グリーンダカラは体に悪い?飲み過ぎに注意しておいしく熱中症対策♪

健康・美容

暑い日には冷たいスポーツドリンクが飲みたくなりますよね。

そんな時はサントリーから発売されているグリーンダカラはいかがですか?

でも、グリーンダカラは体に悪いって聞いたことがあるわ。

グリーンダカラは、大量に飲み過ぎなければ体に悪いことはありませんよ。

飲む量やタイミングを工夫して飲めば、心配はいりません。

グリーンダカラは100mlあたりの食塩相当量が0.1gなので、こまめに飲めば熱中症対策にも有効なんですよ。

みずみずしい果実感と、すっきりした味わいが特徴のグリーンダカラは暑い日の水分補給にぴったりです。

ただし飲み過ぎてしまうと、太ったり、虫歯になったり病気にかかるリスクが高くなることも…。

グリーンダカラが体に悪いと言われている理由、成分や、おすすめの飲むタイミングなどをご紹介します♪

グリーンダカラが体に悪いのは嘘!人工甘味料なし♪

こちらは我が家の冷蔵庫から出したばかりのグリーンダカラです♪

あなたはグリーンダカラを飲んだことがありますか?フルーツの風味が爽やかで、私の子供も大好きなんですよ。

スポーツドリンクの中でもすっきりした甘さなので、私は特に暑い日に飲みたくなります。

しかし、グリーンダカラは体に悪いという声もありますね。

結論を申し上げると、グリーンダカラは大量に飲み過ぎなければ体に悪いことはありません!

グリーンダカラの主な原材料

果汁(ぶどう、レモン)、糖類(果糖、砂糖)、食塩、レモンエキス、シークワーサーエキス、うんしゅうみかんエキス、ゆずピール、ドライトマトエキスなど

果物が多く使われていますね。原材料の並びを見ただけでも体に良さそうな印象ではありませんか?

なんと、グリーンダカラには人工甘味料が入っていないんですよ♪

ちなみに一般的な清涼飲料水(ジュース)には人工甘味料が入っていることが多いです。

人工甘味料
  • 自然界に存在せず、化学的に合成して作られた甘味料のこと
  • 通常の食事で摂取する分には問題ないが、過剰摂取は糖尿病を発症しやすくなるとも言われている

もちろん、人工甘味料は食品に使用することが許可されていますし、摂取自体は全く問題ありません。

ただし、人工甘味料過剰摂取すると糖尿病のリスクが高くなることがあるようです。

その点でも、他のジュースを飲むよりはグリーンダカラを選んだほうが、健康に気を使っていると言えるでしょう。

グリーンダカラは人工甘味料の代わりに果糖と砂糖で甘みをつけているんですよ。

果糖
  • 主に果物やハチミツなどに含まれる
  • すっきりとした味が特徴で、砂糖の1.2~1.5倍の甘さがある

いくら果物に含まれる成分だからといっても、果糖は砂糖よりも1.2~1.5倍も甘いです。

飲み過ぎると心疾患や脳疾患、糖尿病のリスクも上がるので体に悪いと言えます。

太ったり、虫歯になったり、病気になるという噂は、この「果糖」の摂り過ぎが良くないという理由から来ているのかもしれませんね。

いずれにせよ、飲み過ぎなければ体に悪いことは無いと安心しました♪

グリーンダカラは体に悪い理由が無い!いつ飲むと良い?

グリーンダカラが体に悪いというのは、あくまで飲み過ぎた場合だとわかりました。

当たり前の事ですが、グリーンダカラに限ったことではなく、どんなスポーツドリンクやジュースでも飲み過ぎは体に悪いですよね。

グリーンダカラ自体には体に悪い理由が無いなら、いつ飲むのが効果的なのか知りたくありませんか?

ここからはグリーンダカラを飲むおすすめのタイミングや、その理由についてご紹介します♪

グリーンダカラは運動の前後に飲むのがおすすめ!

グリーンダカラは運動の前後に飲むのがおすすめです。その理由は、グリーンダカラが「アイソトニック飲料」に分類されるからです。

さて、突然聞きなれない言葉が出てきましたが、スポーツドリンクは大きく分けて2種類あるというのはご存じでしょうか?

アイソトニック飲料安静時の体液と同じ濃度や浸透圧しんとうあつで作られている
塩分は0.1~0.2%、糖質は約4~6%
運動の前後に飲むのが良い
ハイポトニック飲料塩分や糖質の濃度が低めで、安静時の体液よりも低い浸透圧
塩分は0.1%程度、糖質は2%程度
運動中や運動直後の、汗が出て体液が薄まっている時に飲むのが良い

グリーンダカラは上段の「アイソトニック飲料」に分類されているので、運動の前後に飲むのが良いということですね。

ちなみに、ハイポトニック飲料はどちらかといえば、オーエスワン(OS-1)などの経口補水液けいこうほすいえきに近い濃度です。

発熱や、熱中症、激しい運動等で、体が脱水気味な場合に向いていますよ。

グリーンダカラはおいしくて熱中症対策にもなる!?

さて、実際に熱中症になってしまった場合は浸透圧の低いハイポトニック飲料や経口補水液が必要です。

ところが、熱中症対策にはアイソトニック飲料がおすすめなんですよ!

熱中症の原因は環境、体調、気温などいろいろなものがありますが、ここでは「脱水」の観点から考えてみましょう。

脱水と熱中症が起こるしくみ
  1. 体温が上がると人間の体は汗をかき、熱を逃がそうとする
  2. 汗をかいて体の水分が減少すると、水分を補給しないと脱水になる
  3. 汗をかくと水分だけでなく、血液中のナトリウム(塩分)も失われる
  4. 水分だけでなく、塩分も補給しないと体内のバランスが崩れて症状が起こる

汗をかいたら、水分だけでなく塩分も補給しなくてはならないとわかりました。

では、ここでグリーンダカラの成分表示を見てみましょう。

成分数値
エネルギー18kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物4.4g
食塩相当量0.1g
グリーンダカラの栄養成分表示を一部抜粋(100mlあたり)

グリーンダカラの食塩相当量は、100mlあたり0.1gとなっています。

実は、日常生活での熱中症対策のひとつとして、食塩相当量100mlあたり0.1gを含む飲料をこまめに飲むことが推奨されているんです。

脱水による熱中症を防ぐには、水分だけでなく塩分も補給する必要があるからですね。

つまり、グリーンダカラは100mlあたりの食塩相当量が0.1gですので、こまめに飲めば熱中症対策になると言えます。

体に悪い理由がなくて、熱中症対策にも効果的だなんて、とってもお得な感じがしますよね♪

グリーンダカラの飲み過ぎは危険!小分けに飲もう♪

グリーンダカラは飲み過ぎなければ危険じゃないとわかりました。

でも、おいしいのでついゴクゴクと飲み過ぎてしまいそうです…。

グリーンダカラを飲み過ぎないようにするコツはないかしら?

そんな時は、2Lサイズを購入してコップに注いで飲むのがおすすめです♪

グリーンダカラはもともと600mlと2Lの2種類の規格が販売されています。

例えば、お家で飲む時はお風呂あがりに1杯だけと決めておけば、飲み過ぎることはありませんよね♪

600mlペットボトルのように、飲み切ってしまわなければ…と無理にたくさん摂取する危険もありません。

また、子供に飲ませる場合は特に糖分が気になるところですが、コップに小分けすれば飲み過ぎの危険を回避できます!

グリーンダカラの飲み過ぎを防止するには、屋外に持ち歩く時は600ml、家で楽しむ場合は2L、と使い分けると良いでしょう♪

まとめ

  • グリーンダカラは大量に飲み過ぎなければ体に悪いことはない
  • グリーンダカラには人工甘味料が入っていない
  • グリーンダカラには果糖が入っており、飲み過ぎると太る、虫歯になる、心疾患、糖尿病などのリスクが高くなるので体に悪い
  • グリーンダカラは「アイソトニック飲料」に分類されるため、運動の前後に飲むのがおすすめ
  • グリーンダカラは100mlあたりの食塩相当量が0.1gなので、こまめに飲めば熱中症対策になる
  • グリーンダカラの飲み過ぎを防止するには屋外では600ml、家では2Lを小分けに飲むと使い分ける方が良い

どんなスポーツドリンクやジュースでも、飲み過ぎたら体に悪いのは当たり前のことですよね。

こまめにグリーンダカラを飲んで、おいしく熱中症対策をしませんか?

グリーンダカラをお出かけや運動のお供にして、暑い日を乗り切りましょう♪

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