まつ毛パーマが上がりすぎた!治し方と対処法を徹底解説!失敗しない伝え方もご紹介♪

健康・美容

まつ毛パーマで上がりすぎちゃった!どうしよう…。

お店ではいい感じと思ったけど、家族や友達から上がりすぎと言われた…。

そんなあなたに、まつ毛パーマで上がりすぎた時の対処法をご紹介します!

対処法には「自然にとれるのを待つ」「お店で直してもらう」「セルフで直す」があります。

この記事を読むことで自分に合った対処法がわかりますよ♪

一度「上がりすぎてる…」と思うと気になって仕方がなく、人目も気になりますよね。

そんなあなたこそ、対処法を是非やってみてください。

また、まつ毛パーマで失敗しないために知ってほしい「パーマの種類」と「パリジェンヌについて」もご紹介しています。

「まつ毛パーマはしたいけど、上りすぎるのは嫌!」

そんなあなたは是非最後までチェックしてくださいね。

まつ毛パーマをするなら、まずは自まつ毛をしっかりと育てないとね♪

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まつ毛パーマで上がりすぎた時の対処法は3つ!

まつ毛パーマで上がりすぎた時の対処法は3つあります。

対処法
  • まつ毛パーマが自然にとれるのを待つ
  • まつ毛パーマをお店で直してもらう
  • まつ毛パーマをセルフで直す

3つの対処法それぞれのやり方を詳しく説明していきます。

「まつ毛が上がりすぎると、ついついまつ毛が気になる。」「人の目が気になってそわそわしてしまう…。」

だからこそ対処法を知って、まつ毛を直していきましょう。

まつ毛パーマが自然にとれるのを待つ

2〜3日様子を見てみると、見慣れて違和感がなくなったり仕上がりに納得することがあります。

1週間程たつとまつ毛パーマが落ちてくることもあり、ちょうどよい仕上がりになることが多いです。

目元が強調されて違和感を感じている場合は、マスカラをせずアイメイクを控えめにすることで、派手さを抑えたり強調しすぎないようにできますよ。

まつ毛パーマをお店で直してもらう

どうしても仕上がりに納得がいかない!どうにかしたい…!

そんな場合は、お店でもう一度まつ毛パーマをかけ直してもらう方法もあります。

お店によっては、指定日数以内ならお直しを無料でしていることもありますよ。

まつ毛パーマの種類や施術方法によって直す方法も変わってきます。

お店の方に「どう納得いかないのか」や「理想の仕上がり」をしっかりと伝え、直してもらいましょう。

ただ、まつ毛パーマをかけてから一か月以内にかけ直すと、まつ毛が痛んでしまい切れ毛や抜け毛の原因になります。

まつ毛パーマのかけ直しはできるだけ避けたいですね。

上がりすぎたまつ毛をセルフで直す方法

上がりすぎたまつ毛をセルフで直すやり方は3つあります。

  1. 蒸しタオルやホットスチーマーの蒸気をあてる
  2. アイメイク専用のクレンジングを使ってパーマ液を落とす
  3. まつ毛を濡らし、ドライヤーをあてる

セルフで直す場合、パーマが定着していない数日のうちに行うと直りやすいです。

「どうにかしたいけど、お店に行くのも気が引ける…」と思ってしまいますよね。セルフで直すやり方は家で簡単にできますよ。

1.蒸しタオルやホットスチーマーの蒸気をあてる

まつ毛パーマは湿気や蒸気などに弱いです。そのためまつ毛パーマをかけた数日のうちに、蒸しタオルやホットスチーマーの蒸気を当てると取れやすくなるんです。

1日数回、蒸しタオルやホットスチーマーをあてていくと、パーマが少しずつ取れていきます。

パーマをかけたまつ毛は少なからずダメージを受けています。

ダメージによってまつ毛が抜けたり、切れたりしてしまうかもしれません。

蒸しタオルやホットスチーマーはまつ毛へのダメージを与えずパーマを落とすことができる方法です。

ですが、即効性はあまりないのがデメリットですね。

まつ毛の切れ毛や抜け毛など、ダメージが気になるあなたにおすすめです。

2.アイメイク専用のクレンジング剤でパーマ液を落とす

クレンジング剤によってまつ毛パーマが取れ、上がりすぎたまつ毛のカールを緩やかにすることができます。

まつ毛にダメージを与えないよう、力を入れてゴシゴシとこすらないようにしましょう

アイメイク専用のクレンジング剤と言っても、リキッドタイプやコームタイプ、シートタイプがあります。

その中でも特におすすめなのが「コームタイプ」です。

コームタイプはマスカラのようにまつ毛に塗ることができます。

そのためまつ毛パーマをピンポイントで落としたり、目元の皮膚へのダメージを避けたりできるんです♪

まつ毛をとかすだけなので、まつ毛のダメージの原因になる「こする」必要がありません。

マスカラを塗るみたいに付けられるので、目頭や目尻だけ直したいといった時にも使えますよ♪

3.まつ毛を濡らした後にドライヤーで冷風をあてる

この方法では、いくつかポイントがあります!詳しく見ていきましょう。

  • 必ず冷風をあてましょう
  • 温風だとまつ毛にダメージを与えるだけじゃなく、目元の乾燥など顏へのダメージの原因になります
  • 冷風でも刺激になりダメージにつながるため、長時間あてすぎないようにしましょう
  • まつ毛用コームで下向きにとかしながら行うと、より効果があります

まつ毛パーマの種類を知って上がりすぎを防ごう!

まつ毛パーマっていろんな名前があってよくわからない。

まつ毛パーマはしたいけど、上がりすぎるのは嫌…。

まつ毛パーマのお店を調べると、いろんな種類があって何がいいのかわからないですよね。

私もまつ毛パーマはメイクの時短にもなるからやりたいけれど、上がりすぎるのは嫌です。

ナチュラルメイクが流行っているしケバくしたくない。

だからこそまつ毛パーマの種類や特徴を知って、自分に合ったまつ毛パーマをみつけましょう。

まつ毛パーマの種類は2つ!特徴と値段を比較

まつ毛パーマは主に2種類あります。それぞれの特徴を知ると、自分に合ったまつ毛パーマをみつけられますよ♪

  • ビューラー式
  • ロッド式

ビューラー式

ビューラーと同じように、まつ毛を挟んで上げる器具を使い、カールをかける方法です。

メリット・特徴
  • 根元からまつ毛をもち上げられる
  • 料金が安い
  • 30分前後と短時間でできる
デメリット
  • カールが均等にならず、ムラや折れができることがある
  • 目頭・目尻がゆるくなりやすい
  • 根元から上がらないため、不自然なカールになりやすい
  • 綺麗なカーブを作ることが難しい

ビューラー式の値段は2,500円~4,000円程です。

ホットペッパービューティーでは2,500~3,000円程のお店が多いです。

ビューラー式はカールにムラがあったり、きれいなカーブにならなかったりすると「一部だけ上がりすぎた」なんて思う場合もあるでしょう。

とにかく値段を抑えて短時間でやりたいという場合におすすめです。

ロッド式とは

シリコンのロッドという器具を使用し、毛一本ずつを巻き上げてカールさせる方法です。

メリット・特徴
  • ロッドは様々なデザインがあり、まつ毛の長さや好みのカールに合わせることができる
  • ムラなくカールを作ることができる
  • 生えグセを矯正することができる
デメリット
  • 料金が高い(4,000円~7,000)
  • 施術時間が長い(1時間前後)

ロッド式でもメーカーによって様々な種類があります。

まつ毛パーマのお店を調べると、以下のメニューが出てきます。

  • 次世代まつ毛パーマ
  • パリジェンヌラッシュリフト
  • ケラチンラッシュリフト
  • アイリッドアップパーマ
  • アッパーリフトカール

これらは全てロッド式のまつ毛パーマの種類の名前です。

メーカーがパーマ液やロッドなどでいろいろな名前を付けているんです。

これらは根元からまつ毛を上げることができるため、目元の印象が大きく変わり「上がりすぎた」と感じやすいでしょう。

ですが、まつ毛の長さや理想の目元に合わせてロッドを選べるため、上がりすぎるのを避けることができますよ。

理想のまつ毛を手に入れたい!!お店での伝え方

まつ毛パーマで上がりすぎないためには、お店の方に理想の仕上がりをしっかり伝えることが一番の方法です。

まつ毛パーマはたくさんの種類があり、お店によっても取り扱っているものが違います。

また、種類によってパーマの施術方法や使用する液は違うため、自分の判断ではわかりませんよね。

そのため、まつ毛パーマを一番熟知しているお店の方に理想の仕上がりを知ってもらうと、「上がりすぎる」ということを防げます。

理想の目元はどんなまつ毛かしっかりとイメージしておくことも必要です。

理想の目元の写真などを準備しておくと、お店の方に伝えやすいですよ♪

まつ毛パーマは「どういったまぶたか」「理想の仕上がり」「まつ毛の長さ」が仕上がりのポイントになってきます。

自分のまぶたやまつ毛の長さで気になることがあれば、お店の方に伝えてみるのも良いかもしれません。

まつ毛パーマで上がりすぎないために、お店の方に理想の仕上がりをしっかり伝えましょう。

まつ毛パーマのパリジェンヌは上がりすぎと感じる!?

まつ毛パーマのお店を探すと、メニューでよく目にするのが「パリジェンヌ」。

ですが「パリジェンヌはまつ毛が上がりすぎてしまう…」なんて声も耳にします。

パリジェンヌは「カールがない」「まつ毛を長くみせる」「まつ毛全体を均等に上げる」ため、まつ毛が上がりすぎると感じてしまいます。

パリジェンヌとはどんなまつ毛パーマなのかや、なぜ「上がりすぎる」と言われるのかを詳しくご説明しますね。

パリジェンヌは根元からまつ毛が上げるパーマ

パリジェンヌとは、根元からまつ毛を上げることができるまつ毛パーマです。

正式には「パリジェンヌラッシュリフト」と言い、「パリジェンヌ」と略されることが多いです。

特徴
  • 根元からまつ毛を上げる
  • 最大限まつ毛を長くみせることができる
  • まつエクとも併用可能
  • まぶた全体のリフトアップ効果が期待できる

パリジェンヌが上がりすぎと感じる理由

パリジェンヌは「上がりすぎ」という声をなぜ耳にするのか、その理由をご説明します。

カールがないため

パリジェンヌはカールがなく、真っすぐ根元からまつ毛を上げます。

そのためカールがないことを不自然に思うことがあります。

最大限まつ毛を長くみせるため

パリジェンヌは根元から上げることで長さを見せることができます。

まつ毛が元々長いと、より目元が強調されるため上がりすぎたと感じることがあります。

まつ毛全体を均等に上げるため

パリジェンヌではまつ毛全体を均等に上げることができます。

そのため目全体が強調され、「ネコ目」っぽくなります。

たれ目が好きな場合は「上がりすぎて嫌…」と感じてしまうんです。

ですが、パリジェンヌでも目尻部分を外に流すようにパーマをかけることで、垂れた目元を演出できます。

つまり、施術のテクニックによって目元の印象を変えることができるんです。

「長さを出したいけど、たれ目が好き」というあなたは1度お店の方に理想の目元を伝え、できるか確認してみるといいですね。

ただ施術者のスキルと目の形やまつ毛の生え方、長さによって仕上がりは変わります。

そのためパーマをかけてみないと、どのように仕上がるのかは正直わかりません。

そのことを念頭においておくことも必要ですね。

パリジェンヌでまつ毛が上がりすぎてしまう人の特徴

パリジェンヌでまつ毛が実際に上がりすぎてしまう場合もあります。

まつ毛が上がりすぎてしまう人の特徴
  • まつ毛が上向きに生えている
  • まつ毛の根元にまぶたの皮膚がかぶっていない

「まつ毛が上向きに生えている」「根元にまぶたの皮膚がかぶっていない」場合、パリジェンヌの通常よりもまつ毛が上がる可能性があります。

ぱっちり二重やまぶたの皮膚が突っ張り気味の場合、パリジェンヌでまつ毛が予想よりも上がりすぎてしまうんです。

まとめ

  • まつ毛パーマで上がりすぎた時の対処法には「自然にとれるのを待つ」「お店で直してもらう」「セルフで直す」がある
  • セルフで直すやり方は「蒸しタオルやホットスチーマーの蒸気をあてる」「アイメイク専用のクレンジング剤を使ってパーマ液を落とす」「まつ毛を濡らし、ドライヤーをあてる」の3つ
  • 「まつ毛パーマをピンポイントで落としたい」「目元の皮膚へのダメージを避けたい」そんな場合はコームタイプのクレンジングがおすすめ
  • まつ毛パーマは「ビューラー式」と「ロッド式」の2種類がある
  • ビューラー式はカールにムラがあったり、きれいなカーブにならなかったりすると「一部だけ上がりすぎた」と思う場合もある
  • ロッド式は根元からまつ毛を上げる分、元の目元の印象と大きく変わり「上がりすぎた」と感じやすいが、目の形やまつ毛の長さ、理想の仕上がりに合わせてロッドを選ぶことで失敗を防ぐことができる
  • まつ毛の上がりすぎを防ぐ一番の方法は「なりたい目元のイメージをし、写真などを見せてお店の方に理想の仕上がりをしっかり伝えること」
  • パリジェンヌは「カールがない」「まつ毛を長くみせる」「まつ毛全体を均等に上げる」ため、まつ毛が上がりすぎると感じる
  • パリジェンヌでまつ毛が上がりすぎる人の特徴は「まつ毛が上向きに生えている」「まつ毛の根元にまぶたの皮膚がかぶっていない」

せっかくまつ毛パーマをかけたのに納得いかないと、気分も下がりますよね。

上がりすぎたまつ毛を直し、少しでも理想の目元に近づけましょう♪

「上がりすぎるのは嫌だけど、まつ毛パーマはしたい」そんなあなたは、失敗しないために理想の仕上がりをお店の方にしっかり伝えてくださいね。

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