np後払いのデメリットに注意!支払期限に遅れた時の必見情報!

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np後払いを使うのが心配、または使っているけどデメリットはあるの?の不安を感じている、そこのあなた。

同じく「便利な物には裏がある」と思ってしまう私が徹底的に調べました。

np後払いのデメリットは支払いを忘れやすいことです。

商品が先に届いて後から請求書が来るか、商品と一緒に請求書が来る場合に分かれます。

頼んだ物が手に入っているとついつい支払いを後回しにしてしまいがちです。

私も、支払期日ギリギリまで忘れていて慌ててコンビニに駆け込んだ経験があります。

支払いが滞ると遅延損害金や延滞手数料が発生するというデメリットもあるんです!

きちんと支払い期日を把握することで、np後払いのデメリットは解消されます。

大事なお金の問題なので、支払い忘れた場合にどうなるのかを知っておき、失敗を防ぎましょう♪

np後払いのデメリットは支払期限を忘れやすいこと!

np後払いとは、株式会社ネットプロテクションズが運営する「後払い」の支払方法です。

たくさんの大手通販サイトで採用されており、非常に信頼度の高い後払い制度になっています。

私は、基礎化粧品を買う時にネットで定期便を購入しているのですが、そのときに支払方法でnp後払いを選択しています。

かれこれ2年近く利用していますが、特にトラブルにあったことはありません。

簡単に支払いができるので、メリットだらけだと思っていたnp後払いですが、デメリットを調べてみるといくつかあったので紹介します。

np後払いのデメリット
  • 支払期限を忘れやすい
  • 購入後支払期限が2週間しかない
  • 未成年でも使えるためトラブルが発生しやすい
  • 支払期限を超えるとブラックリストに入ってしまう
  • 長く支払期限を超えた場合、裁判になる場合がある

一番のデメリットは支払期限が2週間しかないため、忘れやすいことです。

np後払いでは、請求書が商品の到着した後に郵送されてくるか、商品と一緒に届くかのどちらかです。

すると、自分の欲しいものはもう手に入ってしまっているため、支払いを忘れやすくなります。

ネットショッピングや通販でのお買い物の支払いは、先払いでクレジットカードや電子マネーで決済を求められることが多いですよね。

なので、np後払いを選択したこと自体を忘れるケースもよくあることです。

しかし、支払い忘れてしまったばっかりにブラックリストに入ると、利用限度額を引き下げられることや取引停止となることもあります。

たくさんの通販サイトで購入ができなくなることもあるようです。

更には、追加で支払うお金が発生したり、最悪の場合裁判になったりしてしまうことも!

裁判になることもあるの⁉

裁判と聞くと、なんだか物騒ですね。もちろん、裁判所からの連絡が来る前に支払漏れを指摘する文書や電話、再度支払い用紙を送ってくれます。

気づいたときに支払えば基本的にはそこでおしまい。トラブルにはなりません。

支払いを忘れていたら、急に裁判所から書類が届いて訴えられるなんとことはそうそうないですよ。

しかし、何度も支払い請求を無視すると裁判沙汰になることもあるというデメリット情報を知っているだけで支払い忘れることが減りますね。

裁判になるのは困るからきちんと支払期限を守らなくちゃ!

ちなみに、np後払いは支払期日を過ぎてしまった請求書でも支払いをすることが可能です。

その場合は遅延損害金・延滞手数料が発生する場合があり、【年14.6%】の利子がつきます。

遅延損害金の求め方

(支払う金額)×14.6%×(延滞日数)÷365

この数字は実際どのくらいのお金になるのでしょうか。わかりやすいように実例で説明をしますね。

例えば3,000円の商品を買って3か月支払いを忘れた場合は、下記のような計算式になります。

3,000円×14.6%×90日÷365=108円
3,000円+108円=3,108円
支払金額は3,108円です。

金額自体は低いですが、きちんと払わなければどんどん金額は膨れ上がります。

先ほども触れましたが、最後には裁判所からの連絡が来てしまいますからね。

デメリットをあげてきましたが、きちんと支払いをすれば問題なく使用することができます。

忘れないように携帯にメモしたり、家の中で目に付くところに請求書を置いたりするなどの工夫をして、支払い忘れを防ぎましょう。

np後払いはコンビニ以外でも決済できる?

np後払いの請求書はどこで払うことが多いですか?

私はもっぱらコンビニ派なのですが、今回調べてみるとその他の場所、方法でも支払いが可能です。

np後払いはコンビニ以外だと、ドラッグストアやLINEpayなどでの支払いも可能なので、いつでもどこでも支払いができます。

支払方法
  • 全国の主要コンビニ
  • ドラッグストア
  • 郵便局
  • 銀行
  • LINEpay

コンビニだと24時間支払いが可能なので便利ですが、日用品を買ったついでにドラッグストアでも支払いができると思うといいですね。

支払い期日は明日だけど、もうお風呂も済んいでるから家を出たくないという日だって、LINEpayを使えば家で支払い可能なのでとても便利です。

これからはコンビニ以外でも、私のタイミングに合わせてnp後払いの支払い方法を選びたいと思います。

np後払いの手数料は基本的に0円!メリットまとめ♪

np後払いの最大のメリットとして、基本的に振込手数料がかかりません。

少しのお金ですが塵も積もれば山となると言いますし、主婦の私としてはとてもありがたいです。

しかし、銀行と郵便局は振込手数料がかかることもありますので、気になる場合は別の支払方法を選択しましょう。

利用している銀行によっては振込手数料を払わなくていい場合もあるので、確認しておくと安心ですね。

np後払いはその他にもメリットがあるのでまとめました。

np後払いのメリット
  • 現金が手元に無い時でも買い物ができる
  • 69,000店舗以上で利用可能
  • クレジットカードや銀行口座の情報を登録する必要がないため楽
  • 商品を確認してから支払いができる
  • 会員登録するとポイントが貯まり、気になるアイテムと交換できる

デメリットもありますが、やはり便利で使いやすいと言われるだけのメリットがありますね。

クレジットカードの情報が漏洩(ろうえい)したニュースなどもあるようなので、登録をしなくていいのは安心ですね。

私はnp後払いについて調べるまで、会員登録ができることを知りませんでした。

交換できるアイテムはたくさんの種類があり、時計などの高級なものから、入浴剤などの日用品もありましたよ♪

まとめ

  • np後払いとは、株式会社ネットプロテクションズが運営する「後払い」の支払方法
  • np後払いのデメリットは支払期限が2週間と短いため支払い忘れてしまいやすいこと
  • 未成年でも使えるためトラブルが起こりやすいというデメリットもある
  • 支払期日を超えた場合でも同じ請求書で支払いは可能だが、遅延損害金や延滞手数料がかかる場合がある
  • 長く支払いが滞っているとブラックリスト入りし、更には裁判になってしまうこともある
  • 忘れないように携帯にメモしたり、家の中で目に付くところに請求書を置いたりしておくなどの工夫をして、支払い忘れを防げば問題なく使える
  • コンビニ以外でもドラックストア、LINEpayでも支払いが可能
  • 基本的にはかからないが、郵便局や銀行で支払うと振込手数料がかかる場合がある

np後払いにはデメリットがありますが、きちんと支払いをすれば問題なく便利に使用できます。

本来トラブルが起こりにくい安全なサービスで、使うのは危ないのではと心配する必要はありません。

メリットもたくさんあるので支払いを忘れない工夫をして、楽しくお買い物をしてくださいね♪

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