巻き爪の治し方と自分でコットンやテーピングを使った処置もご紹介♪

ライフスタイル

巻き爪が痛くてどう治療したらいいか困っていますか?

私は爪が皮膚に刺さっているところが赤く腫れ痛くなったことがありました。

巻き爪を放置すると歩くたびに痛みを感じ、悪化するとコブができたり、化膿したりして治療が厄介になります。

巻き爪の原因は深爪やヒールなどの先端が狭い靴を履いていることにあります。

巻き爪の治し方は自分でコットンを詰めたり、テーピングを使ったりする方法がおすすめです。

皮膚に突き刺さっている爪の角に自分でコットンを少量詰めて、爪の下に隙間を作るコットンパッキングしましょう♪

自分で簡単に巻き爪の対策ができるのは嬉しい!

この記事では自分でできる巻き爪の治し方や原因、予防法などをご紹介します♪

巻き爪の治し方は自分でできるコットンパッキング!

コットンパッキングとは足指に突き刺さっている巻き爪の角の部分にピンセットを使い、自分でコットンを詰める治し方です。

毎日入浴後の爪がやわらかくなっているときにコットンを少量づつ詰めるのがおすすめです。

目安のコットンの量は米粒ぐらいのほんの少しでOKです。

あまり詰めすぎると爪が折れてしまったり欠けたりしてしまうことがあるので注意が必要です。

自分でコットンを使った治し方をすることで巻き爪部分と指の間に隙間ができ、爪が刺さらなくなり痛みが緩和できます。

自分でコットンを使った治し方をせずに巻き爪が刺さっているところだけを切ってしまうのはだめなの?

刺さっている爪の角の部分を切ることで一時的に痛みをとることはできます。

しかし、爪が伸びてくるとまた爪の角が指に刺さって痛みがでてしまうんです。

理想的な巻き爪になりにくい爪の形は角を残してまっすぐに切ることです。

根本的な解決にはならないので爪の角を切ってしまうのはやめましょう!

巻き爪の治し方の自分でテーピングを使った方法を伝授

自分でできる巻き爪の治し方はコットンを使った方法以外にテーピングを使った治し方もあります。

テーピングを使うときは爪の長さがあまりなくコットンをいれる隙間がないときに行うのがおすすめです!

二通りの貼り方があり、まず伸縮性のあるテーピングを用意します。いろいろな大きさがありますが、幅が大体3センチくらいのものが使いやすくおすすめです。

①クロスに貼る治し方

6センチくらいの長さに切り、爪が皮膚に刺さってるところに巻き爪と皮膚に隙間ができるようにテーピングの始まりを横向けに貼ります。

自分でできるだけ巻き爪のぎりぎりの部分に貼り、強く引っ張りながら刺さっている爪と皮膚の境目から指の下をまわり斜め上方向に引っ張ります。

テーピングの終わりを指の根元に貼ります。反対側の爪と皮膚の境目にも同じ手順で貼り、指の根元のところでクロスするようにテープピングを貼ればおわりです。

自分で爪と皮膚に隙間をつくるポイントは引っ張りながら力を緩めずにテーピングを貼ることです!

②爪と皮膚の間をテーピングで囲む治し方

巻き爪の根元以外を皮膚のカーブに沿うようにテーピングで囲むように貼ります。

テーピングの端をピンセットなどで痛みのある部分に食い込ませます。コットンパッキングのように爪と皮膚の間にテーピングを入れることで痛みが緩和することができます。

爪が短すぎてコットンを詰められないときはテーピングを使った治し方をしてみよう!

その他にも巻き爪・陥入爪の治療で専門医がおすすめするセルフケア商品をご紹介します。

大学病院でも採用されている商品でもあり、交換保証もあるため試してみる価値アリです♪

20年前から親指が軽度の巻き爪で、爪が伸びてくると徐々に痛みを感じていた私の母も使っています。

巻き爪の原因と治し方を解説!陥入爪との違いは?

そもそも巻き爪になってしまう原因はなんでしょうか?

再発して何度も巻き爪になってしまうこともありますよね。

何が原因なのかを知って、繰り返さないようにしたいですね!

巻き爪になる原因は5つ!自分でできる予防策を紹介

巻き爪になる原因は5つあるので、これから一つ一つ説明していきます。

巻き爪の原因
  1. 間違った爪の切り方をしている
  2. 合っていない靴を履いている
  3. 足の指にうまく体重がかかっていない
  4. 運動不足や寝たきりである
  5. スポーツなどで爪に負荷をかけすぎている

①間違った爪の切り方をしている

爪の角を切り落とすことや、深爪にすることは巻き爪の原因になります。爪は長く伸びようとする性質があります。

爪の角を切る前よりも長く伸びようとすることで、さらに爪が巻いたり指に突き刺さってしまったりして巻き爪を悪化させる原因になります。

正しい爪の切り方は長さは爪がひっかからない程度に切り、角を切り落とさずまっすぐに切ることです!

私は靴下にひっかかってしまいそうと思って爪の角を切ってしまっていました!

爪の角は靴下にひっかからない程度に少しだけ丸めるのがいいようなので気を付けましょう♪

②合っていない靴を履いている

つま先部分が細い靴やサイズの合っていない靴、ヒールのある靴は足指が圧迫され巻き爪の原因になります。

ゆるすぎたり、大きすぎたりする靴も足指に力が必要以上に入ってしまい良くありません。

負担をかけないためにヒールのあるパンプスは毎日履かずに時々履くようにするのがいいかもしれません!

③足の指にうまく体重がかかっていない

浮指(うきゆび)という足指が常に地面から浮いている足の変形があります。

本来は足の指、足指の付け根、かかとの3点で体を支えられています。

浮き足により足指が浮いてしまうと、しっかりと地面をつかめず指先に力が入りません。そのことが巻き爪だけでなく外反母趾やタコ、ウオノメなどの原因になってしまいます。

④運動不足や寝たきりである

爪はそもそも巻きやすい性質を持っています。毎日歩くことで足裏から爪に力が加わり爪が巻かないようになっています

寝たきりの高齢者のほとんどが巻き爪を患っているとも言われているので歩くことや適度な運動が重要です。運動不足も巻き爪の原因になるので日頃から運動を行いましょう♪

⑤スポーツなどで爪に負担をかけすぎている

指先に負荷をかけすぎるスポーツは巻き爪の原因となります。特に陸上やバレエ、サッカー、バレーボールなどの瞬間的にかなりの力がかかる競技は爪や足が変形をおこしてしまいます

普段の生活よりもスポーツの方が負荷が大きくけがもしやすいので自分で処置せず、病院を受診した方がいいこともあるので注意してください!

巻き爪は爪が皮膚に刺さることで炎症をおこし、腫れたり赤くなったり痛みがでてしまいます。

ひどくなりすぎると細菌感染がおこり肉芽腫(肉が盛り上がったコブ状のできもの)ができてしまいます。

巻き爪の病院の受診の目安はズキズキ痛む、化膿している、歩けないなど日常生活に支障をきたしていることです!

病院での治し方は大きく分けて二つあり、手術をして切除してしまう方法と切除せずに保存する方法です。

保存方法には、専用のワイヤーを使い爪の形を矯正する治し方や塗り薬、プレートを使った治し方もあります。

保険でできる治療や自費の治療などさまざまな治療法があるので病院で相談してみましょう!

あなたはどっち?巻き爪と陥入爪のセルフチェック

足の爪のあたりが痛いと巻き爪だと思ってしまいませんか?ところがすべてが巻き爪が原因ではありません。

巻き爪と混同してしまいがちなのが陥入爪(かんにゅうそう)という症状があります。陥入爪とは爪が皮膚に食い込み炎症がおこることです。

巻き爪と陥入爪の見分け方
  1. 爪が巻いてるが皮膚に爪が刺さっていない(巻き爪)
  2. 爪が巻いていないが皮膚に爪が刺さっている(陥入爪)
  3. 爪が巻いていて、皮膚に爪が刺さっている(巻き爪であり陥入爪)

巻き爪は爪が内側に変形してしまうことで、陥入爪は爪が曲がっていないが皮膚に爪が食い込んで痛みが出てしまうことです。

巻き爪だと陥入爪になりやすいので巻き爪であり、陥入爪でもあることも多いです。

陥入爪の一番の予防法は巻き爪と同じく正しい爪切りをすることが大事です。角を取らずに深爪をしないようにしましょう。

まとめ

  • 巻き爪の治し方のおすすめは自分でできるコットンを詰める方法
  • 自分でできる治し方はコットン以外にテーピングを使った方法もある
  • 爪が短すぎてコットンが詰められないときにテーピングを使うのがおすすめ
  • 巻き爪の原因は深爪やサイズの合わない靴を履くことなどで爪に負荷をかけすぎてしまうこと
  • 巻き爪と陥入爪の見分け方は爪が巻いているか、爪が皮膚に食い込んで炎症が起きているか
  • 巻き爪の病院の受診の目安は痛みがあるか、歩けないかなど日常生活に支障をきたしているか
  • 巻き爪の病院での治し方はワイヤーやプレートを使った爪の形を矯正する治し方がある

コットンやテーピングを使った自分でできる治し方は手軽にできるので試してみて下さい♪

巻き爪にならないために正しい爪の切り方で、フィットした靴を履いて予防することも大事ですね!

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