保育園はいつからが理想?保活時期は?無料になる?気になることまとめ!

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各家庭でいつから入園するかの理想は異なりますが、理想の時期に入園するためには、いつからどうしたらよいのか決まっています。

保育園に入れるのはいつからが理想的なのかは、仕事復帰を考えているママにとって大きな壁と言っても過言ではありません。

入園する時期を踏まえたうえで保育園を探さないと入園できず、ママの仕事復帰に影響を及ぼすこともあります。

適切な時期に保育園を決めること(保活)で焦らず入園することができます。

ここでは保育園に入れるためにいつから保活をするのが理想的なのかや、保育料が無料になる制度のこともまとめました。

保育園はいつからが理想?入園時期は園による!

まず、保育園にいつから通うのが理想的か家族で話し合うことが大切です。

ママの育休の長さや仕事に復帰したいタイミング、家族計画などを話し合うと理想の入園時期が見えてきます。

仕事のため保育園に預けることがかわいそうなんて思ってしまうママもいるかもしれませんが保育園にいれるメリットはたくさんあります。

保育のプロが発達に応じた刺激を与えてくれることはとても大きなメリットです。

生活リズムが整うこと、ママの仕事復帰がスムーズにできること、思いつくだけでもたくさんあります。

もちろんデメリットもあり、朝夕のドタバタや、ウイルスをもらってきやすいことなどがあります。

そんな保育園ですが、いつから入れるのかを知っておくことで理想の入園時期を決めるカギになります。

入園できる年齢や月齢は園によってさまざまです。

0歳児から受け入れ可能な園もあれば、1歳児からしか受け入れていない園もあります。

0歳から入園は最短でも生後57日以降になる

保育園にとにかくはやく入れたいママもいると思いますが、一番早くていつから預けることができるのかまとめました。

国で定められている育休は、生まれた翌日から8週となります。

この期間は働くことはもちろんできませんし、身体が持たないと思います。

なので、最短で翌日から8週を過ぎた生後57日から保育園に預けることが可能です。

有名人でこのくらいで働く場合も耳にしたことがあると思います。

0歳児ですと保育に人手が必要となり、どうしても限られた人数しか入園できないそうで狭き門になってしまうそうです。

また、お子様が小さすぎると受け入れをしてくれない園もあるそうです。

4~8カ月のお子様から受け入れ可能な園が多いそうで早くに社会復帰されたいなら、この時期を狙うのはいかがかなと思います。

1歳から入園は待機児童問題があり4月からが理想的

1歳から受け入れている園は0歳児クラスからの持ち上りが少ない分入園枠は多いそうです。

4月1日で1歳になっている子供が一斉に入園します。

4月からの入園がしやすいそうなのですが、背景には待機児童問題があります。

日本の待機児童問題は深刻で、4月に入れないと認可保育園に入れられないから育休がまだ使えるけれど入園させる場合もよく耳にします。

園の受け入れ枠が少ない場合、せっかく決めた理想の入園時期も逃してしまうこともあります。

4月に認可保育園に入れられるように、秋から冬に認可外保育園に子供を預ける友人も数多くいました。

保育園はいつから探す?妊娠中に準備するのがおすすめ

出産後は赤ちゃんのお世話で時間がとりにくいため、保活は妊娠中からしておくのがおすすめです。

保活の簡単な流れを説明すると、自治体の役所などで最新の入園案内と申請書類をもらいます。

何か所か気に入った園を選び、園を実際に見るなどして通いたい園を決めます。

その後申し込みをして、通知を待ち、その結果次第で入園する園が決定します。

一般的に育休は1年のことが多いですが、1年半まで延長する申し出もできます。

なので育休が1年の場合は1年半までには入れるように保活をします。

企業によっては独自の育休制度を設けている場合もあり、最長3年育休をとれることもあります。

長く育休をとれても誕生日の前日まで育休をとらないで、4月入園のほうが入園しやすいこともあります。

そういった理由で少し早く育休を終えるなんて話も耳にします。

会社の近くだったり、家の近所だったり、園の特性で選んだりと園の選びかたはそれぞれです。

家族のことなので旦那さんとたくさん話し合い、一緒に決められると理想ですね。

保育園はいつから無料なの?幼保無償化について解説

「幼保無償化」という言葉をお子様がいるあなたは1度は耳にしたことがあると思います。

幼保無償化とは、幼稚園と保育園の保育料が無料になる制度のことです。

保育料が無料と言ってもすべて無料で幼稚園や保育園に預けられるわけではありません。

給食費や行事代、制服や園で使う用具に延長料金などは家庭から負担します。

案外かかるので全然無料じゃないような気がしてしまいますが、年間で見ると25万円ほど払わないですみます。

これだけの金額になるとかなり家計は助かりますね。

家計を管理する主婦から見てとてもありがたい制度です。

無料の対象になるのは3歳児クラス(年少クラス)からで0~2歳の年少以下のクラスは住民税非課税世帯の場合のみ対象になります。

認可外保育園の場合は3~5歳のクラスで月額37,000円かかり、0~2歳のクラスで月額42,000円かかります。

入園する園によってもかかる値段は変わってくることがわかります。

まとめ

  • いつから入園できるかは保育園によって年齢や月齢が異なる
  • 0歳児から受け入れ可能な園もあれば、1歳児からしか受け入れていない園もある
  • 最短で生後57日から保育園に預けることが可能
  • 1歳から受け入れている園は0歳児からの持ち上りがない分入園枠が多い
  • 園の受け入れ枠によっては理想通りの入園時期逃すこともある
  • 一般的に育休は1年なことが多いが、1年半まで延長する申し出が可能
  • 幼保無償化とは、幼稚園と保育園の保育料が無料になる制度のこと
  • 保育料が無料と言ってもすべて無料で園に預けられるわけではない
  • 3歳児クラス(年少クラス)から無償化の対象、0~2歳の年少以下のクラスは住民税非課税世帯の場合のみ無償化の対象
  • 認可外保育園の場合は3~5歳のクラスで月額37,000円かかり、0~2歳のクラスで月額42,000円かかる

いつから入園できるかは園によってさまざまなので家族内で話し合い、いつから入園するのが理想かを決めてください。

入園しやすい時期や無償化の対象になる時期を把握しておくことでより理想を決めやすいかと思います。

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