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餅を冷凍したらパサパサでまずい!美味しく食べる解凍方法を紹介

食べ物

お正月に食べきれなかったお餅は、とりあえず冷凍しておけば大丈夫!と思っていませんか?

私も、日持ちするからと沢山買いすぎてしまい、余った分はとりあえず冷凍庫に入れてしまえば大丈夫!と思ってしまうこと多々あります…笑。

食べようと思って解凍したらパサパサになっちゃって…。

なぜパサパサになってしまうのか?それは、お餅を密封しないまま冷凍庫に入れてしまうからなんです。

冷凍庫はとても乾燥しています。そこに長期間お餅を入れてしまうと、お餅の水分がなくなってしまうのが原因です。

ですが、冷凍したお餅でも電子レンジで美味しく食べられる方法があります!

この記事では、パサパサになってしまったお餅を美味しく食べられる解凍方法とパサパサにしないお餅の正しい保存方法についてお伝えしています。

ぜひパサパサになってしまったお餅を復活させてください!

餅が冷凍でパサパサになったのを復活させるコツ

冷凍庫に保存していたお餅がパサパサになっている…。

冷凍餅がパサパサになったからって、捨てるのはもったいない…。

冷凍しているうちにお餅の水分が抜け、パサパサになってしまい困っているあなた。

パサパサに乾燥した冷凍餅を、やわらか~いお餅に復活させるコツをご紹介します!

冷凍餅をお水に浸す

乾燥しすぎでパサパサになってしまった冷凍餅は、そのまま加熱してもつきたてのお餅のように戻りません。

特に表面はパサパサで固くなっているので、加熱しても食感が良くないままなんです。

そのため、冷凍餅をお水に浸しましょう。お皿にお餅を入れ、お餅が半分くらい水に浸かるまで浸すのがポイントです。

パサパサになった餅の表面を水で濡らす

冷凍でパサパサになったお餅の表面をサッと水で濡らして、少し緩めにラップで包んでしばらく時間を置きます。

ラップに包んでから置く時間は5分程を目安にしましょう。

包み置きの時間が過ぎたら、そのまま電子レンジでチンして加熱するとやわらかいお餅に復活します。

つきたてのお餅とまではいきませんが、程よいやわらかさで食感もよく仕上がりますよ♪

餅を冷凍した後に上手に解凍する方法を料理別に紹介

お餅の料理もさまざまで、お汁粉やお雑煮など軟らかくして食べたい場合と、焼き餅にして食べたい場合がありますよね。

料理によっておすすめの解凍方法が違うので、ぜひ使い分けて下さい♪

まずは軟らかくして食べたい時の解凍方法からお伝えします!

電子レンジで軟らかい餅にする解凍方法

今回は冷凍餅4つを解凍する場合を紹介しています。

作り方
  1. 餅を水でじゃぶじゃぶ濡らす(目安は餅がびしょびしょになるくらい)
  2. 耐熱容器に餅同士がくっつかないように並べる(間隔を開けて並べるのがおすすめ)
  3. 500ワットで2分30秒レンジでチンする(600ワットの場合は2分が目安)
  4. 箸で餅の硬さを確認して、固ければ追加で10秒チンする
  5. お好みの固さになれば完成!

温める時間はお餅の個数によって変わってきます。4つより少ない場合は1分30秒温めて様子をみるのが良いですね。

温めすぎてしまうと、どろどろに溶けてしまうことがあるので注意してください!

私もつい温めすぎてお皿にくっつけてしまった経験があります…笑。

温めすぎに気を付けていただければ、冷凍でパサパサだったお餅がもちもちの美味しいお餅に復活するのでぜひ試してみて下さい!

次に、焼き餅にする場合のおすすめの解凍方法をお伝えします!

焼き餅にして食べる時の解凍方法

それは、冷蔵庫でゆっくり自然解凍することです。

時間はかかりますが、元のお餅に近い状態に戻ります。そのまま食べる焼き餅だからこその方法ですね。

ですが、もう少し時間を短縮したい方はこちらの方法もあります!

作り方
  1. テフロン加工のフライパンに油を敷かず冷凍されたままの餅を並べ、温める
  2. 少し焼き目が付いたあとは弱火にし、蓋をする

パリッとしたお餅ではなく、モチッとした食感のお餅になりますよ♪

このように、パサパサなってしまったお餅を復活させる方法ももちろんあるのですが、理想は正しく保存しておくことかなと思います!

この記事を読んでくださっているあなたには、ぜひお餅の正しい保存方法について知っていただきたいです。

餅を冷凍したらカビが生えた!食べることができる?

お餅は保存が効くからまだ大丈夫だよねと思い、思い出した時に見てみるとカビが生えてしまっていた…なんてことも。

冷凍庫に入れるとカビが生えにくく長持ちするお餅ですが、冷凍保存していてもお餅にカビが生えてしまうことがあります。

冷凍した餅にカビが生える原因

冷凍餅の保存状態が悪かったり、もともとカビが生えていたりすることも考えられます。

冷凍したお餅にカビが生える原因は以下の4つの条件が揃ってしまったからです。

  • 温度
  • 水分(湿度)
  • 栄養素
  • 酸素

お餅にはでんぷん、タンパク質、脂肪の成分が含まれ、カビが好む栄養素が豊富なんです。

そして、冷凍庫の中は湿度が高いため、保存状態が悪いとカビが生えてしまいます。

冷凍餅にカビが生えたら食べるのをやめよう!

カビが生えた冷凍餅は削れば食べて大丈夫かしら?

冷凍したお餅にカビが生えたら、食べずに処分しましょう。カビの種類によっては毒素による体調不良や食中毒を起こしてしまう危険性もあります。

カビの生えていない部分だけを食べることを考えてもいけません。カビは実際に見えていない部分でも「菌糸」を張っています。

そのため、いくら目に見えた部分のカビを取り除いても、見えていない部分のカビを摂取してしまう可能性があります。

体調を崩さないためにも、カビが一度生えてしまった冷凍餅は食べないようにした方が無難です。

餅を冷凍したときの保存期間と正しい保存方法

通常、冷蔵庫に入れたお餅の保存期間は、約1~2週間で使い切る必要があります。

お餅を冷凍保存するメリットは、何と言っても保存期間が長くなることですよね。

冷凍した餅の保存期間はどのくらい?

保存方法や保管状態にもよりますが、冷凍したお餅は約6ヶ月間保存することができます。

冷凍保存はつきたてのお餅に比べると、風味が若干落ちてしまいますが、しっかり密閉しておけば、安心して長く食べれます。

すぐに食べきれないときは、小分けにして冷凍しておきましょう♪

冷凍した餅にカビを発生させない保存方法

お餅にカビを発生させない冷凍保存のポイントをみていきましょう!

ポイント
  • 冷凍保存する前の餅の状態をチェックする
  • 冷凍庫の開け閉めは最低限にする
  • 密閉保存し空気に触れないようにする

しばらく常温で置いてあったお餅を冷凍保存する場合は、表面にカビが生えていないかなどお餅の状態をしっかりチェックしましょう。

冷凍庫の開け閉めが頻繁に行われると、庫内の温度が上がり、カビが生えやすい環境を作ってしまいます。

また、空気に触れるとカビが発生しやすくなるため、冷凍保存する際はきっちりと密閉し、保存袋で保管しましょう。

封を開けた市販の餅の保存方法

ここからは、封を開けた市販のお餅の保存方法について具体的にご紹介していきます!

冷蔵庫での保存方法

封を開けてしまっても数日で食べられる場合は、冷蔵保存がおすすめです!

保存するときのポイントはお餅をなるべく空気に触れさせないこと。

開けてしまった袋に入れておかずに、1つずつラップで包み、フリーザーバックに入れるだけ!

1〜2週間くらい食べないかもしれない…というときは、わさびを一緒にいれることで、わさびの殺菌作用でカビが生えにくくなります。

わさびを入れて保存する方法は、密閉容器にわさびを一緒に入れるだけです。

お餅とわさびが直接触れないように、お弁当用のアルミカップなどに入れるのが良いでしょう。

冷凍庫での保存方法

数カ月保存したい場合は冷凍保存にしましょう。長期間保存したいと思っている場合は、すぐに冷凍庫に入れるのがおすすめです。

冷蔵庫で保存する期間が長ければ長いほど、お餅が傷みやすくなります。

保存方法は冷蔵保存の時と同じように、1つずつラップで包み、フリーザーバッグに入れましょう。

ついた餅の保存方法

次についたお餅の保存方法の紹介です!先ほどお伝えしたように、ついたお餅はカビが生えやすいです。

そのため、基本的についたお餅は冷凍保存がおすすめですが、数日以内で食べられるようであれば冷蔵保存でも問題ありません!

冷蔵庫での保存方法

ついたお餅を数日以内で食べきる場合は、水餅がおすすめ!

作り方は、密閉容器に入れ、お餅が完全に浸るくらいの水を入れます。あとは密閉容器のふたを閉めて冷蔵庫に保存するだけ。

注意点としては、水は1日1回必ず取り替えることを忘れないようにしましょう。

水餅はあんこなどを絡めて食べるのがおすすめですよ!

冷凍庫での保存方法

ついたお餅は量も多くなってしまうことから、冷凍保存が1番良いのではないでしょうか。

保存方法は市販のお餅と同じく、1つずつラップに包み、フリーザーバッグに入れ冷凍庫へ。

ついたお餅も数ヶ月保存可能ですが、どうしても味が劣化してしまいます。なるべく早めに食べ切りましょう!

まとめ

  • 冷凍した餅がパサパサになる原因は密閉しないまま冷凍保存し、餅の水分がなくなるため
  • 冷凍した餅のパサパサを復活させるコツは、水に浸すか餅の表面を水で濡らすこと
  • パサパサの冷凍餅を柔らかい餅に解凍する方法は500ワットの電子レンジで2分30秒温めるのがおすすめ
  • 冷凍した餅にカビが生える原因は水分(湿度)や温度など4つの悪条件が揃ってしまったため
  • カビは見えていない部分にも菌糸を張っているため、カビが生えた冷凍餅は食べないほうが無難
  • 冷凍した餅の保存期間は約6ヶ月。しっかりと密閉して保存して置けば安心して食べられる
  • 餅がカビない冷凍保存のポイントは、保存前の状態チェックと冷凍庫の開閉回数、密閉保存に気をつけること
  • パサパサにならない餅の保存方法は、空気に触れないようにラップに1つずつ包みフリーザーバックに入れて冷凍保存する

正しい方法でお餅を保存して、餅料理をたくさん楽しみましょう♪

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