コニー抱っこ紐のデメリットは5つ!使用時の危険や口コミを調査

ライフスタイル

SNSでよく見るコニーの抱っこ紐、気になるけどデメリットが多いなぁ…。

コニーの抱っこ紐といえば、「新生児から使える」「赤ちゃんがよく寝てくれる」などのメリットをよく見かけますね。

しかし、デメリットがあるのも事実。コニーは長時間使用すると体に負担がかかることから、セカンド抱っこ紐に向いているといえます。

こんな悩みを持つあなたはチェック!
  • コニー抱っこ紐が気になるがデメリットもあり、購入するか迷っている
  • コニー抱っこ紐のメリットを知りたい
  • 実際にコニー抱っこ紐を使っているママ、パパの意見を聞きたい

僭越せんえつながら、2児のママである私が感じたこともお伝えしていきますね。

コニー抱っこ紐のことを知って、あなたに合った抱っこ紐を探すお手伝いができたら幸いです♪

徹底比較!コニー抱っこ紐のデメリットとメリットは?

コニー(Konny)は韓国の抱っこ紐ブランドで、SNSを中心に人気が高まっています。

コニー抱っこ紐はこんなあなたにおすすめです。

  • シンプルでおしゃれな抱っこ紐を探している
  • かさばらず、持ち運びしやすい抱っこ紐がいい
  • 肩や腰への負担が少ないものがいい
  • セカンド抱っこ紐を探している

結論からお話しすると、コニーの抱っこ紐はセカンド抱っこ紐に向いているといえるでしょう。

コニーの抱っこ紐は新生児から使えるなどのメリットも多いですが、長時間の使用には向かないからです。

私がコニー抱っこ紐のことを知ったのは、下の子を妊娠しているときでした。

上の子を出産したあとは、初めての育児に悪戦苦闘。特に寝ぐずりが激しいタイプで大変でした…。

抱っこ紐はエルゴを持っていましたが、首が座った頃から使えるタイプだったので、使えるようになるまではひたすら抱っこしていたんです。

下の子を妊娠してからは、エルゴが使えるようになるまでの数ヶ月間に備えて、セカンド抱っこ紐を探す日々。

SNSでコニー抱っこ紐を見つけたときは、新生児から使えたり、赤ちゃんがすぐ寝てくれたりとメリットが目を引きました。

同時に検索すると長時間の使用には向かない、サイズ選びが難しいなどデメリットの数々も。

結局私はコニー抱っこ紐は買わず、スリングタイプを買いました。

下の子が2歳になり、抱っこ紐を卒業した今でも「使ってみたかったな…」と思うこともあります。

このあと、デメリット・メリットについても紹介していきますね♪

本音に迫る!コニー抱っこ紐のデメリット5選

では早速、コニー抱っこ紐のデメリットを見ていきましょう。

  • 腕を高く上げられず、リュックが背負いにくい
  • 大きくなると抱っこ紐から飛び出しそうになる
  • サイズ選びが難しい、パパと共有できない
  • 1歳以降は使いにくい
  • 正しい位置で抱っこできているか分からない

それぞれのデメリットと解決策を詳しく解説しますね♪

腕を高く上げられず、リュックが背負いにくい

コニー抱っこ紐は肩や腰に負担がかからないように、肩から腕にかけて生地で広く覆われています。

そのため、腕を上げると生地がズレてしまうんです。

また、コニー抱っこ紐は頭の部分のサポートがないため、常に手で支える必要があります。注意書きにも記載されていますよ。

両手が自由にならないため、家事には不向き。お出かけや寝かしつけ用と使用シーンを決めると良いですね♪

リュックといえば、ママの必需品♪両手が空くので便利!

リュックを背負うときは腕を上げるので、だっこ紐がズレてしまうんです。

しかし、腕を上げすぎないように気をつければ心配いりません。

また、エルゴなどの抱っこ紐は肩部分が厚く作られているので、リュックを背負うと肩がアメフト選手のようにゴツくなります…。

コニー抱っこ紐は生地が薄いので、リュックを背負ってもかさばらず、コーディネートの邪魔をしませんよ♪

大きくなると抱っこ紐から飛び出しそうになる

しっかり手で支えるのも忘れずにね♪

赤ちゃんが6~7ヶ月になると、どんどん動けるようになり、抱っこ紐から手を出したり体を反らせたり…。

抱っこ紐から落ちないかと不安に思う声も多いようです。

付属品に外紐があるので、必ずつけて使用しましょう。

サイズ選びが難しい、パパと共有できない

コニー抱っこ紐は2XS~3XLとサイズ展開が豊富なのも特徴。

サイズ展開が多すぎて、サイズに迷うママが多いようです。

基本的には、妊娠前のトップスサイズで選びましょう。

また、フリーサイズではないため、基本的にパパと共用できません。

セカンド抱っこ紐として購入し、コニーはママ用、メイン抱っこ紐はパパ用と分けるケースも見られましたよ♪

サイズ調整ができるタイプが販売されているよ♪

2022年春からサイズ調整可能な「フレックス」が販売されました。

サイズ感に悩んで購入できなかったあなたは、ぜひチェックしてくださいね。

1歳以降は使いにくい

コニーの抱っこ紐は3歳20kgくらいまでが使用可能とされています。

どの抱っこ紐でもいえますが、赤ちゃんの体重が増えるにつれて肩や腰への負担が増えます。

長時間抱っこ紐を使うようなら、エルゴなどしっかりしたものが安心です。

エルゴはつけたままだと、前の部分がだらんとして見た目がイマイチなのよね…。

歩き始めて「抱っこ」と「あんよ」を繰り返す時期なら、コニー抱っこ紐は装着したままでもかさばらないので便利です。

正しい位置で抱っこできているか分からない

どの抱っこ紐でも練習は必要だよ♪

コニーの抱っこ紐を購入したからには、新生児から使いたい!と思いますよね。

新生児や首すわり前の赤ちゃんをコニーに入れるのは、2人目以降のママでも難しく感じるようです。

実際、私もこのデメリット部分が気になり購入を見送りました。

私は結局スリングタイプのものを購入しましたが、横抱きするのも怖かったのを覚えています。

コニーの抱っこ紐にしろ、エルゴにしろ、どの抱っこ紐でも最初は練習が必要です。

新生児期はあまり無理せず、少し大きくなってから使用しても良いかもしれませんね。

寝かしつけに大活躍!コニー抱っこ紐のメリット5選

コニー抱っこ紐のデメリットからお話ししましたが、メリットも沢山ありますよ♪

  • 新生児から使用OK
  • 寝かしつけに便利
  • 素早く装着できる
  • 肩や腰への負担が少ない
  • 持ち運びに便利

新生児から使用OK

先ほどもお話ししましたが、コニーの抱っこ紐は新生児から3歳前後20kgまで使用可能といわれています。

新生児から抱っこ紐を使うのは少し不安がありますよね…。

コニーの抱っこ紐を新生児から使うときには、いくつかの注意が必要です。このあと詳しく説明しますね。

エルゴは、新生児から使えるタイプでなければ、新生児の抱っこをするときに新生児用インサートが必要です。

コニーなら、この抱っこ紐1つで新生児から3歳まで使えますよ♪

寝かしつけに便利

コニーの抱っこ紐は頭から足先まですっぽり抱っこ紐に収まります。

まるでママのお腹の中にいるような安心感に、ぐずっていた赤ちゃんも落ち着くんだとか♪

コニー抱っこ紐を寝かしつけに使うママも多いようです。

早く寝てくれたら、ママも休む時間が取れるのでお互いメリットだらけですね。

また、寝かしつけ後の着地成功率も高いところも大きなメリット。

布団に着地したときに背中スイッチが発動!!

抱っこ紐のバックルを外す「カチッ」とした音で起きてしまった…。

せっかく苦労して寝かしつけたのに、着地に失敗したときの絶望感。

子育てするママ、パパなら1度は経験があるのではないでしょうか。

コニーなら、バックルがないので音も鳴りません。降ろすときは、スライドさせるように着地するので比較的成功率が高いんです。

子育て中は睡眠不足がつきもの。寝かしつけに使う時間が少なくなれば、ゆっくり休めますね♪

素早く装着できる

コニーの抱っこ紐はTシャツを着るように、頭を通し手を出します。あとは形を整えるだけで、装着完了です♪

装着に時間がかからないので、グズっている赤ちゃんを待たせません。

コニーの抱っこ紐ならすぐに抱っこできますよ。

装着したままでもかさばらないので、車移動のときもそのままで大丈夫です。

チャイルドシートへの乗り降りもスムーズにできますよ。

肩や腰への負担が少ない

コニー抱っこ紐は、体にできるだけ負担がかからないように作られています。

肩から腰にかけて覆うため、重みが分散され負担が減少しますよ。

持ち運びに便利

赤ちゃん連れのママの荷物は多くなりがちですよね。

おむつや、汚れたときの着替えなどでバッグの中はいっぱいに。

さらにエルゴのようなかさばる抱っこ紐を持ち歩くのは大変です。

コニーの抱っこ紐ならたたむと手のひらサイズになってしまうんですよ♪

しかも軽いので、持ち運びに便利。気軽に持ち運べますね。

コニー抱っこ紐を新生児に使うと危険?注意点を紹介

コニーの抱っこ紐は新生児からの使用が可能です。

しかし、月齢別に3つの危険があるので注意しましょう。

  1. 頭を支えないとグラグラして危険
  2. 大きくなると抱っこ紐から飛び出しそうになる
  3. 抱っこ紐から落ちそうになる

首すわり前は長く縦抱きをしないように注意

新生児から首すわり前の赤ちゃんは、頭を支えてあげないとグラグラして危険です。

コニーの抱っこ紐は頭部分の支えがないため、常に手で頭を支える必要があります。ママの両手は自由になりません。

首すわり前の赤ちゃんは横抱きが基本なので、長く縦抱きをすると赤ちゃんの負担になり、グズることも…。

長時間の使用は避けましょう。たまに姿勢を変えてあげると良いですね。

6~9ヶ月はよく動くようになるので注意

6~7ヶ月でハーフバースデーを迎えたころには腰が安定してきます。

抱っこ紐から手を出すことも増えてくるので不安定になるんです。

9ヶ月ころにはさらに体も大きくなり、よく動きます。抱っこ紐の中で急に体を反らせることも。

常に片手を添えておかないと、抱っこ紐の外へ飛び出しそうになるので注意しましょう。

新生児~1歳前後どの時期でも外紐は必要

コニーの抱っこ紐は新生児から3歳前後まで幅広く使えます。

どの時期でも共通していえるのは、抱っこした状態でしゃがんだり、かがんだりすると落ちそうになるということ。

コニーの抱っこ紐は柔らかい布で作られているので、頭部分の支えがありません。

コニーの抱っこ紐を使うときは、必ず手で支えましょう。

そして外紐を必ず使用してくださいね。紛失した場合は、外紐のみ購入することもできますよ。

  • 抱っこ紐での転落関係の事故は、2009年以降の統計で100件を超える
  • 中でも重症なのは頭部が大半を占め、20件以上である
  • 生後4ヶ月以下に集中している

コニーの抱っこ紐に限らず、どの抱っこ紐でも起きる可能性のある事故です。

未然に防ぐためにも正しい方法で使うこと、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

SNSで話題!コニー抱っこ紐の口コミを紹介♪

ここまでコニーの抱っこ紐のメリットやデメリット、注意点などを紹介してきました。

実際に購入したママ、パパの口コミも見てみましょう。

評価の良い口コミ!月齢の低いときに使いやすい

評価の良い口コミ
  • 寝かしつけや散歩などに使いやすい
  • 0~6ヶ月くらいで月齢の低いときにおすすめ
  • すぐ寝てくれる、寝かしつけたあと降ろしやすい
  • 抱っこしたままトイレにも行ける
  • かさばらず、持ち運びしやすい
  • 肩こりが他の抱っこ紐よりも楽
  • 抱っこ紐の上から上着が着やすい
  • シンプルで可愛い、価格もお手頃
  • 丸洗いできて、すぐ乾く

評価の良い口コミの中で、特に多かったのは「寝かしつけに便利であること」と「月齢の低い赤ちゃんに使いやすいこと」。

私自身、寝かしつけには苦戦してきましたが、やはり「ママあるある」ですね…。

早く寝てくれるので、休む時間が確保できた!

少しでも早く寝てくれたら、家事や自分の休む時間にあてられるので、ママにとっては嬉しいポイントです。

シンプルで、どんな服でも合わせやすいところが好き。

手頃な価格だから、セカンド抱っこ紐にちょうどいい♪

Tシャツ感覚で装着でき、シンプルなデザインなのでコーディネートの邪魔をしません。

コニー抱っこ紐がおしゃれママさんに人気なのも納得です。

また、エルゴなどの抱っこ紐は価格が高めなので、購入するときに慎重になりますね。

コニーの抱っこ紐は価格がそれほど高くないところも購入しやすいポイント。セカンド抱っこ紐としても人気です。

丸洗いできて、すぐ乾くところも良いよね♪

抱っこ紐は赤ちゃんの肌に触れるものなので、清潔に使いたいですよね。

エルゴなどの抱っこ紐は乾くのに時間がかかるので、天気が悪いと洗濯しにくいことも。

コニーは生地も薄く、すぐ乾くので手軽に洗濯できますね♪

評価の悪い口コミ!長時間の使用は負担になる

評価の悪い口コミ
  • サイズ選びが難しい、サイズが合わないと使えない
  • 手を上げられない
  • よだれで、びしょびしょになる
  • 綿100%ではない、夏は暑い
  • 長時間使用すると負担になる
  • 防寒ケープは専用のものしか使えない
  • 濃い色だと色落ちしてしまう

デメリットと重複する口コミも見られましたね。

評価の悪い口コミでは、「長時間の使用は辛い」「サイズ選びが難しい」という口コミが多く見られました。

サイズ調整ができる「フレックス」もありますが、従来のコニー抱っこ紐はサイズ選びが重要ポイント。サイズが合わないと使えないこともあります。

公式サイトにはサイズに迷ったときの参考になるように、サイズの案内もしてくれています。

自分の身長・体重などを入力すると、あなたに合ったサイズを教えてくれますよ♪

2つのサイズで悩んでいるあなたには、「ホーム試着サービス」がおすすめ。

試着できるって安心だね♪

合わなかったサイズは返品可能です。購入前に1度は公式サイトを確認しましょう。

よだれで、びしょびしょ…。

どの抱っこ紐でも赤ちゃんのよだれで濡れてしまいますよね…。

コニーの抱っこ紐は生地が薄い分、びしょびしょに。

エルゴなどの抱っこ紐は肩紐部分のよだれカバーが販売されていますが、コニーにはありません。

そんなときに役立つのが「360度スタイ」なんです。

360度スタイ

通常のスタイは使っていると位置がずれ、服などが濡れてしまいますよね?

360度スタイは位置がズレても心配いりません。

コニーの抱っこ紐を使っているとき以外も重宝しますよ♪

綿100%ではないから、赤ちゃんの肌に合うか心配。

コニーの抱っこ紐は合成繊維せんいも含んでいるため、アトピー体質の赤ちゃんには注意が必要です。

また、密着して赤ちゃんが安心するのはいいのですが、夏は暑いとの声も…。

メッシュ加工されている「サマー」なら軽減されますよ♪

長時間の使用は、やっぱりキツい…。

2時間を超えてくると、肩や腰に負担を感じるとの口コミが多く見られました。

長時間になるときはメイン抱っこ紐にするなど、使用シーンを決めておくと良いですね♪

濃い色の抱っこ紐を洗濯したら、色落ちしてしまった。

洗濯しやすいことが評価の良い口コミにありましたが、色の濃いものは色落ちします。

気になるあなたは、淡い色の抱っこ紐を選ぶのがおすすめです。

結論!コニーはセカンド抱っこ紐におすすめ♪

これまで、問題視されやすいデメリット部分を中心に紹介しましたが、メリットも沢山ありますね。

コニーの抱っこ紐は長時間の抱っこに向かないことから、メイン抱っこ紐として使うのは少し不安に感じます。

セカンド抱っこ紐として使うと、コニー抱っこ紐の魅力を最大限に活かせると思います。

長時間の移動ならメイン抱っこ紐、短時間ならセカンドと使うシーンを決めて使うと、コニー抱っこ紐の魅力をたくさん感じられるのではないでしょうか。

私個人はコニーの購入は見送り、スリングタイプを購入しました。

寝かしつけには使いませんでしたが、上の子のこども園への送迎時や買い物などちょっとしたときに重宝しました。

1歳すぎて大きくなっても使えたので、この選択もありだったなと思っています。

いろんなママ・パパがいるように、抱っこ紐にもいろんなものがあり、合う合わないも人それぞれ。

いろんなタイプの抱っこ紐があるので、あなたに合った抱っこ紐が見つかると良いですね♪

まとめ

  • コニー抱っこ紐は韓国の抱っこ紐ブランドで、SNSを中心に人気
  • コニーは長時間使用すると体に負担がかかることから、セカンド抱っこ紐に向いている
  • コニー抱っこ紐のデメリットは腕を高く上げられない、大きくなると抱っこ紐から飛び出しそうになる、サイズ選びが難しいなどがある
  • コニー抱っこ紐のメリットは新生児から使用できる、寝かしつけに便利、素早く装着できる、体への負担が少ないなどがある
  • コニー抱っこ紐を新生児から使うときは、頭を支えないと危険、大きくなると抱っこ紐から飛び出そう、抱っこしたままかがむと落ちそうになるという3つの危険がある
  • コニー抱っこ紐は生地が柔らかいので、手の支えが必要
  • コニー抱っこ紐を使うときは必ず外紐も使う
  • コニー抱っこ紐の評価の良い口コミには、寝かしつけに便利、月齢の低い赤ちゃんに使いやすいといった声が多い
  • コニー抱っこ紐の評価の悪い口コミには、長時間の使用は辛い、サイズ選びが難しいという声が多い

コニーの抱っこ紐を検索してデメリットが目につくと、購入するべきか悩みますよね。

セカンド抱っこ紐として使うと、デメリット部分も気にならず使うことができますよ♪

抱っこはお子さんとの大事なコミュニケーション。あなたに合った抱っこ紐で、お子さんをたくさん抱っこしてあげてくださいね。

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