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犬にオシっこさせる方法を伝授!準備するものやしつけ方を紹介

ライフスタイル

犬がオシっこするのは生理的な現象やマーキングなどのことが多くあります。

犬の排泄のしつけ方法は、日々の習慣で根気強く付き合っていかなければなりません。

犬は室内で飼われるケースが増えているので、お散歩以外に室内に設置したトイレでオシっこさせる必要があります。

うちの犬は、お散歩でしかオシっこをしないのよね…。

お散歩でしかオシっこをしないと、天気が悪い時にもお散歩する必要がありますし、雨に濡れて体調を悪くするかもしれません。

この記事では犬にオシっこさせるしつけの方法や準備などを紹介します!

こんな飼い主さんは必見
  • 飼い始めた犬にオシっこさせる方法を知りたい
  • トイレを設置するのに必要なものを知りたい
  • しつけのストレスからオシっこが出なくなってしまった時の対処方法を知りたい

犬におしっこさせる方法を伝授!根気よく進めよう♪

犬の飼い主
犬の飼い主

犬を飼い始めたばかりですが、犬がトイレでオシっこをしません。しっかりとトイレでオシっこさせる方法はありませんか?

犬の飼い主さんで多いのが排泄の悩みです。飼い始めた頃は失敗ももちろんありますが、諦めずに根気強く進めることが大事です。

10年~20年前までは外で飼われることの多かった犬ですが、段々と室内で飼われることが増えてきました。その為に、室内の所定の場所でオシっこさせることが必要になってきました。

外でしか排泄することが出来ないと、天気が悪い日でも散歩へ行かなければいけません。また、雨に濡れると飼い主さんも犬も体調不良の原因になります。

そのような時、トイレでオシっこさせることが身についていれば、とても快適な日々を送ることが出来るのではないでしょうか?

では、犬にオシっこさせる方法の手順を見ていきましょう♪

犬にオシっこさせる方法
  1. トイレの場所を決める
  2. タイミングを見てオシっこを促す
  3. 成功したら沢山褒める
  4. トイレの場所を室内へ移動していく

手順1.トイレの場所を決める

最初から室内にするのではなく、家のベランダや半屋外にトイレの設置場所を決めます。

トイレシートの上に草や土などを敷いて、いつも散歩中にオシっこをしている場所に似せるように工夫をします。

犬がこの場所に慣れてきたら、段々と草や土などを減らしていきましょう。

足を上げてオシっこをする犬は電柱などにすることが多いですよね。

ペットボトルにシートを巻きつけて電柱柱のようなものを作ってあげるのもおすすめです。

手順2.タイミングを見てオシっこを促す

「シーシー」「おしっこは?」など、オシっこをさせる時の言葉を決めましょう。

排泄するまで散歩に行かないようにすることも大切ですが、我慢してしまう犬もいますので、時間を決めるなどして促していきましょう。

泌尿器系の病気を持っている犬は特に無理をさせるのは禁物です!!

手順3.成功したら沢山褒める

犬がオシっこ出来た瞬間に沢山褒めてご褒美をあげましょう。

3秒以内を目安に褒めたりご褒美をあげたりすることで、犬は「オシっこが出来たからご褒美をもらえた!!」と理解できます。

手順4.トイレの場所を室内へ移動していく

オシっこが出来るようになったら、少しずつトイレの位置を室内へ移動していきましょう。

急に元々トイレが設置された場所から、遠い位置に移動されると犬が分からなくなりますので注意しましょう。

効果的!!犬にオシっこさせるしつけ方のポイントは4つ

オシっこさせる方法を手順通りやっているけど、なかなか上手く進まないなぁ…。

最初からオシっこが上手くできることは少ないので、根気強く進めましょう。これから、犬にオシっこさせるポイントをお話しします。

  1. トイレの環境を整える
  2. 犬のトイレ前の行動を把握し誘導する
  3. 犬がオシっこを成功させた時に褒める方法
  4. 失敗した時は怒らず対処する

排泄のしつけは2~3週間で終わるケースが多いようです。オシっこさせるのに時間がかかっているようなら、しつけ教室などに相談しましょう。

1ヶ月経っても覚えることが出来ない場合には、飼い主も犬もストレスになりますので専門家にしつけの相談をすることをおすすめします。

トイレの環境を整える

トイレの近くにカーペットなどを敷くのは避けましょう。

犬は草や土などの柔らかいところへ排泄する習性があります。カーペットなどのように柔らかい布製のマットをトイレの近くに置くと、足の感覚でトイレと勘違いしてしまうんですよ。

また、犬は寝るところで排泄することを嫌がります。トイレと寝るところが一緒になっているようなゲージはしつけが済むまでは使わない方がいいでしょう。

人間もトイレは落ち着く場所であるのと同じで、犬も飼い主やその家族が行き交う場所では落ち着いてオシっこすることができません。

トイレは静かで落ち着く場所に設置してあげると犬もオシっこしやすくなりますよ♪

犬のトイレ前の行動を把握し誘導する

犬はオシっこする前に決まった行動をすることが多いんです。

あらかじめその行動を知っておくと、トイレに誘導しやすくなりますよ♪

  • ソワソワする
  • うんちのポーズをする
  • 地面のにおいを嗅ぐ
  • くるくる回る
  • お尻を気にする

こんな行動があったら、そろそろオシっこをするタイミングかもしれません。トイレに誘ってあげましょう。

犬がオシっこを成功させた時に褒める方法

飼い主が見ている時にオシっこをさせてその瞬間に褒めることが大切です。

ただ褒める、撫でるだけではなくたっぷりと褒め言葉をかけながらなでたりスキンシップを取ると、犬もなぜ褒められたのかが分かります。

褒めた後にご褒美のおやつもあげると効果的です!オシっこが成功しても、時間が空いて褒めるとなんで褒められたのか分からなくなります。

オシっこが成功してから3秒以内を目安に褒めることを意識すると、犬の自己肯定感も高まります♪

褒める時に一緒に使うと効果的なものがクリッカーです。

クリッカーは犬を褒める時に音を鳴らして使います。褒める時に鳴らすことで、犬に「正しい行動をした」と認識させます。

今回なら、「オシっこをした時」にクラッカーを鳴らして褒め、その後にご褒美をあげるという一連の動作を繰り返すと「オシっこ」は褒められることだと認識し、習慣化されますよ♪

失敗した時は怒らず対処する

失敗しても怒らないで、すぐに排泄物を片付けるようにしましょう。

ここで怒ってしまうと「オシっこをしたことに対して怒っている」と勘違いしてしまいます。

失敗した時はつい怒ってしまいそうですが、飼い主さんは怒ることを我慢しましょう。

ただし、困った顔で「ここにオシっこをしたことに困っている」と伝えるのはOKです。

犬は人間の困った顔・泣き顔・笑顔を認識できるという研究結果もあるようです。感情的にならず、困っていると繰り返すことで、犬にも伝わるかもしれません。

犬にオシっこさせるためのトイレ準備♪必要なもの5選!

具体的には何を準備したら良いの?

では実際にトイレトレーニングに必要なものをご紹介します♪

トイレトレーニングに必要なもの
  • トイレトレー
  • ゲージまたはサークル
  • トイレシート
  • 消臭剤
  • 防水シート、新聞紙、タオルなど

トイレトレー

初めてのトイレトレーは大きめサイズを選ぶようにします

目安のサイズは犬がトイレトレーの上でグルグルと回転できるようなサイズ、またはそれよりも大きめのサイズもおすすめです。

最初ははみ出すなどの失敗をするので、大きなトイレトレーにオシっこさせると防ぐことができますよ♪

ゲージまたはサークル

ゲージまたはサークルは失敗を避けたいあなたに向いています!

基本的に犬は食べる場所を清潔にしておきたい性質を持っています。

ゲージやサークルには仕切りを入れて、両側にトイレシートを敷く、1つはオシっこさせる場所、もう一つは食事用として使うことが出来ます。

トイレシート

子犬の頃はオシっこの回数が多いので、大きいサイズのトイレシートを1枚敷くよりも、小さいサイズのトイレシートを2枚敷く方がおすすめです♪

小さいサイズ2枚の隙間からオシっこが漏れるのが気になる場合は、その下に大きいシートを1枚敷くと漏れ防止になります!!

消臭剤

失敗したところには消臭剤をしっかり使って、匂いが残らないようにきれいに消臭するしましょう。

消臭することで、所定の場所でオシっこさせる成功に繋がります。

トイレトレーニングは失敗が付きものです。あちこちにオシっこやうんちのにおいが残っているとまた同じ場所にしてしまいます。

防水シート、新聞紙、タオルなど

失敗したりシートから漏れてしまったりした時、すぐに拭けるように準備しましょう。

防水シート、新聞紙、タオルなど家にあるもので大丈夫です。失敗したらサッと拭き、できるだけにおいが残らないようにしたいですね。

犬にオシっこさせるマッサージで病気を予防しよう!

トイレトレーニングのストレスからオシっこを我慢して出にくくなる例もあるそうです。

犬の気持ちを考えると、決められたトイレの場所でオシっこしたくない時もありますよね…。

しかし、我慢することで尿結石や膀胱炎(ぼうこうえん)になりやすくなります。病気にならないように注意が必要です。

目安として、6~8時間でオシっこさせるようにしましょう。

オシっこをさせたいのに出ない時の方法として、犬のマッサージの手順を紹介します。

  1. 犬のおしりの下にペット用シートを敷く
  2. 愛犬を横にしてリラックスできるように、犬のお顔からお尻に向かって手で軽く押しながらマッサージする
  3. 犬の膀胱に両手を当てて包み込み、そのまま膀胱を圧迫させてオシっこさせる

強く刺激しないように注意しましょう。なかなか出ない時や、膀胱がパンパンになっているときは無理せず、動物病院を受診するようにして下さい。

犬のオシっこの出方は性別による違いがあるって本当?

オスはこのマッサージをしても、オシっこが出にくい場合があります。

メスの尿道は短くてまっすぐな形をしていますが、オスは膀胱が長く、ねじれています。その為マッサージをしてもどこかで止まってしまうことがあるんですよ。

オスにマッサージをする時は、膀胱を軽く押し、おへその方へ持ち上げながら軽く圧迫します。その時、ねじれていた尿道が少しまっすぐになるのでオシっこさせることができますよ。

まとめ

  • 犬が飼い主と散歩中あちこちでオシっこさせるのを見て本当に迷惑に思うケースもある
  • しつけ方法は日々の習慣が大切だが、神経質になりすぎると飼い主も犬もストレスになるので注意が必要、しつけの期間は2~3週間を目安にする
  • 犬にトイレでオシっこさせる方法は、犬のオシっこしたいタイミングを見計らって促す
  • 犬がオシっこを成功させた時の褒める方法は、3秒以内を目安にたっぷりと褒めながら、頭を撫でたりスキンシップをとったりして、褒められた理由が分かるようにする
  • トイレトレーニングに必要なものは、トイレトレー・ゲージ・トイレシート・消臭剤・タオルなどの5つがあるが、飼い主の方針で購入するものを決められる
  • 極力失敗を防ぎたいなら、ゲージまたはサークルでのしつけがオススメ
  • 犬はストレスにより緊張してオシっこを我慢することがあるが、出にくくなっている場合は犬の頭からお尻に向かって優しくマッサージすると良くなる
  • 性別で、オシっこの出方に違いがあり、オスの方が膀胱が長いのでマッサージしても出にくい場合がある

犬にオシっこさせる場所としてしつけをすることは大事ですが、無理をしないことも大切です!!

大切なワンちゃんが病気になってしまっては元も子もありません。

飼い主が前向きに気持ちの余裕を持って取り組むと、犬もそれほどプレッシャーにならず、オシっこさせることが出来ますよ♪

焦らないで、ゆっくりとワンちゃんのペースに合わせてしつけをしていきましょう。

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