリット
  • 見た目がおしゃれになる
  • 素足でベランダを歩けるようになる
  • 子どもの遊び場になる
  • 部屋がもう1つ増えたように感じる
  • 肌触りが柔らかい

コンクリートで灰色なベランダに人工芝を設置すれば、簡単にグリーンでおしゃれな空間に大変身しますね♪

素足で歩けるようになるので、子どもが遊ぶのはもちろん、洗濯物を干す時にもサンダルを履く必要がなくなりますよ。

冷たいコンクリートのベランダとは異なり、人工芝を敷いたベランダは柔らかい肌触りで子どもはもちろん犬などのペットにとっても心地よい空間となります。

素足で歩けておしゃれな空間になったベランダは、まるで部屋が1つ増えたように楽しむことができますよ♪

コンクリートのベランダは夏はとても暑くなってしまいますが、人工芝の種類によっては熱を逃すタイプもあるのも、素足で歩きやすいポイントです。

正しく設置して水はけと掃除に注意すれば、とても快適に過ごすことができるベランダの人工芝、あなたのおうちにも取り入れてみませんか。

ベランダの人工芝のおすすめは?選ぶポイントを伝授!

ベランダに人工芝を敷いてみようと思ったけど、どれを選べばいいのかな?

人工芝は形状により2種類のタイプがあります。ベランダに敷くには、30cm×30cmのパネルを組み合わせて使う「ジョイントタイプ」がおすすめです。

人工芝にはロールタイプとジョイントタイプがある

ジョイントタイプは比較的面積がせまいベランダに適していて、女性一人でもパネルを組み合わせて設置することが可能です。

ジョイントタイプの人工芝は、裏面にパネルがついているため水はけが良いこともベランダにおすすめする理由です。

対して「ロールタイプ」は文字通りカーペットのようにぐるぐると巻かれた状態で販売されています。

横幅はさまざまですが、縦幅はだいたい10mの商品が主流です。

ベランダではなく、庭や屋上といった面積が大きい場所に人工芝を設置する場合は、ジョイントタイプだと多くの枚数が必要です。

ロールタイプの人工芝はつなぎ目が目立ちにくいので、面積が広い庭や屋上に適しています。

メリットデメリット
ジョイントタイプウッドパネルと組み合わせ可能
傷んだ部分のみパネルの交換ができる
裏面のパネルがあるので水はけがよい

つなぎ目が目立ちやすい
ロールタイプより値段が高くなりやすい
ロールタイプつなぎ目が目立ちにくい
好みの形にカットしやすい
ジョイントタイプより値段が安め
傷んだ部分の修復がしにくい
裏面にパネルがなく水はけが悪くなることも

ロールタイプの人工芝は、【1m×5m】だと5,000円前後、【1m×10m】だと9,000円前後で販売されています。

対して、ジョイントタイプは【30cm×30cm】の10枚セットが4,380円(税込)からと、ロールタイプより値段が高くなる傾向にありますよ。

人工芝は、芝の状態と付加価値で値段が変わるんです。

芝の状態…芝生の長さ・手触り・密度
付加価値…素材・透水性(水はけの良さ)・UV加工・静電気防止加工

「安いものがいい」「高いから安心」といった値段で決めるのではなく、どんな人工芝がよいかを考えて選びましょう。

人工芝のおすすめを紹介!ニトリでも買えるの?

人工芝は、実物を確認できて安心なホームセンターから、種類豊富なネットショッピングまでさまざまな方法で購入できます。

ネットショッピングで注文すると、重くて運ぶのが大変な人工芝を玄関先まで運んでくれるのでありがたいですね。

こちらの人工芝は、4種類の芝を組み合わせて作られているので天然芝に近い色味となっています。

また違う種類の芝の組み合わせにより、つなぎ目が目立ちにくくなっているのも嬉しいポイントです。

同じシリーズでウッドデッキパネルも展開されているので、人工芝と組み合わせることでおしゃれなベランダになりますよ♪

次にこちらの人工芝は、大きなハサミを使えば好きな大きさにカット可能できます。

ジョイントタイプの人工芝は水はけを良くするための裏面のパネルで、カットしにくいものが多いのです。

自分でカットできればベランダの柱の部分は切り取る、などベランダに合わせて敷くことができますね。

人工芝はニトリでも購入可能!おすすめ商品は?

ベランダの人工芝はニトリでも購入が可能できますよ!

ニトリの人工芝は「ロールタイプ」「ジョイントタイプ」どちらも販売されています。

またネット限定商品の「100cm×100cmのロールタイプ」という、ジョイントタイプの良さをあわせもった人工芝もありますよ。

商品名は『軽くて水はけの良いリアル人工芝 クアトロターフ 芝長30mmタイプ(100×100cm)』で2022年7月現在、3,036円(税込)で販売されています。

このニトリの人工芝は、自然の芝に見えるよう4種類の芝が組み合わさっているんです♪

水はけがよくなる裏地を使用しているので、雨水が流れやすく湿気がこもりにくい仕様となっています。

また【100cm×100cm】の人工芝は大きなべランダにも敷きやすい上に、簡単にカットできるのも特徴です。

室外機の部分は切り取るなど、あなたのベランダに合わせてアレンジができておすすめですよ♪

まとめ

  • ベランダの人工芝は正しく敷けば「餌がない・風通しがよい・直射日光が当たる」という環境なので、ゴキブリは出てこない
  • ベランダの人工芝が「湿気がある・暗い・餌がある」状態だとゴキブリが好む環境になり出てくることがある
  • 人工芝を敷いたベランダにゴキブリが出ないようにするには「水はけの良さ・こまめな掃除」が重要
  • ベランダの人工芝にプランターを置くとゴキブリの隠れ家になるが「ミント・タイム・ローズマリー・セロリ」といったゴキブリが嫌うハーブは虫よけになりおすすめ
  • ベランダの人工芝のデメリットは条件が悪いとゴキブリが出ることや費用がかかること、強風で飛ばされたり、剥がれたり、傷んだらメンテナンスが必要になること
  • ベランダの人工芝のメリットは、無機質なベランダがおしゃれな空間になり素足で歩けて、子どもやペットももう1つの部屋として楽しめること
  • 人工芝には「ロールタイプ」と「ジョイントタイプ」があるが、比較的面積が狭いベランダには「ジョイントタイプ」がおすすめ
  • 人工芝は実店舗で買えば手触りを確認できるが、ネットショッピングだと選択肢も多く、重い人工芝を玄関先まで運んでくれるのでおすすめ
  • ニトリの人工芝にはネット限定商品だが、「100cm×100cm」とジョイントタイプとロールタイプのいいとこ取りをした商品があり、簡単にカットできる

湿気や餌に気をつければ、ベランダにゴキブリは出ずにむしろおしゃれで快適に過ごせる人工芝。

おうち時間を楽しむためにぜひ人工芝を取り入れてみてくださいね♪

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