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付箋ノートは意味ない⁉︎話題の勉強法や便利アイテムをご紹介♪

ライフスタイル

付箋(ふせん)って、メモ書きのようにさらっと書いて、ノートやパソコンなどあらゆる所にペタペタできる便利なものですよね。

そんな付箋をノートに貼る勉強法が話題になっているのをご存知でしょうか?

いくら話題の勉強法と言っても結果が出なきゃ意味ないよね…。

ノートに貼るのなら、直接書いた方が早いから意味ないんじゃないかと思われるかもしれません。

しかしこの付箋を使った勉強法、本が出版されるほど効果的と言われており、正しく行えば決して意味ないものではないんですよ♪

実際に『良質なアウトプットができる』『自然と復習ができている』など効果を実感する声も多いようです。

付箋ノートの効率的な勉強法や便利なアイテムなどをご紹介していきますので最後までご覧ください。

付箋ノートは本当に意味ないのか⁉︎話題の勉強法とは

後付けのメモ程度にノートに付箋を貼ることはあるかと思いますが、話題の勉強法は少し違います。

話題の勉強法である『付箋ノート』とは、ノートには直接書かずに全て付箋に記入して、カテゴリー別でノートに並べて貼るというものです。

ノートに付箋を貼るって、二度手間で意味ないんじゃ…?

確かにノートに付箋を貼るという行為自体、意味があるのか疑わしいですよね…。

一般的に意味ないと言われてしまう理由としてこのようなことが挙げられます。

  • ノートに直接書いたほうが早い
  • ノートが分厚くなってしまい持ち歩きしづらい
  • たくさんの付箋がいるのでコスパが悪い
  • 剥がれてしまうと困る
  • 付箋自体がカラフルなので文字が強調できない

しかしこの付箋ノート、こんなデメリットを覆(くつがえ)すほどの効果があるのです♪

巷で話題!付箋ノートがもたらす効果とは?

付箋ノートがもたらす効果
  • 思いついた時にすぐメモができる
  • 脳内を『見える化』しやすい
  • 自分が得た情報や知識を俯瞰(ふかん)できる
  • 貼って、剥がして、移動してといった編集が可能
  • 関連したもの同士をまとめやすい
  • 編集の際に、アウトプットや頭の中の整理ができる
  • 小さい付箋に必要なことだけを書くので要約力が身に付く
  • 不要になった情報は捨てることができる

いざ勉強しようと思ってノートを開くと、どのようにまとめたらいいのか考えすぎてしまう時はありませんか?

書くことに一生懸命になってしまって全然覚えられないんだよ〜。

綺麗にまとめようと、構成を考えているうちにそれが作業化して頭に入らなければ意味ないですよね。

  • まとめるのが苦手
  • インプットをたくさんしているのに覚えられない
  • ノートを見返しても頭に入らない

こんな悩みがあるあなたには付箋ノートの勉強法がぴったりですよ♪

付箋ノートの効果はよくわかったけど、具体的にどんな勉強法なの?

付箋ノートの効果がわかったところで、具体的な勉強法についてご説明していきましょう♪

付箋ノートの具体的な勉強法を徹底解説します!

準備するもの
  • A4サイズのノートまたはルーズリーフ
  • 正方形の付箋(4色くらい)
  • ボールペン
  • 水性のカラーペン

一般的に売られているノートはB5のものが多いかと思いますが、付箋ノートの場合は少し大きめのA4がおすすめです。

B5ノートだと付箋があまりたくさん貼れずにまとめにくくなってしまうぞ!

付箋は4色ほど準備しましょう。なぜかと言うと、色ごとに分けることで頭の整理がしやすいからです。

例えば、英語の勉強を付箋ノートで行うとします。その場合の色分けの例がこちらです。

  • ピンク…疑問詞を使った文法(5W1H)
  • イエロー…単語(名詞)
  • ブルー…単語(形容詞)
  • ホワイト…be動詞

このように色分けすることで頭の中が整理され、アウトプットがしやすくなるんですよ♪

また、ペンはボールペンと水性のカラーペンが1本ずつあれば、文字の強調もできてより見やすくなると思いますよ。

準備はこの4つでバッチリです!では早速、付箋ノートの勉強法についてご説明します。

付箋ノートの勉強法
  1. 重要なポイントを付箋に要約して書く
  2. カテゴリーや時系列ごとに分けてノートに貼る
  3. 必要に応じて付箋を移動させたり捨てたりしてノートの編集をする

1.付箋に要約して書く

実は付箋に要約して書くことにこれといって決められたルールはないのだ。

「これは必要ない情報かな」など細かいことは考えずにとりあえず書くのです。

また、書く時に色分けをしているとノートを整理する時に楽ですが、それが面倒だったり考えすぎてしまったりする場合、色分けは必要ありません。

好きな色の付箋に気軽に書くだけでも効果は絶大です。

付箋ノートについて書かれた本によっては、時系列ごとに色分けをしているパターンもあります。

例えば、『授業はピンク』『家はイエロー』『トイレはブルー』などです。

時系列で分けるメリットとしては、その時の情景と一緒に情報を思い出せると言う点でしょう。

何よりも重要なのは続けることなので、あまり厳しいルールは決めないようにしましょうね。

2.ノートに貼る

付箋に書いたものをノートに貼っていきます。ジャンルごとに分けて貼ってもいいですし時系列ごとに分けて貼ってもいいでしょう。

ここで大切なのは、付箋の内容を理解してアウトプットしながら貼ることです。

そうすることで、付箋に書く=インプット、ノートに貼る=アウトプットが1回ずつできます。

インプットとアウトプットを継続して行うことが学びにおいて一番大切なことですよ♪

3.ノートの編集をする

ノートに付箋を貼って満足してしまってはもったいないです!

付箋ノートの醍醐味はここからだぞ♪

必ず、その付箋ノートの編集を定期的に行いましょう。

まず『完全に覚えたもの』『少し覚えているもの』『全然覚えていないもの』に分けます。

そして『完全に覚えたもの』は剥がして捨ててしまいましょう。

そうすることで常に新鮮なインプットとアウトプットを行うことができるのです。

まるで脳内を見える化しているような感覚を得られると思いますよ♪

付箋ノートは復習におすすめ!目指せアウトプット達人

付箋ノートの勉強法は、『復習』に向いていると言えるでしょう。

そのため、試験勉強や覚えたての仕事内容のまとめなどにぴったりなんです♪

今回は、試験勉強と仕事、2つのケースで付箋ノートをどのように活用できるのか解説していきましょう。

付箋ノートの活用法その1!学生向け試験勉強編♪

先生が黒板に書いた内容をそのままノートに書き写していないかな?

学校によってはノート検査というものもあるのでもちろん授業中はそれでOKです!しかしプラスアルファでして欲しいことがあります。

それは付箋に先生が話していた内容をメモすることです。

そうすることでただ機械的にノートに書き写すのではなく授業の内容をしっかり理解することにつながるのです。

では、付箋ノートで試験勉強するには何からすればいいのでしょう。

付箋ノートでの試験勉強法
  1. 授業のノートや教科書を見返して大切なポイントを付箋に書き出す
  2. 付箋を貼る用のノートにカテゴリー別に貼っていく(単語、文法、公式等)
  3. 試験当日まで毎日その付箋を整理する(覚えたもの、少し覚えたもの、覚えられていないものでページに分けて貼る等)
  4. 付箋ノートにより、脳内を見える化しているため試験中のアウトプットがしやすくなる

まずは、試験に出るよと言われた部分(教科書にマーカーを引いたところなど)を復習を兼ねて付箋に書き出します。

自分の言葉で、わかりやすく要約して書くのがポイントだよ!

書き出した付箋をノートにカテゴリー別で貼っていきましょう。カテゴリー別とは、単語だけの付箋ページ、文法だけの付箋ページを作るということです。

貼り終わったら、試験前まで毎日それを反復して見返し、完全に覚えた付箋は捨て、新しく覚えたい付箋を付け足すなど編集を行いましょう。

そうすることで、あなたが何を覚えていて何を覚えていないかを脳内で整理することができ、勉強の効率が上がるのです♪

この付箋ノートは暗記科目の復習に特に向いていると思うので、試験前の勉強法として是非一度取り入れてみてはいかがでしょうか。

なんだかやる気が出てきた〜‼︎これで暗記マスターになるぞ♪

付箋ノートの活用法その2!社会人向け仕事編♪

社会人の場合、付箋ノートはどのように活用できるのでしょうか?

社会人のあなたには是非プロジェクトの時に活用して頂きたい♪

付箋ノートを仕事で活用する方法
  1. 新しいプロジェクトの進捗(しんちょく)やアイデアを付箋に書き出す
  2. プロジェクトが変動するたびに貼ったり剥がしたりして編集する
  3. まだ表に発信していないアイデアなども書いて貼っておく
  4. 見返した時に、プロジェクトの進捗が一目でわかるので仕事の効率が上がる

新しいプロジェクトの大体の骨組みができた頃に、その進捗をノートに書き出します。

骨組みができていないうちに作、あまりにも変動が激しすぎて付箋が無駄になってしまう可能性があるので注意しましょう。

新しいアイデアが生まれた時には付箋に書いて付け足す、没になったものは剥がして捨てるを繰り返してノートを編集していきます。

あなたが発信したいアイデアを、思いついた時にすぐ付箋に書いて後ほどノートに貼ることで会議などでの発言に役立つと思いますよ♪

仕事は、常に情報が更新されていく特徴があるため、常に貼ったり剥がしたり編集ができる付箋ノートが役立つのです。

付箋ノートでおすすめの便利アイテムはこれ!

付箋ノートを早速作りたいんだけど、どんなものを買えばいいの?

もちろん付箋ノートは、ノート、付箋、ペンがあればどんなものでも作ることができます♪

しかし、どうせ作るなら貼りやすいノートや剥がれにくい付箋などで作りたいですよね。

ここでは、そんなあなたにおすすめの便利アイテムをいくつかご紹介していきましょう。

付箋はブロックタイプかロールタイプ好きな方を選ぼう

  • ブロックタイプ…一般的に思い浮かべるもの、正方形や長方形があり1枚ずつ剥がして使う
  • ロールタイプ…テープのように引っ張り出して切って使うもの、長さが調整できる

ブロックタイプの付箋、メリットはこちらになります。

  • 枚数が多いため、大量消費しても罪悪感がない
  • すぐに剥がしたり貼ったりできて使いやすい
  • 100均などでも手に入るため、コスパが最強

一般的に思い浮かべる付箋はこのブロックタイプがほとんどでしょう。

使い慣れているなら、まずはこのブロックタイプから使ってもいいと思いますよ♪

しかし、付箋ノートは貼ったり剥がしたりを繰り返すので、ブロックタイプだと粘着力が弱まってしまう可能性があります。

そんな時は、新しい付箋に書き直して貼るか、剥がれにくいブロックタイプの付箋も売っているので購入を考えてみてはいかがでしょうか?

ロールタイプの付箋、メリットは以下の通りです。

  • 長さが調整できるので無駄がない
  • 粘着力が強いので剥がれにくい
  • テープのようになっているので汚れにくい

ロールタイプは、セロハンテープのようはケースに入っていて、切って使うことができるのでスタイリッシュですよね♪

また、筆箱に入れていても汚れたりばらけたりしないのもおすすめな点です。

しかし、ブロックタイプに慣れている場合、少し使いづらさを感じてしまうかもしれません。

急いで書きたい時には、いちいち長さを調整して切って書くという作業は向いていませんよね。

そのため、家でゆっくりと付箋ノートを作る時におすすめします♪

ノートはなるべく大きいものを!付箋用もある⁉︎

『準備するもの』の時にもお話ししましたが、ノートは付箋が貼りやすいように大きめのものを選びましょう。

ルーズリーフ派のあなたにぴったりな『付箋ノート用ルーズリーフ』なんかもありますよ♪

このセットは付箋も付いてくるので、付箋ノートを今すぐ始めたいあなたにとってもおすすめです。

このセットさえあれば、早速付箋ノートに挑戦できちゃうね〜!

ノート派のあなたにはこちらがおすすめでしょう♪

方眼(正方形のマス)ノートは、付箋を揃えやすく、A4サイズと大きいので1ページにたくさん貼ることができます。

また、ツバメノートは表紙のデザインがレトロでおしゃれ!気分も上がりますよね。

お気に入りのアイテムを揃えて、勉強や仕事のモチベーションをアップさせよう!

まとめ

  • ノートに付箋を貼る勉強法を『付箋ノート』と言い、付箋に書いたものをカテゴリーや時系列に分けてノートに貼っていく方法である
  • 付箋ノートは『ノートに直接書いた方が早い』『コスパが悪い』などの理由から意味ないと思われがち
  • 脳内の見える化を可能にし、アウトプットに最適な付箋ノートは正しく行うことで効果が実感できるので決して意味ないものではない
  • 準備するものは、『大きめのノート』『付箋4色』『ボールペン』『水性カラーペン』の4つ
  • 付箋ノートの正しい勉強法は、『重要なポイントを付箋に要約して書く』『カテゴリー別でノートに貼る』『貼ったり剥がしたりして編集する』といった工程
  • 『貼ったり剥がしたりして編集する』行為が付箋ノートの醍醐味で、常に新しいインプットアウトプットができるので脳内が整理される
  • 付箋ノートは復習に最適で、暗記科目の試験勉強や変動が激しい仕事でのプロジェクトに活用できる
  • 付箋には貼ったり剥がしたりを手軽にできるボックスタイプと、長さを調整して使えるロールタイプがある
  • 付箋ノートを作る時には付箋ノート用ルーズリーフや、A4サイズの方眼ノートがおすすめ

ノートに付箋を貼る勉強法は、一見意味ないものと思われてしまいがちですが正しく行うことで効果が発揮されると言うことがわかりましたね♪

勉強をしてもいまいち頭に入らない、まとめるのが苦手なあなたに是非試していただきたい勉強法です。

便利アイテムなどでモチベーションを上げて成績アップを目指しましょう!

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