ドリップバック自作は簡単にできる!3ステップでコーヒー通になろう!

ライフスタイル

いつの時代もコーヒーはオフィスや、家庭、ドライブ中の車内などで楽しまれてきました。

豆から挽くあなたも、インスタントコーヒーを飲むあなたも、自分の好みぴったりなコーヒーを自作したいと思ったことはありませんか?

私は、ブレイクタイムにコーヒーを飲むのが大好きなのですが、毎日ドリップする手間はちょっとかけられないです。

なので手軽に美味しいコーヒーが飲めるようにいろんなメーカーや喫茶店のドリップバックを自宅にストックしてあります。

ドリップバックとは、コーヒー1杯分のコーヒーの粉がパックされたもので簡単にコーヒーを楽しめるものです。

実はこのドリップバックって簡単に自作することがでるのです。

コーヒーが好きなあなたにおすすめのドリップバックを自作する簡単な方法をまとめました。

ドリップバックを自作するのは簡単!3ステップで完成!

ドリップバックを自作する方法は3ステップでとても簡単です。

①ドリップバックに入れたい豆を挽いてコーヒー粉にする
②ドリップバックフィルターに入れる
③シーラーで封をする

私は料理も得意ではないので、わざわざドリップバックを自作するのは面倒なんじゃないかと思っていましたが、かなり簡単で驚きました。

ドリップバックは簡単に作れるのね!

簡単以外にもメリットがあるのか知りたいわ♪

ドリップバックを自作することによって、得られるメリットはどんなことがあるのでしょうか。

①おうちコーヒーの時短になること
②外出時にも気に入ったコーヒーを持っていけること
③友人におすすめのコーヒーをプレゼントできること
④余ったコーヒー豆を有効活用できること

以上の4点があり、コーヒー好きにはメリットだらけのようです。

本を読みながら1杯のコーヒーを飲む時間も、さっと自分好みのコーヒーを出すことができるなんて、気持ちがいいです。

また、友人におすすめする場合も時間をかけずに出すことで、コーヒー通である雰囲気をだせます。

簡単にできるので、空いた時間に自作して、いつものおうちカフェタイムをちょっとだけグレードアップしちゃいませんか?

ドリップバックを自作した後は販売はしないほうが無難

ドリップバックを自作できると、家族や友人と楽しい時間が増えます。

自分が自作したドリップバックをほめてもらうこともあるでしょう。

そんな時に、自分が作ったおすすめのコーヒーなので販売したい気持ちが生まれることも珍しくありません。

しかし、自作したドリップバックは2~3日中に飲み切らないといけないので、販売には向いていないです。

友人にプレゼントするときは、早く飲むように伝えておかなくちゃ!

販売されているドリップバックは窒素充填して酸素を抜いてあります。

なので、中に入っているコーヒーの粉が酸化しないのです。

窒素充填とは、中身を詰めるときに、袋の中の空気を窒素ガスで置き換える製法のことで、特別な機械が必要になってしまいます。

販売されているものも賞味期限を確認して飲むようにします。

工場で生産されているドリップバックは賞味期限が2~3など長い場合が多いです。

ちなみに、minneなどのハンドメイドサイトでは喫茶店のドリップバックが売られています。

少量生産なのか、風味を守るためなのか、2~3か月中に賞味期限が切れてしまうものが多かったです。

賞味期限が短い場合もあるので必ず確認してからドリップバックを使いましょう。

ドリップバックの自作する作り方!必要な道具紹介!

ドリップバックを自作するときの作り方は分かったけれど、必要な道具はどれくらいあるのでしょうか。

調べてみるとドリップバックを自作するのに必要な道具は4つだけでした。

作り方も簡単で、道具も少ないとなると、低予算で家計に優しい趣味になりようですね。

これなら、私でも簡単に始められそうで嬉しいわ!

①ドリップバックフィルター

フィルター自体は通販サイトでも簡単に買うことができます。

大量に購入したい場合は専門の業者さんから購入したほうが安く済みます。

また、こちらは100均でも購入可能ですが、少し風味が落ちると感じる場合もあるようです。

感じ方は人それぞれなので、試しに使ってみていいなと思えばコスパ最強の100均のものでもおすすめです。

注意点としては1袋8g程度しか入りませんので、入れすぎには気を付けてください。

②平袋(三方袋)

ドリップバックを入れる袋で、これこそ100円均で大丈夫です。

かわいい見た目のものも、シンプルな見た目のものもあるので、自分好みにアレンジができます。

しかし、こだわりたい場合はアルミ製をお勧めしています。

空気の透過を遮断することができるので長期保存に適しているからです。

はじめて挑戦する場合はアルミ製より、紙製が安いので紙製がおすすめです。

③シーラー

フィルターや平袋の開いた端に熱を入れて封をする道具です。

ドリップバックフィルターだけなら100均で売っているものでも大丈夫です。

アルミ製の平袋を使う場合はきちんとしたものを買ってください。

注意点としてシーラーの温度が高すぎると袋が溶けてしまうのでよくないです。

④コーヒー粉(コーヒー豆)

ドリップバックにしたいコーヒー豆を挽いて粉になったものです。

せっかく自作するのでお気に入りの豆を使ったり、何種類かの豆を合わせブレンドしたりして使ってみるのもいいですね。

自作ドリップバックの肝の部分になるのでここにはこだわりましょう。

コーヒー豆以外のものは100均で買えるので本当にお手頃に始められると思います。

道具の中でも素材がいいものもあるので、更にどんどん追及することができますね。

作り方と必要な道具がわかれば、あとは実践あるのみです。

お好みのドリップバックができたら、SNSで発信してみたり、おすそわけしたりと楽しみが広がりますね。

まとめ

  • ドリップバックを自作するのはとっても簡単で3ステップで完成する
  • コーヒー好きにはドリップバックを自作するメリットがたくさんある
  • 自作したドリップバックは2~3日中に飲み終えたほうがいいため販売には向いていない
  • 販売されているドリップバックも賞味期限が短い場合があるので確認して飲む
  • ドリップバックを自作するのに必要な道具は4つだけ
  • コーヒー豆以外の道具は100均でも揃えられる

ドリップバックを自作する方法は簡単なのでぜひ試してみてください。

簡単なものほど奥が深かったりするのでより深掘りしていくともっとおいしいドリップバックを自作することができると思います。

趣味になるとコーヒーを通じて友人が増えたり、お気に入りのお店が増えたりあなたの世界が広がりますよ。

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