クリスマスプレゼントは準備OK? » Amazonで最も注文されている『クリスマスギフト人気ランキング』 

非通知が誰からかわかる方法はiPhoneにない?携帯と固定電話も解説

ライフスタイル

非通知でiPhoneに電話がかかってきて怖い…。誰からかわかる方法はないのかな?

残念ながら、非通知電話が誰からかわかる方法はiPhoneとAndroidの両方ともありません。

非通知の発信先を調べるには、警察が裁判所の許可を得て、電話会社に情報開示請求する必要があります。

しかし事件性がない限り警察は動かないので、非通知電話が誰からかわかる方法はiPhoneに限らず、どの端末でもないのです…。

じゃあどうしたらいいの?このままじゃ不安だわ。

非通知は逆探知できませんが、着信拒否する方法や、便利なアプリで対策はできます。

この記事では、非通知の着信拒否方法や便利なアプリをご紹介します♪

知らないと、非通知がかかってくるたびに怖い思いをしてしまいますよ。

不快な思いをする前にしっかり対策しておきましょう。

非通知が誰からかわかる方法はiPhoneに限らずない!

iPhoneに非通知がかかってくるんだけど、身に覚えがないから怖いわ…。

非通知が誰からかわかる方法は、iPhoneとAndroidの両方ともありません。

それどころか固定電話など、どんな端末宛でも、非通知の電話が誰からかわかる方法は基本的にないのです。

身に覚えのない非通知が頻繁に繰り返されると、不安ですよね。

非通知の相手を特定するには、警察から電話会社へ情報開示請求してもらうしかないので、個人的に逆探知することはできません…。

ですので、現実的には非通知が誰からかわかる方法はないに等しいのです。

では、警察が動いてくれる場合とは具体的にどのようなケースなのでしょうか?

非通知は事件性があるときだけ警察が情報開示請求する

警察が事件性があると判断し、裁判所を通して電話会社に情報開示請求をした場合にだけ非通知は特定できます。

あえて非通知で電話してくるほど、身元を知られたくない事情があるのでしょう。

本当に悪質ね…。嫌になっちゃうわ!

しかし、非通知とはいえ個人情報になるので、プライバシー保護の観点から個人で逆探知する方法はないのです。

事件性があると判断されると、警察が裁判所の許可を得て、電話会社へ情報開示請求がされます。

事件性に該当するのは、具体的に詐欺やストーカーの可能性や被害があり、非常に悪質なケースです。

数回にわたるイタズラ電話のような場合では、警察もすぐには動いてくれません…。

もし、心当たりのある相手ならば証拠集めをしておきましょう。

すぐには警察に動いてもらえませんが、いつ、どんな頻度で非通知がかかっているのか、証拠を集めておけば悪質と判断される場合もあります。

不安な場合は、あなただけで我慢せずに警察相談専用電話「♯9110」で相談するのも良いですよ。

ストーカーや嫌がらせなど警察に相談したいことがあれば、全国どこからでも、電話をかけた地域を管轄する警察の相談窓口へつながります。

【184】非通知がかかる仕組みは?

非通知をかけるには、ダイヤルする前に先頭に「184」を入力してから電話をかけます。

公衆電話からのイメージが強いかもしれませんが、非通知はiPhoneなどスマホを含む、全ての電話からかけられるので特定は困難です。

また、発信者番号の通知設定をオフにするなど、電話機側で設定して非通知とする方法もあります。

いずれにせよ、非通知の電話に出ると「非通知でも電話に出る番号だ」と相手に判断されてしまうかも…。

発信元を特定されたくない事情があるような相手なので、あなたの電話番号を悪用されてしまう恐れがあります。

非通知には絶対に出ないようにして、非通知拒否などの対策をとりましょう!

非通知が誰からかわかる方法は固定電話や携帯でもない

非通知が誰からかわかる方法は、固定電話や携帯などの、どの端末にもかかわらずありません。

そのため、非通知が頻繁にかかる場合は、あなたの番号を悪用されないように対策しましょう!

非通知対策!電話番号を変える

非通知対策として、いっそ電話番号を変更してしまうのも手です。

固定電話やスマホなどの携帯では、3,000円前後の費用で各キャリアの電話番号が変更できます。

変更後は、知らせたい人にだけ教えればOKです。

LINEだけつながっていれば支障ないという場合は、知らせる人数も少ないのでそこまで手間になりません。

もし番号を変更しても非通知が来る場合は、親しい間柄かもしれないので残念ですよね。

しかし、非通知が誰からかわかる方法がない代わりに、相手を特定する目安にもなります。

固定電話で非通知を着信拒否する方法

電話番号を変更するのはちょっと大掛かりだという場合には、非通知を着信拒否してしまいましょう。

非通知が誰からかわかる方法はありませんが、かかってくるのが不快なら着信拒否してしまえば良いのです。

固定電話の場合、非通知の着信拒否方法は2種類あります。

非通知拒否機能付き電話に変える

固定電話には、非通知を着信拒否できる機能がついた機種があります。

もしご家庭の固定電話が変えどきなら、いっそ新しく着信拒否機能がついた機種を選んでみてはいかがでしょうか?

特殊詐欺や迷惑電話の対策にもぴったりですし、実家の祖父母などにもおすすめですよ。

買ってしまえば、機種自体に機能がついているので、月額料金などの費用はかからないのも嬉しいですね。

ナンバー・リクエスト(NTT)

NTTのナンバーディスプレイというサービス内に「ナンバー・リクエスト」という機能があります。

これは、電話番号を非通知でかけてきた相手に、電話番号を通知してかけ直すよう応答メッセージを流してくれる便利なサービスです!

契約している回線によって異なる月額料金がかかりますので、あらかじめ加入プランを調べておきましょう。

自動音声で対応してくれるのが便利なので、こちらもおすすめですよ♪

携帯で非通知を着信拒否する方法【iPhoneやAndroid】

携帯電話の場合も、非通知電話に出なくて済むように着信拒否しましょう。

iPhoneやAndroidで非通知を拒否する方法は合計3種類あります。

iPhoneの設定

iPhoneの非通知拒否設定は、「設定」アプリで行います。

  1. 「設定」→「電話」
  2. 「不明な発信者を消音」→ON

こうすると、非通知から着信があっても呼び出し音が鳴らずに着信履歴だけが残ります。

着信履歴は残るので、非通知からかかってきたこと自体は後からわかります。

iPhoneのおやすみモード

iPhoneなら、元からある機能「おやすみモード」でも着信の設定ができますよ。

おやすみモードは、本来睡眠中にiPhoneを機能制限するためのメニューです。

これを使うと、おやすみモード中に「誰からの電話なら受けるのか」を決められます。

  1. 「設定」→「おやすみモード」
  2. 「着信を許可」→どこまでの範囲で電話を受けるか決定

「非通知が夜中に来るのは嫌だ」など、決められた時間だけ防げればよいという場合にはこちらも使い勝手が良いでしょう。

Androidの電話アプリで設定

お使いの端末によって多少表記は異なりますが、基本的にどの端末でも「電話アプリの設定」から変更ができます。

  1. 電話アプリを開いて「設定」
  2. 「ブロック中の電話番号」
  3. 「不明な発信者」→ON

格安SIM会社などは、専用の電話アプリですと設定できない場合もありますのでご注意ください。

非通知が誰からかわかる方法はau・ドコモ・ソフトバンクでもない

非通知が誰からかわかる方法は、auやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアでもありません。

ここまできたら、非通知が誰からかわかる方法はないって薄々わかってたけど…。

非通知が誰からかわかる方法はないので、着信拒否するしかありませんが、実はキャリア別でも着信拒否の方法がありますよ。

au、ドコモ、ソフトバンクの順番に紹介していきますね。

auで非通知を着信拒否する方法

auで非通知を着信拒否したい場合は、「番号通知リクエストサービス」を使用しましょう。

こちらは、申し込み手続きや月額使用料が不要な、とってもユーザー思いのサービスです!

使い方も簡単で、お手持ちのスマホから「1481」にダイヤルするだけでサービスを開始してくれます。

非通知から着信があった場合は、電話番号を通知してかけ直すようにガイダンスしてから切断してくれますよ。

必要がなくなったら、「1480」にダイヤルすればサービスを解除してくれます。

ドコモで非通知を着信拒否する方法

ドコモで非通知を着信拒否したい場合は、「番号通知お願いサービス」を使用します。

こちらも、au同様に申し込み手続きや月額使用料が不要ですよ。

非通知からの着信には、電話番号を通知してかけ直すようにガイダンスして切断してくれます。

お手持ちのスマホから「148」をダイヤルして、続けて「1」を押すとサービスが開始されますよ。

解除するときには、「148」をダイヤルした後に「0」を押すだけです。

ソフトバンクで非通知を着信拒否する方法

ソフトバンクには、「ナンバーブロック」という迷惑電話対策サービスがあります。

こちらは税込110円(月額)で、サービス利用の前に申し込みが必要です。

登録しておけば、再度かかってきた場合に「お断りガイダンス」を流して切断してくれますよ。

ただ、auやドコモと比べると、少し使い勝手が悪い面もあります。

非通知でも登録できるのですが、着信履歴が必要なので、非通知がかかってきて出てしまった後での対策になります。

  1. 「MySoftbank」にログイン
  2. 「オプション変更」→「サービスを探す」
  3. 「ナンバーブロック」→「加入」
  4. 利用規約に同意したら「申込」
  5. 非通知着信後に「144」をダイヤル→着信拒否の設定

非通知が誰からかわかる方法は携帯ならアプリで対策!

ここまで、非通知が誰からかわかる方法はありませんでしたが、携帯なら非通知対策に便利なアプリ「Whoscall」がありますよ。

非通知が誰からかわかる方法の入ったアプリなのかしら!?

いえ、非通知が誰からかわかる方法ではありません(笑)。

しかし、格安SIM会社などのため大手キャリアのサービスが使えなくても、非通知電話を着信拒否できます!

やっぱり非通知は特定できないんだ。じゃあアプリを入れる意味あるのかな?

このアプリの凄いところは、着信した電話番号を「不動産営業」「保険会社」など自動で識別してくれる機能です。

非通知だけに限らず、知らない電話番号から携帯に着信があり、出てみたらセールスや迷惑電話だった…という経験がありませんか?

「Whoscall」は全世界ですでに1億ダウンロードされているほど実績があり、なんと約16億件もの電話番号を識別できます。

NHKの「おはよう日本」、日本テレビの「世界一受けたい授業」という番組でも紹介されたくらい、詐欺電話対策として評価されているんですよ。

携帯に知らない番号から着信があったら、その電話に出るか出ないかの判断が事前にできるので安心ですね。

着信識別などはプレミアム版の機能になりますが、無料版でも出来ることは多いですよ。

まずは無料版で使い勝手を試してみるのもおすすめです♪

Whoscall(フーズコール)番号識別・迷惑電話ブロック
Whoscall(フーズコール)番号識別・迷惑電話ブロック
開発元:Gogolook
無料
posted withアプリーチ

まとめ

  • 非通知電話が誰からかわかる方法はiPhoneとAndroidの両方ともなく、個人的に逆探知することはできない
  • 非通知は警察が電話会社に情報開示請求をした場合にだけ特定できるが、イタズラ電話程度では動いてもらえないので、不安なら「♯9110」に相談する
  • 非通知は「184」を入力するとiPhoneを含む全ての電話からかけられるので、個人情報を悪用されないために電話に出ないことが大切
  • 非通知が誰からかわかる方法は、固定電話や携帯などの、どの端末にもかかわらずないので対策として電話番号自体を変更してしまうのもあり
  • 固定電話の場合は、非通知拒否機能付きの電話に変えるか、NTTの「ナンバー・リクエスト」というサービスで着信拒否するのがおすすめ
  • iPhoneの場合は「設定」もしくは「おやすみモード」、Androidの場合は端末の「電話アプリ」で着信拒否設定ができる
  • 各キャリアで非通知を着信拒否するには、auは「番号通知リクエストサービス」、ドコモは「番号通知お願いサービス」、ソフトバンクは「ナンバーブロック」で可能
  • 携帯なら非通知対策に便利なアプリ「Whoscall」で非通知の着信拒否や、不審電話の識別ができる

普段使いのiPhoneに突然の非通知があると、ドキドキして不安になりますよね。

あなたの大切な個人情報を盗まれないためにも、非通知電話には絶対に出ないようにしてください。

非通知が誰からかわかる方法はありませんが、記事中に紹介した対策を踏まえて、安心してお手持ちの電話を使ってくださいね。

スマホに届く非通知や、対策についてもっと知りたいあなたにはこちらの記事もおすすめです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました