日焼け止めを塗らないと将来シミだらけのお肌になる話の真相!

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日焼け止めを塗らないと将来取り返しのつかないことになりますよ!

日焼け止めを塗らないと将来シミだらけになるってよく聞きますよね。

実はそれ、本当のことなんです。紫外線を浴びてダメージを受けた肌がだんだんと回復できなくなり、それが「シミ」と呼ばれるものになるのです。

それを聞いても、すぐにシミができるわけではないので、将来のために日焼け止めを塗らないと!とはなかなか行動に移せませんよね。

そこでこの記事では日焼け止めを塗らないといけない理由と塗り方、日焼け止めの種類を解説していきます。

そして、敏感肌などで日焼け止めは塗りたくないというあなたのために有効な紫外線対策もご紹介していきますので、ぜひ最後までお読みくださいね♪

日焼け止めを塗らないと将来お肌はどうなるの?

メェ先生
メェ先生

曇りの日でも日焼け止めを塗るのが大事ですよ。

日焼け止めって毎日塗るのめんどうですよね…今日は曇りだし塗らないで外出してもいいよね!とか夏以外は塗らなくても平気だよね!って思っていませんか?

面倒でも将来の肌のことを考えると塗らないという事は、おすすめできません。

しかし紫外線は曇りの日でも容赦なく肌に降りかかります。

また、紫外線といっても実は2種類あり、1年を通して高い紫外線量のA波(UV-A)と5~8月頃がピークのB波(UV-B)に分けられます。

そして日焼け止めを塗らない事により、この紫外線を浴びてしまい肌がダメージを受け、そのダメージが蓄積されていきます。

そのダメージが将来のシミの原因に繋がり、皮膚ガンのリスクも高まってしまうと言われているのです。

日焼け止めを塗ることによって肌にバリアを作ってあげることが大切です。将来の自分のためにも日焼け止めを塗らないで外出するのはやめましょう!

日焼けをするとメラニンが過剰生成されシミに繋がる

1.日焼け止めを塗らないことにより肌が紫外線を浴びる

2.肌の内部でメラニンが生成される

3.メラニンが過剰に生成されることにより皮膚が黒くなる

肌のターンオーバー(新陳代謝)により黒くなった細胞も剥がれ落ちるのですが、長期にわたり紫外線のダメージを蓄積していくと、肌のターンオーバーは滞りがちになります。

肌のターンオーバーが滞ることにより「シミ」ができる原因になってしまうのです。

皮膚がんのリスクが高まってしまう原因とは

皮膚がんには様々な要因が考えられていますが、そのうちの1つとして紫外線が関係あるのです。

1.紫外線が細胞のDNAを傷つける

2.本来修復機能を持つ細胞ですが、長期にわたりダメージを受け続けたことにより傷の修復に間違いが起こる

3.その箇所がたまたまガンに関わる遺伝子を持っていたりすると細胞が増殖し皮膚がんに繋がる

このことから日焼け止めは一年を通して塗らないといけないのです。

日焼け止めを塗らない生活を辞めて後悔しない肌へ!

ここまでは日焼け止めを塗らないことによるデメリットをお伝えしました。あなたも早速、日焼け止めを塗らなきゃ!と思っていただけたのではないでしょうか?

私

実は最近、腕に小さいシミができてショックなの…。

メェ先生
メェ先生

日焼け止めを塗らなかったのですね。

実は私も後悔していまして、1年を通して毎朝のメイク時に顔だけは日焼け止めを塗っていた私ですが、それ以外の箇所には塗っていませんでした…。

日焼けしても冬になるころには戻るから大丈夫!と思い、暑い日も塗らない生活を送っておりました。が、30歳を迎え、とうとう腕に小さなシミが出てきてしまいました~泣。

やっぱり毎日日焼け止めを塗らないといけなかったのね…。と再確認しました。シミができてから後悔してもシミがないころには戻れません。

あなたには私のようにシミが出きてからの後悔はしてほしくないので、ここからは日焼け止めの塗り方、種類、塗れないときの紫外線対策法をお伝えしますね!

意外と知らない日焼け止めの種類やタイプを解説

日焼け止めと一言で言っても、実は『散乱剤』と『吸収剤』の2種類あるのです。

また、そこにSPFやPA、そしてタイプも様々で悩んでしまいますよね。

そこで、散乱剤と吸収剤の違いと、SPF、PAの説明、よく見かけるクリームタイプ、乳液タイプ、スプレータイプの日焼け止めの違いを解説していきます。

散乱剤と吸収剤

2種類の日焼け止め『散乱剤』と『吸収剤』の違いは以下の通りです。

種類 散乱剤の日焼け止め 吸収剤の日焼け止め
効果 紫外線を反射、散乱させて日焼けを防ぐ 紫外線を吸収し、熱に変え日焼けを防ぐ
特徴

肌に塗ると白っぽくて重い印象になるが、肌にかかる負担は比較的軽い

熱に変える際、化学反応が起こるので肌への負担がある

吸収剤がお肌に悪いなら散乱剤を選べばいいじゃん!と思いますよね。

しかし吸収剤を用いることで日焼け止めの効果の数値を表しているSPFとPAが高いものが作れるのです。

ここだけ聞くと吸収剤はちょっとと心配になりますが、最近の日焼け止めは吸収剤を使用していてもお肌に優しいもが開発されているので上手く使い分けたいですね。

SPFとPA

SPFとPAの文字は日焼け止めを選ぶ際によく見ますよね。でもこの2つの文字の意味を知っていますか?

SPFとは「San Protection Factor(サンプロテクションファクター)」の略で紫外線によって引き起こされる急性の炎症(サンバーン)を防ぐ効果の程度を表しています。

急性の炎症(サンバーン)は、UV-B(5~8月頃がピークのB派)によって引き起こされることから、SPFはUV-Bの防止効果を示しているのです。

防止効果の高さを数値で表しているので、日焼け止めには【SPF50】などと記載されています。

最高値は50ですが、UV-Bの防止効果が更に高く、50を超えるものは【SPF50+】と表されています。

そしてPAは「Protection grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)」の略で、名前の通りUV-A(1年を通して高い紫外線量のA波)を防ぐ効果を表しています。

表記方法はPAの後ろに【+】、【++】、【+++】、【++++】をつける4段階となり、+が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高いのです。

生活シーンによって必要な数値がことなるのでそれぞれのシーンに合わせたおすすめのSPF、PAの数値を表にまとめました。

生活シーン SPF PA
散歩や買い物 SPF10~20 PA+
屋外でのレジャー、ウォーキング等の軽いスポーツ SPF20~30 PA++~PA+++
炎天下での作業やレジャー、マリンスポーツ SPF40~50+ PA++++

『散乱剤』と『吸収剤』のお話で説明したとおり、SPFとPAの数値が高いものは吸収剤が使用されているものが多いです。

ですから、SPFとPAが高いものを1本使いするより、生活シーンに合わせた使い分けが必要です

日焼け止めのタイプ

日焼け止めのタイプは様々で私が今回調べてみた結果、以下の6タイプありました。

  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ
  • スプレータイプ
  • パウダータイプ
  • ミルク(乳液)タイプ
  • シートタイプ

ここでは薬局やスーパー、コンビニ等どこでもよく目にするクリームタイプとスプレータイプ、ジェルタイプの日焼け止めについてご紹介します。

<クリームタイプ>

クリームタイプは日焼け止めの中でも保湿力が高いというポイントがありますね。

しっかり密着するので落ちにくいのが特徴ですが、その分落としきれず肌に残ってしまい肌荒れの原因のなる場合もあります。

<スプレータイプ>

スプレータイプは自分では塗りにくい背中に塗るのに便利です。

髪の毛やメイクの上からにも使用できるのはスプレーならではという感じですね。

デメリットを上げるとすれば、塗りむらができてしまうところでしょうか。

<ジェルタイプ>

ジェルタイプはサラっとした手触りなので塗った後のべたつき等が気になりにくく、よく広がるので体に塗るのに最適です。

しかし、保湿力は劣るので乾燥肌の方にはおすすめできません。

あなたにピッタリな日焼け止めは?

様々な日焼け止めがあることがわかりましたが、どれを選んだらいいかわからないですよね。そんなときはこちらの商品を参考にしてみてくださいね。

こちらは吸収剤と散乱剤どちらも入っている日焼け止めです。

お肌のトーンアップも期待できるので一石二鳥ですね。くすんだ肌にあるシミより明るい肌にあるシミの方が目立たないですもんね♪

こちらの日焼け止めはジェルタイプのものです!こちらも自分の肌にあわせて選べるラインナップなので自分に合ったものが見つかりますね♪

最後にご紹介する日焼け止めは吸収剤不使用なので、敏感肌の方やお子様も安心してUVケアができますね!

効果的な日焼け止めの塗り方のポイントは?

顔や首への塗り方
  1. 適量を手のひらに出し、おでこ、両ほほ、鼻、あごの5箇所に乗せる
  2. 中指と人差し指を使い、ムラなく塗り広げていく(小鼻周辺や髪の毛の生え際、耳の後ろは塗りムラになりやすいので注意)
  3. まんべんなく塗れたらもう一度適量を手に取り、首と襟足の数か所に乗せ広げる
  4. ある程度広がったら下から上へ向かって塗り広げる

体への塗り方は、適量を手に乗せ、大きく円を描くように塗っていきます。こうすることでムラなく均一に塗る事ができます。

  • 2~3時間おきに塗りなおすと更に効果が期待できる
  • お出かけ30分前には塗っておくこと

どうしても日焼け止めが塗れないときの紫外線対策

日焼け止めが塗れないときは以下のアイテムを使ってお肌を紫外線から守りましょう!

  • 日傘
  • つばが広い帽子
  • アームカバー
  • UVカット加工のあるもの
  • サングラス

目から紫外線が入ることもメラニンを増やす要因なので、シミの発生に繋がってしまいます。

日焼け止めを塗らない事で出来たシミも綺麗にできる!

私

日焼け止めが大切なのはわかったけど、もうシミ出来ちゃったよ!なんとかならないの⁉

めぇ先生
めぇ先生

シミが増えるのを防いだり薄くするすることはできますよ。

日焼け止めを塗らない生活を卒業するのと同時に綺麗な肌も目指したいですよね!

出来てしまったシミは簡単に綺麗にすることはできませんが、毎日のケアで目立たなくしたり、増えるのを防ぐことはできるのです。

シミの目立たない綺麗な肌になるための3つのポイントをご紹介いたします♪

スキンケアのやり方から見直していきましょう

毎日の洗顔を見直したり、基礎化粧品を美白効果のあるものにするだけでシミのない綺麗な肌に近づけますよ!

1.洗顔

洗顔はしっかり泡立てましょう。泡立てずにガシガシ洗ってしまうとお肌がキズついてしまいます。

洗顔はシミができる原因の一つとして考えられているので丁寧に洗顔するように心がけましょう。

2.美白化粧品を選ぶ

美白効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸などが入った基礎化粧品を使うことにより肌色が明るくなり、シミを目立たなくしてくれます。

毎日の食生活を見直し栄養を取りましょう

お肌にいいものを積極的に食べて体の内側からシミに語り掛けましょう。

ビタミンC

ビタミンCは食べ物から摂取できる栄養素で一番大切な存在です。

ビタミンCには整肌作用(せいきさよう)があり、ビタミンEと一緒に摂取するとビタミンEが持つ整肌作用を強力にサポートする働きを持っています。

メラニンの過剰生成がシミに繋がると説明しましたが、この黒くなったメラニンの色を薄くする働きもあるのです。

肌のターンオーバーにも働きかけてくれるので、メラニンの排出も助けてくれます。

しかしビタミンCは水溶性なので一度にたくさん摂取しても使われなかったビタミンCは尿となって体の外へ出て行ってしまうのです。

なのでビタミンCを摂取するのは一度にたくさん摂取するのではなく、毎日こまめに摂取するのが好ましいと言えますね。

主に野菜や果物、じゃがいも、サツマイモなどに多く含まれます。

ビタミンE

ビタミンCのお話にもチラッとでてきたビタミンEですが、ビタミンCより整肌作用の高い栄養素なのです。

ビタミンCと同じく肌のターンオーバーに働きかけてくれるので、過剰に生成されたメラニンの排出に役立ちます。

また、女性ホルモンのバランスも整えてれるので肝斑(かんぱん)の予防にも効果的です。

アーモンドやヘーゼルナッツ、ツナ缶、すじこなどに多く含まれます。

リコピン

リコピンが多く含まれているのはトマトです。あなたもリコピンと聞いてトマトと思ったのではないでしょうか。

この有名なリコピンは美白効果のある栄養素でビタミンEの約100倍の整肌作用があるのです!シミ予防にばっちりな栄養素ですね。

トマトからリコピンを摂取するなら、生より加熱されたものの方が吸収率が上がるのでおすすめです。

トマトケチャップやトマトジュースでもばっちりです。

βカロテン(ベータカロテン)

βカロテン、なんとなく名前は聞いたことがあるようなって感じですよね。

このβカロテンはビタミンCの約1000倍の抗酸化作用があり、シミ、シワ、たるみなどのアンチエイジングに効果が期待できます。

人参などの緑黄色野菜に多く含まれていて、油と一緒に摂取することで吸収率が上がります。

メェ先生
メェ先生

美味しく食べてシミのない綺麗な肌を目指しましょう。

まとめ

  • 日焼け止めを塗らないと、シミや皮膚ガンのリスクが高まると言われており、将来取り返しのつかないことになってしまう
  • 面倒でも将来の肌のことを考えると塗らないという事は、おすすめできない
  • 紫外線を浴びてダメージを受けた肌がだんだんと回復できなくなり、それが「シミ」と呼ばれるものになる
  • 紫外線は2種類あり、1年を通して高い紫外線量のA波と5~8月頃がピークのB波があるので日焼け止めは一年を通して塗らないといけない
  • 日焼けするとメラニンが過剰生成され将来のシミに繋がる
  • 日焼け止めには『散乱剤』と『吸収剤』の2種類がある
  • 日焼け止めはお出かけ30分前には塗り、更に2~3時間おきに塗りなおす
  • 出来てしまったシミは簡単に綺麗にすることはできないが、毎日のケアで目立たなくしたり、増えるのを防ぐことはできる

日焼け止めを塗らないと将来自分のお肌に悪影響があることがわかりました。

日焼け止めを塗らない生活から卒業して、シミのない綺麗なお肌を目指しましょう♪

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