ダイソンホットアンドクールの口コミは電気代が高い!節約方法も紹介

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「羽のない扇風機」でおなじみのダイソンホットアンドクールは1台で扇風機・ヒーター・空気清浄機の3役をこなす、口コミでも人気の家電です。

ダイソンホットアンドクールは電気代が高いっていう口コミが多い…。

ダイソンホットアンドクールは温風モードで使うと電気代は高め。

電気代が高くなるのは、できれば避けたいですよね。

そんなあなたに朗報ろうほうです♪電気代を節約する方法があったんです!

これから、電気代が高くなる条件や他の暖房器具との比較についても徹底解説していきますよ♪

口コミをみて購入するか悩んでいるなら、ぜひチェックしてくださいね。

こんなあなたにおすすめ
  • ダイソンホットアンドクールを購入するか悩んでいる
  • ダイソンホットアンドクールの電気代が高いのか知りたい
  • 電気代の節約方法があるなら知りたい

ダイソンホットアンドクールの口コミは電気代の高さ!

ダイソンホットアンドクールは1台で扇風機・ヒーター・空気清浄機の3役をこなしてくれます。

夏場も冬場もこれ1台でOK!1年を通して使うことができるんですよ♪

我が家も悩んだ末に、ダイソンホットアンドクールを購入しましたが1年中リビングに出しっぱなし。

シーズンごとに片付ける手間がないところも気に入っています。

そして専用アプリをダウンロードすれば、スマートフォンからの操作もできちゃいます。

外出の際、帰宅する前に起動しておけば、帰宅時は快適に過ごせますよ。

そんな便利なダイソンホットアンドクールは、特に温風モードで使うと電気代が割高なんです…。

口コミをみて気になっていたけど、電気代が高いのはキツい…。

電気代が高いと嘆いているあなた。節約方法もあるので安心して下さいね。

ダイソンホットアンドクールの良い口コミを4つ紹介♪

まずはダイソンホットアンドクールの良い口コミから紹介しますね。

  • 扇風機・ヒーター・空気清浄機として使えて便利
  • 吹き出し口が熱くならないので、子どもが触っても安全
  • スマートフォンで操作できるところが便利
  • 1部屋分なら、十分に暖まる

扇風機・ヒーター・空気清浄機として使えて便利

扇風機やヒーターとして使えるから、シーズンごとに片付けがいらないところが良い!

空気清浄機として使えるのも良いよね♪

なんといっても1台3役というところがダイソンホットアンドクールの魅力。

夏も冬も、花粉の時期もこれ1台で済んじゃいます♪

花粉やウイルスも99.95%除去してくれるというのですから、安心ですね。

吹き出し口が熱くならないので、子どもが触っても安全

やっぱり羽がないから、いろんなものに興味津々な子どもがいても安心!

ヒーターは熱くなるけど、ダイソンホットアンドクールなら熱くならないから安全だね♪

「羽がない扇風機」が特徴であるダイソンホットアンドクール。こちらにも良い口コミが殺到さっとうしていますね♪

先ほどもお話ししましたが、私が購入した1番の決め手は「安全さ」でした。

購入したときの子どもの年齢は2歳と0歳。上の子は何にでも興味津々!扇風機にいつ指を突っ込むか、ヒヤヒヤしていました。

今は下の子が2歳になりましたが、こちらもイタズラが大好きで、ダイソンホットアンドクールをよく触っています。

その姿をみると、購入しておいてよかったな…と思います。

暖房としてはメインで使っていませんが、子どもが生まれる前に使っていた石油ファンヒーターは怖くて出せません…。

子どもだけでなく、ペットのいる家庭にも人気がありますよ♪

スマートフォンで操作できるところが便利

ベッドの中から動かなくても、スマホで電源が入れられる!

スリープタイマーなど、細かい調整もできて便利。

ダイソンホットアンドクールは、ダイソン製品専用のアプリがあります。

持っている製品を登録すると、スマートフォンから操作ができるんですよ♪

外出先から、電源を入れることも可能なので、帰宅時に快適に過ごせます。

実はこのアプリがとても便利で、室温や湿度だけでなく部屋の空気が汚れていないかも教えてくれるんです!

空気がきれいかどうかは、なかなか分からないですよね。アプリをみればすぐ分かるので、とても便利ですよ♪

1部屋分なら、十分に暖まる

あまり暖まらないって聞いたけど、十分暖かかった♪

書斎で使っている分には、問題なかったよ。

口コミでは、「ヒーターとしては暖まり方が弱い」という意見がありましたが、「気にならない」という声が多かったです。

後ほど詳しくお話ししますが、ダイソンホットアンドクールはリビングなど広い部屋を暖めることが苦手。

ですが、寝室や書斎、脱衣所などで使う分には問題ありません。

ダイソンホットアンドクールの悪い口コミを3つ紹介♪

では今度は悪い口コミをみていきましょう。やはり多かったのは電気代についての口コミでした。

  • 電気代が高くなった
  • 他の家電と併用すると、ブレーカーが落ちてしまう
  • あまり暖かくない

電気代が高くなった

メイン暖房器具として使ったら、電気代が上がってしまった…。

よくみる口コミではないでしょうか?実際私もこの口コミをみて、しばらく購入するか悩みました…。

調べてみると、電気代を節約する方法があったので後ほど紹介しますね♪

他の家電と併用すると、ブレーカーが落ちてしまう

トースター、ドライヤーと一緒に使っていたら、ブレーカーが落ちてしまった。

ダイソンホットアンドクールと他の家電が併用できないのは、不便ですよね…。

必ず購入する前に、自宅の電気容量とダイソンホットアンドクールの消費電力を把握はあくしましょう。

自宅の電気容量が少ないと、他の家電と併用したときにブレーカーが落ちてしまいますよ。

あまり暖かくない

思っていたよりも暖かくなかった。

部屋全体が暖まるのに時間がかかる。

先ほど良い口コミでは、「十分暖かい」とありましたが、「暖かくない」という意見も多少はあります。

先ほどお話ししたように、ダイソンホットアンドクールは広い部屋を暖めるには不向き。

リビングなどの広い部屋で使うのなら、エアコンなどをメイン暖房器具にし、ダイソンホットアンドクールはサブ器具とした方が良いでしょう。

ダイソンホットアンドクールの特徴3つをチェック!

口コミがわかったところで、ダイソンホットアンドクールの特徴をみていきましょう。

ダイソンホットアンドクールの特徴
  1. 空気中のウイルスや花粉などを99.95%除去
  2. 羽がないので安心、お手入れが簡単
  3. 内部フィルターの交換時期をお知らせ

空気中のウイルスや花粉などを99.95%除去

PM0.1レベルの微細びさいな粒子を99.95%除去してくれるので、空気中の花粉やウイルス、細菌、PM2.5も除去できるんですよ♪

ここ数年で花粉症デビューした夫や、花粉症疑惑の息子も少しは楽になると良いのですが…。

まだ花粉の時期に使用していないので、これからのお楽しみです。

羽がないので安心、お手入れが簡単

羽のないデザインなので、小さいお子さんやペットがいても安心ですね。

私が購入したいと思った1番の理由は、子どもが触っても安心だからです。

お手入れも本体を拭くだけという手軽さも、ズボラな私には魅力的でした。

内部フィルターの交換時期をお知らせ

高性能フィルターが搭載とうさいされているのも、大きな特徴です。専用アプリでは、内部フィルターの交換時期も教えてくれるので、わざわざ自分で確認する手間がありません。

アプリではフィルターの使用率が表示されるので、交換時期が近づいてきたら新しいフィルターを準備できます。

へ~、良いことづくしだね♪

噂を検証!ダイソンホットアンドクールの電気代は高い?

悪い口コミにも出てきましたが、ダイソンホットアンドクールの電気代は高いのでしょうか?

ダイソンホットアンドクールを扇風機として使ったときと、温風モードで使ったとき、どちらも最大風量で使ったときの電気代で比べてみましょう。

  • 扇風機:1時間1.5円
  • 温風モード:1時間34.7円

一般的な扇風機を最大風量で使うと【1時間で0.54円】です。

ダイソンホットアンドクールは一般的な扇風機よりもやや高い電気代になりますね…。

しかし、家計にはそれほど影響の出ない範囲ではないでしょうか。

ヒーターとして温風モード・最大風量で使うと【1時間で34.7円】なので、毎日12時間使ったとすると【1ヶ月で12,492円】になります。

あなたはこの電気代を高いと感じますか?他の暖房器具と比べると分かりやすくなるので、このあと解説していきますね。

ダイソンホットアンドクールの口コミから比較した結果

先ほどの1時間当たりにかかる電気代から、ダイソンホットアンドクールは扇風機として使う分には、それほど家計への影響はないと分かりましたね。

口コミでみても、ヒーターとして使うと電気代が高そう…。他の暖房器具との比較が知りたい!

暖房器具といっても、ストーブやエアコン、こたつなどたくさんありますよね。

今回はダイソンホットアンドクールと7つの暖房器具の電気代を比較してみました。

暖房器具1時間あたりの電気代
ダイソンホットアンドクール34.7円
セラミックファンヒーター32.4円
電気ストーブ24.3円
ハロゲンヒーター18.1円
エアコン14.2円
床暖房40.5円
こたつ8.1円
ホットカーペット13.2円
各暖房器具との比較

こうしてみると、セラミックファンヒーターとほぼ差はなく、床暖房よりは安いことが分かりますね。

エアコンと比べると倍くらい違うんだね…。

「暖房器具」といっても、ライフスタイルによって良く使うものは異なりますよね。

例えば、我が家は子どもが小さいので、ストーブ類は使いません。

エアコン1択になるので、ダイソンホットアンドクールの方が電気代は高く感じます。

広い部屋を暖めることが苦手である点から、リビングなどの広い部屋をダイソンホットアンドクール1台で暖めるのは効率が悪いと言えます。

実際、「ダイソンホットアンドクール1台だけで1ヶ月過ごしたら、電気代がすごく高かった」という口コミも目にしました。

そういったダイソンホットアンドクールの機能面や口コミからみても、「比較的狭い部屋に向いている」と言えるでしょう。

ダイソンホットアンドクールの口コミから節約方法3選!

せっかく購入したんだし、リビングで使いたい!電気代を節約する方法はないのかな?

電気代が高いって口コミでみたけど、子どもにも安全だし、上手く節約して使いたいなぁ。

ダイソンホットアンドクールの機能面ばかり話してきましたが、シンプルでおしゃれなのでリビングに置きたいですよね♪

口コミで節約方法をみつけたけど、実際どうなのかな?

今回は、温風モードで使う場合の電気代を節約する方法をお話ししますね。

節約方法
  1. 他の暖房器具と併用する
  2. 広い部屋で使わない
  3. サーキュレーターで空気を循環じゅんかんさせ、暖める時間を短くする

他の暖房器具と併用する

温風モードでの電気代が高くなるのは、室温と設定温度の差が大きいときです。

ダイソンホットアンドクールは、部屋全体が設定温度まで暖まるまでフル稼働します。

室温と設定温度の差が大きいほど、フル稼働する時間が増え電気代が上がってしまうのです。

対策としては、部屋全体が暖まるまではエアコンなどを使い、暖まったらダイソンホットアンドクールを使いましょう。

他の暖房器具のサブとして使うと節約できますよ♪

広い部屋で使わない

先ほどお話ししたように、広い部屋を暖めるのは時間がかかります。

なので、寝室や書斎などの狭い部屋で使う方が良いでしょう。

広い部屋で使いたいのであれば、他の暖房器具と併用することをおすすめします。

サーキュレーターで空気を循環させ、暖める時間を短くする

サーキュレーターで空気を循環させると、部屋はより早く暖まります。

暖かい空気は天井に溜まるので、サーキュレーターは真上に向けると効果的ですよ♪

口コミをみて悩んだけど解決方法が見つかってよかった♪

おすすめのサーキュレーターについては、こちらの記事も読んでみてくださいね。

まとめ

  • ダイソンホットアンドクールは温風モードで使うと電気代が高い
  • ダイソンホットアンドクールの良い口コミは、1台3役で使える・子どもが触っても安全・スマートフォンで操作ができて便利などがある
  • ダイソンホットアンドクールの悪い口コミは、電気代が高い・他の家電と併用できないなどがある
  • ダイソンホットアンドクールは、花粉やウイルスなどを99.95%除去・羽がなく安全・内部フィルターの交換時期をお知らせするなどの特徴がある
  • ダイソンホットアンドクールの電気代はエアコンに比べると2倍ほど高い
  • ダイソンホットアンドクールの電気代を節約する方法は、他の暖房器具を併用する・広い部屋では使わない・サーキュレーターで空気を循環させるの3通りある

ダイソンホットアンドクールは人気のある家電ですが、「電気代が高い」という口コミも多いです。

温風モードでの電気代は高めになりますが、節約方法を知ることで上手く活用できそうですよね♪

ダイソンホットアンドクールを購入するか悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

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