ぬか漬け専用の容器はニトリでは買えない!おすすめの素材と野菜4選♪

ライフスタイル

あなたはぬか漬けが食べたくなったらどうしていますか?

もちろんスーパーで買ってるわ!

私はぬか漬け大好きなんですが、子供たちが食べてくれないので買うのはもったいないな、と我慢していました。

しかし、ぬか漬けはニトリの保存容器を使うと自宅でも簡単に作ることができるんです!

知らなかった!ニトリでぬか漬けの容器を買えばいいってこと?

残念ながらニトリにはぬか漬け専用の容器は売っていないんです。

ニトリのアイテムを使ってぬか漬けを作る時は、密閉保存容器を買ってぬか床を作るといいですよ。

これから自宅でぬか漬けを始めるあなたのために、おすすめの容器と野菜4選を教えちゃいます!

容器のメリット・デメリット、変わり種の食材までたっぷり紹介するのでぜひご覧ください♪

ぬか漬け専用の容器はニトリでは取り扱っていない!

まず、ぬか漬けを作るために必要なものは、ぬかと野菜、そして容器ですよね。

ニトリでは、ぬか漬け専用の容器は売っていません。ニトリでぬか漬けの容器を買うなら、密閉保存容器や耐熱ガラス容器がおすすめです。

では、何故ニトリの密閉保存容器と、耐熱ガラス容器がおすすめなのかを解説します♪

密閉保存容器
  • ポリメチルペンテンという合成樹脂製なので軽くて扱いやすいうえ中の状態が一目で分かる
  • 浅型と深型の2種類あり、密閉性が高く外ににおいが漏れにくい
耐熱ガラス容器
  • ガラス製でにおいが付きにくく、酸に強いのでぬか漬けにピッタリ
  • 長方形と正方形の2種類あり、サイズ展開も豊富で密閉性が高い

それぞれの特徴知ってから実際にニトリの店舗で手に取り、重さや大きさを見て選んでみてもいいかもしれませんね♪

そして、ぬか漬けの容器を選ぶ時に大事なポイントは、容器の口が広くて深さがあるかをチェックすること!

ぬか漬け作りでは定期的にぬかを混ぜるので容器の口が狭かったり、浅すぎたりするものはおすすめできません。

必見!ぬか漬け容器としておすすめな素材はこの4つ♪

ぬか漬けを作るための容器として人気が高いのは、ホーロー、ガラス、プラスチック、陶器の4種類です。

大きな木樽で作ってまるごと引き継いで使う、なんていうこともありましたが樽は大きく管理も大変なので自分の扱いやすい容器を選びましょう。

それぞれ容器によってメリット、デメリットがあるのでどちらもよく知った上で自分に合うものはどれかチェックしてみてくださいね♪

1.ホーロー製

<メリット>

  • におい移りにくく、低温を保つのでぬか漬けに最適
  • 見た目がおしゃれ♪

<デメリット>

  • 金額が高め、年数が経つと錆びてしまう可能性がある

2.ガラス製

<メリット>

  • におい移りしにくく、透明なので中の状態が一目で分かる

<デメリット>

  • 容器本体が重く割れる可能性があるので扱いに注意が必要

3.プラスチック製

<メリット>

  • 安価で入手でき、軽く扱いやすいので初心者におすすめ
  • 中の状態を確認しやすい

<デメリット>

  • におい移りしやすく、色素沈着など汚れがつくこともある

4.陶器製

<メリット>

  • におい移りしにくく、外気温の影響を受けにくい
  • 高級感が欲しいあなたにおすすめ

<デメリット>

  • 金額が高めで重たく、冷蔵庫で保管するには不向き
  • 中の状態が見えにくいので初心者には難しい

容器を選ぶ時には、くれぐれも「深さ」と「口の広さ」をチェックすることをお忘れなく!

浅すぎる容器は混ぜにくく浸かっていない部分が出来てしまい、口の狭い容器は混ぜにくいので、ぬか漬けに不向きです。

容器の素材それぞれに特徴がありますが、どの容器なら楽しくぬか漬けを作れそうか、愛着が持てるものを選ぶのがおすすめですよ。

美味しいぬか漬けを作るために手間暇かける分、容器に触れる頻度も多いので最終的には、あなたが気に入ったものを選びましょう♪

中に入れるぬか床は、ぬかと塩、水を使って自分で作ることも可能ですが初めてなら既に仕上がっているぬか床を購入してもいいかもしれません。

これなら切った野菜を入れるだけですぐにぬか漬けを作れますよ。

混ぜるのも3日に1度でいいので、手間もかからず初めてのぬか漬け作りに最適ですね♪

ぬか漬け容器もおしゃれにしたいならホーロー!

ぬか漬けの容器でも人気の高いホーローは見た目がおしゃれで、キッチンアイテムにこだわりたいあなたにおすすめです♪

野田琺瑯(ほうろう)のぬか漬け容器はおしゃれなだけではなく、水取り器が付いているので、簡単に水取り作業ができますよ♪

ぬか漬け作りで何度も野菜を漬けていると、野菜から水が出てきてしまい、ぬか床に水が溜まってしまうんです。

その水を放置していると、ぬか床が水っぽくなってしまい酸っぱくなったり、カビが生えてしまったりするので水取り作業は必須!

でもぬか床って毎日混ぜないといけないんでしょ?手間がかかりすぎるのはちょっと…。

分かります!私もぬか漬けは大好きだし作ってみたいですが、毎日混ぜるのは大変そうですよね。

ホーロー製の容器は、陶器に比べると軽くコンパクトなサイズのものが多いので、冷蔵庫に入れても場所を取りません。

冷蔵保存をしている場合は、ぬか床をかき混ぜる頻度も3~5日に1度でいいので、毎日混ぜることが難しくても安心!

夏の暑い時期に温度管理が難しい場合には、冷蔵庫で保存するといいですよ。

私のようなズボラさんには冷蔵庫に入れられる、コンパクトでおしゃれなホーロー容器をおすすめします♪

ネイルをしているから混ぜるのは嫌だなぁ…。

どうしても混ぜるのが苦手なあなたは、混ぜなくて良いぬか床を試してみてください!

こちらのぬか床セットは、漬けた後はかき混ぜ不要でぬか漬けが作れちゃうんです。

ぬか、塩、薬味、タッパーがセットになっているので、すぐにぬか床を作ることができますよ。

かき混ぜない場合は、賞味期限が6ヶ月以内と設定されているので、半年経ったら新しいぬか床に買い替えましょう。

ぬか漬けの定番野菜と変わり種を紹介♪

自宅でぬか漬けを作る醍醐味(だいごみ)は、何といっても好きな野菜を漬けられるということですよね♪

きゅうり、人参、大根、茄子などが一般的ですが、自分で漬けるならどの食材でもOKです。

お店ではあまり見かけないけれど、口コミが多いおすすめの野菜はこの4つ!

おすすめ野菜

  • オクラ
  • かぶ
  • 白菜
  • トマト

我が家では、家庭菜園で旬の野菜を作っているのですが、1本ずつしか採れず料理に使うには足りない…ということがあります。

そういう時にぬか床があれば、自宅で採れた新鮮な野菜で旬のぬか漬けができるのになぁと思いました。

定番の野菜以外にも、ぬか漬けにできる変わり種の食材はこちら♪

  • ゆで卵
  • りんご
  • アボカド
  • じゃがいも(蒸して柔らかくした状態)

ゆで卵や魚ってどんな味になるの⁉と気になりますね。次はどんな食材を漬けてみよう?とワクワクすること間違いなし!

さらに、ぬか漬けは発酵食品なので女性に嬉しい腸活にも効果的なんですよ♪

生野菜をぬか床に入れ発酵させることでさらに栄養価が高くなり、食物繊維、ビタミンなども豊富になるんです。

ご飯のお供に取り入れやすいので、毎日の食事にちょい足しすると女性に多い便秘や美容の悩みを改善してくれるかもしれませんよ♪

家庭菜園をしていて消費しきれない!同じ食べ方に飽きた…というあなたにもおすすめです。

色々な食材を漬けて、ぜひあなた好みのぬか漬けを見つけてくださいね。

まとめ

  • ニトリではぬか漬け専用の容器は取り扱っていないので買うなら密閉保存容器と耐熱ガラス容器がおすすめ
  • ニトリの密閉保存容器は軽くて扱いやすく、耐熱ガラス容器はにおい移りしにくく、どちらも中の状態が見やすい
  • ぬか漬け容器を選ぶ時は、深さがあり口が広いものを選ぶことが大切
  • ぬか漬け容器の素材で選ばれているのはホーロー製、プラスチック製、ガラス製、陶器製の4つ
  • 初心者には軽くて扱いやすいプラスチック容器がおすすめ、ガラス容器は重たいが中の状態が一目で分かるのでおすすめ
  • ホーローは価格が高く錆びることもあるが、おしゃれで人気が高く、陶器は中の状態が見えにくく重たいが高級感がある
  • コンパクトなサイズを選ぶと冷蔵庫に入れることができるので、混ぜる頻度は3~5日に1度でOK
  • 定番のきゅうり、人参などの野菜以外にもオクラ、かぶ、トマト、白菜もおすすめ
  • ゆで卵やアボカド、魚などの食材も自分でぬか漬けの変わり種として楽しむことができる
  • ぬか漬けは、生野菜より栄養価が高くビタミンや食物繊維も豊富になるので、腸活や美容の悩みにも効果的

まずは手に取りやすいニトリの保存容器や無印のぬか床で、手軽にぬか漬け作り始めてみませんか?

おうち時間がもっと充実したものになるかもしれませんよ♪

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