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ポルバンヒップシートの種類は新型と旧型♪2児ママの正直レビュー!

妊娠出産・子育て

ポルバンのヒップシートが良いって聞くけど、何種類あるの?

ポルバンのヒップシートは新型と旧型の2種類で、月齢の低い時期から使うなら新型の「アドバンス」が、ちょこっと使いなら旧型の「ベーシック」がおすすめです!

子供を抱っこしたり降ろしたりの繰り返しだと、抱っこ紐の着脱も大変ですよね。

セカンド抱っこ紐にポルバンのヒップシートを検討中のあなたへ、どちらの種類を選ぶべきか教えます!

2児ママの私は実際に旧型のベーシックを使っていますが、楽過ぎてエルゴとはお別れしてしまいました(笑)。

腰が痛くならない使い方も合わせてご紹介しますよ♪

こんなあなたに読んでほしい
  • セカンド抱っこ紐の検討中
  • ポルバンのヒップシートを買うのは決めているが、旧型と新型で迷っている
  • ベーシックを実際に使ったレビューが知りたい

ポルバンヒップシート種類はアドバンスとベーシック!

ポルバンのヒップシートには2種類あり、新型が「アドバンス」、旧型が「ベーシック」です。

どちらも「ヒップシート」という種類の、腰に巻くタイプの抱っこ紐ですよ。

ウエストポーチのような見た目で、ポーチの上部に座面があり、そこに子供を座らせて抱っこします。

使い方も簡単で、ウエストポーチ同様にベルトとバックルを留めて、座面に子供を乗せたらそのまま手を沿えて抱っこするだけ。

エルゴのように背中で止めるタイプの抱っこ紐に比べて、装着が容易な抱っこ紐なんです。

ヒップシートを検索してこの記事を読んでいるあなたは、きっとセカンド抱っこ紐を検討していることでしょう。

私にも2人の息子がおり、どちらも1歳になる前の小さいうちはエルゴを使っていました。

しかし次男が1歳に近くなる頃、片手で長男の手を繋ぎながら保育園へ登園するのがとても大変になってしまったのです。

セカンド抱っこ紐が必要になった理由
  • 抱っこ紐の圧迫感を嫌がる
  • 歩きたいときと抱っこがいいときのムラがある
  • エルゴは装着に手間がかかり、途中で泣き出す

とにかく抱っこ紐を使うと次男が暴れる問題が発生してしまったのです…。

次男に気を取られて、長男の手を繋げなくなっては大変危険です。

かといって、駐車場から園までは少し距離があり、2人分の荷物を持ちながら抱っこ紐無しで登園するには一苦労。

このままではいけないと、この問題をクリアするセカンド抱っこ紐を検討しはじめました。

そこで私の救世主となったのが、ポルバンのヒップシートなのです!

セカンド抱っこ紐にポルバンがおすすめな理由は3つ♪

セカンド抱っこ紐を検討するにあたり、色々なメーカーや種類を調べましたが、私が最適だと思ったのはポルバンのヒップシートでした。

それでは、ポルバンのヒップシートがなぜセカンド抱っこ紐におすすめなのかをご紹介します。

ポルバンがおすすめな理由
  1. 圧迫感が少なく自由
  2. 乗せたり降ろしたりが楽
  3. 装着に手間がかからない

1.圧迫感が少なく自由

ポルバンのヒップシートは手足の自由が効き、背中が締め付けられないので圧迫感が少ないのです。

ポルバンのヒップシートはその構造上、エルゴなどのように背中まですっぽり覆って身体を支えるわけではありません。

座面に座らせた後は、親が背中に手を回して普通の抱っこと同じように支えます。

そのため、手足の自由がきき、背中も締め付けられず子供にとっては圧迫感が少ないのです。

我が家の場合、これが次男には効果絶大でした。

ある程度自由に身動きがとれるので、必要以上に暴れることがなくなりましたよ。

2.乗せたり降ろしたりが楽

ポルバンのヒップシートは座面に座らせるだけで使えるので、子供の気分に合わせて簡単に乗せたり降ろしたりできます。

ちょうど自我が芽生え始めた次男は、抱っこしていても他の子が歩いているのを見かけると、すぐ歩きたくなってしまいがちでした。

かと思えば、今日はあらかじめ歩きで行ってみよう!という日に限って、全然歩かず、抱っこ…。

エルゴを使っていた頃は、道中で乗せたり降ろしたり出来ないため、毎回気分に振り回されて四苦八苦していたのです。

ヒップシートに変えてからは、すぐに抱っこや歩きの切り替えができるようになりました。

私も楽ですし、本人も気持ちが切り替わるのか、ぐずることが劇的に減りましたよ。

3.装着に手間がかからない

ポルバンのヒップシートは、ウエストポーチのように腰にマジックテープを巻いて、バックルを留めるだけなので装着に手間がかかりません。

座面の分だけ幅はありますが、私は着けたままでも運転出来ましたので、一般的な女性の体型ならそこまで邪魔になりませんよ。

家を出る時から装着しておいて、車に乗るまでの間の抱っこにも使っていました。

そして園の駐車場に到着したら、またそのまま抱っこして座面に乗せるだけです。

背中で留めるタイプに比べて装着の手間はほとんどと言っていいくらい軽減されました。

装着にもたつかないので、その間に次男が暴れることもなく、すんなり抱っこされるようになりましたよ。

朝は何かと時間が無くてバタバタするから、嬉しいわね!

装着に手間がかからないことで、とてもストレスフリーになりましたよ。

ポルバンのヒップシートにはどんな特徴があるの?

ここまでは、いかにポルバンのヒップシートがセカンド抱っこ紐として優れているのかを紹介しました。

しかしヒップシートは他のメーカーからも販売されていますし、ポルバンならではの特徴をもう少し知りたいですよね。

そこで、ポルバンヒップシートの特徴や、ポルバンを作っているラッキー工業株式会社について、まとめて紹介していきます。

ポルバンヒップシートの特徴
  • 日本人の体型に合ったコンパクト仕様
  • 4通りの抱っこができる
  • ショルダーベルトでさらに幅広く使える

日本人の体型に合ったコンパクト仕様

ヒップシートの製造元であるラッキー工業株式会社は、1934年に創業した老舗国産抱っこ紐メーカーです。

従来、ヒップシートとは欧米のもので、座面が大きく日本人には使いにくい形でした。

ヒップシートの便利さが広まり、国産メーカーも増えてきましたが、ポルバンは間違いなく日本製のヒップシートのパイオニア的存在です。

ポルバンのヒップシートは日本人の体型に合わせたコンパクトなつくりを取り入れたことで、多くのママに重宝されてきました。

ヒップシートと言えばまずポルバンが思い浮かぶのは、日本のママに合ったヒップシートを作りたい!という企業努力を続けてきた結果の裏付けですね。

4通りの抱っこができる

ポルバンのヒップシートは、対面抱っこ、前向き抱っこ、腰抱っこ、横抱っこの4通りの抱っこができます。

対面抱っこ以外にも、外向きに座らせる「前向き抱っこ」、ポーチ部分を身体の横にずらして「腰抱っこ」、授乳クッションの代わりにも使える「横抱っこ」の計4通りで使えます。

この中で私が一番活用しているのは「腰抱っこ」です。

これだと身体の横に子供を密着させて片手で支えられるので、もう片方の手で上の子と手を繋いで歩けます。

雨の日で傘をささなければいけない場合にも、片手が自由になるので大活躍しますよ。

ショルダーベルトでさらに幅広く使える

ポルバンのヒップシートには「ダブルショルダー」と「シングルショルダー」という2種類のオプションパーツがあります。

このパーツはアドバンスとベーシックの両方に共通して取り付けられますよ。

ダブルショルダーの場合は、いわゆる普通の抱っこ紐の形状になり、首座りの4ヵ月ごろから使えるようになります。

シングルショルダーの場合は、ヒップシート本体と同じく腰座りの7ヵ月ごろから使用します。

肩に体重が分散するので腰への負担が軽減され、背中を支える補助的な役割です。

着脱はファスナーで、使っていない時にはヒップシートの本体ポーチに収納しておけます。

私の場合は子供が1歳前後のタイミングでしたので、こちらは購入しませんでした。

下にお子さんが産まれる予定があったり、早めにセカンド抱っこ紐を用意したかったり、低月齢のうちから寝かしつけに使いたい場合には活躍するでしょう。

ポルバンヒップシートの違いは?新型と旧型を比較!

ポルバンヒップシートの違いは、新型のアドバンスは多機能で収納豊富、旧型のベーシックはコスパが良くてコンパクトだということです。

新型のアドバンスには、旧型のベーシックに無い機能がたくさん搭載されました。

その分、アドバンスはベーシックに比べて価格が少し高めに設定されています。

まずはアドバンスとベーシックの違いを比較した表をご覧ください。

ヒップシートアドバンス(新型)ベーシック(旧型)
サイズ高さ21.5㎝高さ17㎝
重量(素材による)480~570g340~450g
カラー4種類8種類
座面の滑り止めありなし
静音ファスナーありなし
収納量本体ポーチ(サイズUP)
サイドメッシュポケット
サイドジップポケット
本体ポーチ
サイドメッシュポケット×2
価格税込9,900円税込7,150円
使用月齢7ヵ月~
※ダブルショルダーなら4ヵ月~
7ヵ月~
※ダブルショルダーなら4ヵ月~
その他ウエストにクッションあり
アドバンスとベーシックの違い

ポルバンヒップシートアドバンスの特徴は4点

それでは、ポルバンヒップシートの新型「アドバンス」の特徴をご紹介します。

ベーシックの上位版として誕生したアドバンスの、気になる新機能について解説していきますよ♪

滑り止めや収納量など、ベーシックとの違いは以下の4点です。

1.滑り止め機能を強化

引用:ラッキー工業株式会社

最も特筆すべきなのは、子供が座面からずり落ちないように滑り止め機能が強化されたことです。

座面の端に段差のような形状の「ずり落ち防止クッション」がつきました。

また、座面をぐるっと囲むように滑り止めセーフティーシートが追加されました。

ベーシックは座面がフラットですが、アドバンスは座面に角度がつけられ、長く抱っこしていても子供がずり落ちにくいように改良されました。

2.収納量が増加

アドバンスはベーシックに比べて収納量が増えました。

本体ポーチの収納量が増えたので、長財布もすんなり収納できます。

サイドポケットは左右に1箇所ずつ、計2箇所あります。

ベーシックは上から荷物を入れこむだけのメッシュポケットです。

アドバンスは1箇所が開け閉めできるジップポケットに変わり、ポケットのサイズも大きくなりました。

ジップ付きなら、子供が勝手に中身を出さないから嬉しい!

3.マジックテープの改良

ウエストベルトを留めるマジックテープに静音ファスナーが採用され、外すときの「ベリベリ」という大きな音が鳴らないようになりました。

ちょっとした物音で赤ちゃんが起きてしまうと、がっかりしちゃうのよね。

そういったママの声に応えてマジックテープが改良されましたよ。

ただし、ヒップシートで寝かしつけることが無いのであれば、あまりメリットは感じないでしょう。

4.快適クッション

アドバンスはウエスト部分に「快適クッション」がついており、ベルトがお腹や骨盤に食い込んで痛く感じるのを軽減してくれます。

ただ、私はベーシックを使っていますが、付け方次第で痛みはかなり軽減できます。

使用するママの体型や姿勢にもよるので、一概に快適クッションが万能とは言えません。

ポルバンヒップシートベーシックの特徴はコスパ

元祖ポルバンヒップシートの「ベーシック」は、旧型とは言えど十分な性能で、アドバンスよりも比較的リーズナブルな価格となっています。

私が使っているのはこちらのタイプで、機能をたくさん求めず、コスパを重視するあなたにおすすめですよ。

基本的な性能はアドバンスと大差なく、コスパが良くてコンパクトなつくりです。

1.新型より安い

ベーシックをアドバンスと比較すると、何といっても大きいのが価格差です。

新型のアドバンスは本体だけで税込9,900円ですので、もしショルダーベルトを合わせて買うなら軽く1万円を越えてしまいます。

性能は良いかもしれないけど、1万円越えならちょっと考えちゃうな…。

旧型のベーシックは税込7,150円なので、本体価格のみを比較しても、新型のアドバンスより単純に2,750円も安いですよね。

約3,000円の価格差って結構大きく感じませんか?

ちなみに私は通販で購入する際にポイントを使ったので、さらに安く手に入れました(笑)。

2.コンパクトなつくり

引用:ラッキー工業株式会社

ベーシックはコンパクトなつくりなので、抱っこしたときもすっきりした見た目ですよね。

アドバンスは多機能で収納に特化した分だけ、サイズが大きくなり、見た目に圧迫感が増しています。

ただでさえヒップシートは座面のせいでごつく見えるのですが、アドバンスはベーシックに比べると大きくて存在感があります。

また、アドバンスはベーシックよりもサイズが大きい分、やや重たくなってしまいました…。

見た目がごついのが気になる場合はベーシックの方がおすすめですよ。

ポルバンヒップシートベーシックを使った正直レビュー

私はポルバンのヒップシートを購入する前に、両方を試着した上でベーシックに決めました。

店舗に子供を連れて行き、新型も旧型も両方の座面に乗せて使用感を確認しましたよ。

アドバンスも使い勝手は悪くありませんでしたが、私には値段相応のメリットが少なく感じました。

どちらも使用感に大きな差を感じなかったため、安い方のベーシックを選びましたよ。

実際に毎日使用していますが、結果的に私には旧型のベーシックで十分でした!

私がベーシックで十分だと思う理由と、普段使っていてメリットとデメリットに感じる部分、最後にベーシックを使いこなす方法を紹介していきますね。

実際に使ってみた、正直な感想が知りたいわ!

もしポルバンのヒップシートに気持ちが固まったら、ぜひ取扱店舗で試着して使用感を確かめてみてください♪

ポルバン取扱店舗

イオン、バースデイ、トイザらス、ベビーザらス

購入のタイミングや用途によってはベーシックで十分!

ポルバンのヒップシートを購入してみて、私が旧型のベーシックで十分だったなと思う理由は2つあります。

1つめは、購入を決めた時期が、ちょうど子供が1歳あたりで歩き始めたタイミングだったことです。

子供を抱っこで寝かしつけないため、アドバンスの静音仕様が不要でした。

2つめは、初めから用途が決まっていて、長時間使わないと分かっていたことです。

用途が限られていたので、高機能である必要がなく、ベーシックで十分でした。

購入のタイミングによっては静音仕様が要らない

ポルバンはベーシックとアドバンスの両方とも、通常なら腰座り時期の7ヵ月頃から使用できます。

しかし、私がセカンド抱っこ紐の購入を検討しだしたタイミングは、子供が1歳あたりの歩き始めた時期でした。

アドバンスの場合は、マジックテープがより静音仕様になっています。

赤ちゃんは些細な音で起きてしまうので、月齢が低く抱っこで寝かしつけするような時期でしたら、アドバンスはかなり活躍したでしょう。

私の子供はもう1歳近く、抱っこで寝かしつけることがほぼありませんでした。

そのためマジックテープの静音仕様は不要だったので、ベーシックで十分だったのです。

ちなみに、付属のショルダーを使えば4ヵ月頃から使用できるので、月齢が低い内に購入するならあらかじめショルダーを合わせて買っていたと思います。

用途が決まっており高機能である必要がない

そもそも私がセカンド抱っこ紐でヒップシートを買いたいと思った理由は、着脱が楽な簡易的な抱っこ紐がほしかったからです。

保育園の行き帰りや、駐車場までの間など、少しの時間だけ使うことに特化したものを求めていました。

長時間使うわけでないとはじめから分かっていたので、高機能なアドバンスを選ぶ理由がありませんでした。

ほんの数分のことなので、仮に合わなかったとしても安い方なら失敗しても傷が浅いかな、という理由もありました。

なぜセカンド抱っこ紐がほしいのか、はっきりさせておくのが大事ね!

旧型のベーシックはコスパ最強!メリット6選♪

ベーシックを購入して大満足の私ですが、使ってみて嬉しい誤算もありました。

ヒップシートは登降園だけに使うつもりでしたが、思いのほか活躍する場面が多かったのです。

ベーシックでもこんなに色々使えるなら、正直、コスパ最強では!?と思いましたよ。

結果的にエルゴはお蔵入りしてしまいました(笑)。

メリットが多すぎるのですが、ここではぐっと絞って6選ご紹介します♪

1.通院のお供に心強い味方

子供といえばしょっちゅう小児科のお世話になってばかりですよね。

我が家も年中、下の子の風邪が上の子にうつり、また戻り、エンドレスで受診しているような気さえします。

通院時、体調の悪い子供を抱っこしたまま保険証を出したり、熱を測ったりするのは大変です。

かといってエルゴで抱っこしていると、診察のときに衣服を脱いだりするのに取り外しが面倒です。

ヒップシートならさっと乗り降りできるので、通院のお供に無くてはならない存在になりました。

2.買い物中に大活躍

買い物中に子供がカートに乗っていたくない!とぐずり出してしまったときに、ヒップシートが大活躍しました。

買い物スタート時はウエストポーチ代わりにお腹に巻いておき、子供はカートに乗ってお買い物。

途中でカートに乗っていられないほどぐずったときは、ウエストポーチがわりのヒップシートに乗せ替えて抱っこするだけ。

腰に負担がかかるので長く使用するのはおすすめしませんが、カートに乗っていられなくなった子供を抱っこしながら、カートを元の場所へ戻しに行くのはとても重労働です。

ヒップシートがあるだけで、腕だけで抱っこするより断然安定しますよ♪

ちょっとの違いに思えるのですが、とても重宝しました。

3.兼用しやすかった

家族で出かけるときは、必ず自分が子供を抱っこするとは限りませんよね。

旦那や祖父母など、一緒に出かけた自分以外の家族が抱っこする場面が意外に多いものです。

ヒップシートならウエストベルトの長さを調節するだけなので、簡単に兼用できます。

いわゆる身体ごと覆う抱っこ紐のイメージしかなかった祖父母は、こんな簡単な抱っこ紐があるのかと驚いていましたよ。

背中や脇に留め具があるタイプだと、全てのアジャスターを調節するため、なかなか代わってもらいにくいですよね。

ヒップシートなら1箇所だけ、ウエストのアジャスター調整だけなので簡単に兼用できます。

4.肩こりが緩和された

私はデスクワークだったこともあり、もともと慢性的な肩こりに悩まされていました。

背中で留めるタイプの抱っこ紐は安定感があり、腰の負担も軽くなるので長時間の使用に適していますし、実際私もずっとエルゴを使っていました。

しかしショルダー部分があるため、私の場合は肩こりに思いのほか負担がかかっていたようです。

次に購入するセカンド抱っこ紐は、はじめからショルダーの無いものにしようと思っていたのですが、これが大当たり。

想像以上に肩が楽で、いかに抱っこ紐で肩に負担がかかっていたのかが分かりました。

5.ちょっとしたお出かけならヒップシート1つでOK

ウエストポーチの代わりになるので、少しのお散歩や、送迎くらいならヒップシート1つで出かけられるのも大きなメリットでした。

ベーシックの場合、長財布は少し難しいですが、スマホ、鍵、折り畳み財布とハンカチくらいなら余裕で入ります。

私の場合はマザーズバッグと兼用する場合が多いのですが、それでもすぐ出し入れが可能なウエストポーチ部分に鍵を入れられるのはとても便利ですよ。

6.座面のみなので通気性が抜群

ポルバンのヒップシートは本体だけを購入した場合、座面のみのつくりなので通気性が抜群です。

思い返せば、我が家の次男が歩き始めたのは夏だったこともあり、すっぽり覆うタイプのエルゴはとても暑かったのでしょう。

園に着くころにはいつも親子共に汗だくで、嫌がって暴れる次男の背中は肌着を通り越して服までぐっしょり濡れていました。

身体がすっぽり覆われるタイプの抱っこ紐は、どうしても夏場は暑いですよね。

ヒップシートに変えてからは背中が覆われない分、格段に通気性が良くなり、私も暑さが軽減されて助かりました。

ベーシックのデメリットは座面と荷物の収納量

おおむね大満足のベーシックなのですが、やはりアドバンスの方が良かったかも…と思う部分もあります。

ベーシックのデメリットは座面の安定性と、荷物の収納量です。

購入前に調べて分かっていたつもりですが、実際に使ってみるとデメリットに感じることもあり、ちょっぴり後悔しています。

座面に滑り止めがなく歩いているとずれる

ヒップシートの座面に滑り止めがないので、しっかり背中を支えていないと歩いている間に子供が座面からずれます。

私の場合は子供がある程度大きく、自分でもしがみついてくれますし、あまり長距離は移動しないので不便に感じていません。

しかし、歩いていると徐々に子供のおしりが座面からずれていくのも確かです。

私の場合は子供の身体を支えるときに、背中ではなくできるだけ腰のあたり、低い位置で支えるようにしています。

ベーシックでもアドバンス同様にショルダーがつけられるので、あまりに滑って使いにくい場合には、お子様の体格や月齢によって、ショルダーを購入するのも良いでしょう。

荷物があまり入らない

ヒップシートだけで出歩く場合は、あまり量が入らないため必要最低限の荷物にする必要があります。

私は普段長財布を使っているので、ヒップシートだけで出歩く場合はサブの折り畳み財布にいくらか入れて代用していますよ。

厳密に言うと、サイズ的にはベーシックに長財布は入りますが、他に何も入れられないくらいポーチの中がぎゅうぎゅうに…。

価格差があるので、それだけの理由で買いかえたいとは思いませんが、もう少し大きければもっと荷物が入るのになぁと思うのが正直なところです。

必見!ベーシックを使うときのコツを伝授♪

最後に、毎日ポルバンヒップシートベーシックを使用している私が、こうするのが一番便利!と思う使い方のコツをご紹介しますね。

使い始めはなかなかコツが掴みにくいかもしれませんが、もし買うなら活用しなければもったいないです!

ヒップシートがずれて痛みがある経験や、ちゃんと留めているはずなのにしっくりこなかった…というあなたもぜひ参考にしてみてください♪

思っているよりも高めの位置でベルトを留める

自分が思っているよりも少し高めの位置にベルトを留めるだけで、ヒップシートの食い込みを軽減できます。

ポルバンに限らず、ヒップシートを使っていて必ず目にする口コミが「ベルトが食い込んで痛い」ですよね。

実際に、ベルトの食い込みを軽減するために、上位機種のアドバンスではウエストにクッションが導入されました。

しかしベーシックを使いたいあなたも、一工夫すれば簡単にベルトの食い込みを緩和できますよ。

腰に合わせてベルトを巻いてしまうと、いざ子供が座面に乗ったときに、体重でさらにベルトが下がり、腰や骨盤に食い込んで痛みの元になります。

また、抱っこの位置が低いと支える腕も低い位置になるため、肩や背中も前のめりになって身体に負荷がかかります。

腰上というよりも、お腹くらいの位置で留めると、子供を乗せても食い込みにくいですよ。

ただ、子供を乗せていないときは腹巻スタイルになってしまうのが少しご愛嬌です。

ウエストベルトを留めるときは少し折ってから

あらかじめウエストベルトの端を折りまげてからマジックテープを留めると、たわまずベルトがずれにくくなります。

ポルバンヒップシートは男女問わず、様々な体型でも兼用することを想定されています。

そのため、コンパクトな作りではありますがウエストベルトが少々長くてもたつくのです。

こちらが我が家の必需品、ポルバンヒップシートベーシックです。

通常どおり留めると、このように余ったベルトが中でぐるぐるもたついているのがわかります。

こうやって帯のようにぐるぐる巻きつけていると、たるんでベルトがずれる原因になります。

そこでこのように、適当な位置でまずベルトの端を折り曲げて、そのまま通常どおりウエストベルトを留めてみてください。

長いままぐるぐると巻きつけた時よりも、ベルトがもたつかないのがわかるでしょうか?

たるみにくく、また厚みがあるせいか、腰がしっかりホールドされて安定しますよ。

女性の場合、特にベルトの長さが余って着脱が面倒というあなたは、ぜひお試しください!

まとめ

  • ポルバンのヒップシートは新型と旧型の2種類で、月齢の低い時期から使うなら新型の「アドバンス」が、ちょこっと使いなら旧型の「ベーシック」がおすすめ
  • ポルバンのヒップシートはどの種類も圧迫感が少なく、載せたり降ろしたりが楽で装着に手間がかからないためセカンド抱っこ紐におすすめ
  • ポルバンヒップシートの特徴は日本人の体型に合ったコンパクト仕様で、4通りの抱っこができ、ショルダーベルトでさらに幅広い使い方が可能
  • ポルバンヒップシートの違いは、新型のアドバンスは多機能で収納豊富、旧型のベーシックはコスパが良くてコンパクトだということ
  • アドバンスの特徴は滑り止め機能の強化、収納量の増加、マジックテープの改良、快適クッションの計4点
  • ベーシックの特徴はコスパが良くてコンパクトなつくり
  • 購入のタイミングによっては静音仕様が要らず、用途によっては高機能である必要がないのでベーシックで十分
  • ベーシックは通院や買い物中に役立ち、兼用しやすく、肩こりが緩和され、通気性が抜群でお出かけならこれ1つでOK
  • ベーシックのデメリットは座面に滑り止めが無いためずれやすく、荷物の収納量が少ないこと
  • ベーシックを使うときのコツは、思っているよりも高めの位置で、少し折ってからウエストベルトを留めること

ポルバンヒップシートの種類別に、メリットやデメリットを比較してみました。

これほど便利なら、上の子のときに買えばよかったなと思うくらいでしたよ。

セカンド抱っこ紐にお悩みのあなたに参考になれば嬉しいです♪

どのメーカーにするか決めかねているあなたには、こちらの記事もおすすめです!

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