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リーバイス501と黒アイテムでコーデ!オシャレに見える秘訣を伝授

ライフスタイル

THE!王道のジーンズブランドとして、幅広い世代から親しまれる「Levi’s(リーバイス)」。

100年以上の歴史があるリーバイスで不動の人気を誇るモデル「501」と黒アイテムを使ったコーデを紹介します。

リーバイス501を使ったジーンズコーデ。一度深みにハマると抜け出せない沼ですよ…(笑)。

特にリーバイス501はシンプルなので黒アイテムコーデも幅広くあります!

黒いアイテムを使うと女性はスタイリッシュに、男性は男らしく見えるコーデが多いようです。

リーバイス501のカラー選びやコーデのアイテム選びで、オシャレに見えるポイントを一緒に見ていきましょう!

リーバイス501と黒アイテムは相性抜群!コーデ豊富

まず、リーバイスの501は基本的にボタンフライ(前の開け閉めする部分がボタンになっているタイプ)のストレートジーンズです。

私がリーバイスの501に合わせるおすすめの黒アイテムはずばり「黒Tシャツ」です!!

シンプルイズベストですね(笑)。黒Tシャツは白Tシャツとトップ争いをするオシャレをするときに欠かせない、コーデしやすいアイテムの一つです。

白Tシャツも使いやすいけれど、汚れが気になったり、太って見えたりするかも…と心配になりますよね。

黒Tシャツは「下着などが透けない」「スッキリ見える」「合わせられるカラーが豊富」といいところだらけ!

とりあえずリーバイス501を履いて、トップスは黒Tシャツを着ていれば文句なしのシンプルコーデです♪

オシャレ初心者さんは、まずトップスは黒する!と決めてしまいましょう。

そこから、「501のサイズ感」「501のカラー」「トップスのサイズ感」「トップスのデザイン」をどう選択したらよいのか。

そのあとに「小物」は何を足せばいいのかを考えるとまとまりのよいコーデになります!

メンズは黒Tシャツとリーバイス501で男らしさを演出

まずは超シンプルなメンズコーデのご紹介♪メンズの黒Tシャツ×リーバイス501は男らしさを演出できるコーデです。

でも黒Tシャツ×リーバイス501のコーデは、ワンウォッシュや濃い目の色を選ぶと全体的に暗くなりがち…。

黒のロングTシャツ×リーバイス501淡色ストレート

メンズの黒Tシャツコーデには、淡い、しっかりストレートのリーバイス501がおすすめ。

トップスは大きすぎないシルエットのものを選ぶとすっきりコーデに見えます!

黒やシルバーの時計でアクセント&統一感を出すとよりオシャレ度UPです。

メンズはサイズ感が重要で、ジャストサイズだとキレイめ。ストリート系やゆったりした雰囲気にしたい時はオーバーサイズにと使い分けるといいでしょう!

ゆったり系は幼く見えてしまうのでオトナなメンズは注意が必要です。

キレイめに着たい場合は、ワンウォッシュをロールアップ(裾を少し折り曲げる)して、シャツなどと着ると素敵です。

足元を黒い革靴にすると一気に垢抜けますよ!こんな感じのストレートチップシューズなどが相性よしです!

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レディースはリーバイス501でシンプルこなれ感コーデ

初めに黒Tシャツをおすすめしましたが、レディースコーデで黒Tシャツを選ぶ際、大切なポイントがあります。

それは素材がしっかりしたものを選ぶことです。これ本当最重要事項。

シンプルゆえに、ぺらぺらした素材やよれやすい、しわになりやすい素材を着ているとすっごく安っぽく見えてしまいます

上質なオーガニックコットン1枚とクラッシュの入ったリーバイス501でシンプルかつきれいコーデ、まずはこちら!

オーガニックコットン×クラッシュ入りリーバイス501

カジュアルな赤のスニーカーなどで、色を外してみるとコーデのレベルがグッとあがりますよ!

同じコーデでもレディースの場合、足元をヒールにするだけできれいめコーデに早変わり。Tシャツマジックです(笑)。

シンプルすぎて野暮ったく見えないか心配!というあなたには、柄もの×黒アイテムのコーデをご紹介。

ボーダーポロシャツ×クラッシュ入りリーバイス501

同じクラッシュ入りのリーバイス501でも、トップスが変わるとガラッと雰囲気変わりますよね。

オシャ見えにポイントとして黒バッグをプラス。レディースのコーデではバッグや時計などの小物に黒を使うと全体が引き締まりまとまりが良く見えます♪

こちらはアイボリーのボーダーポロシャツに、黒のスタッズ付きの黒バッグを合わせてみました。

柄物はボーダーなどの取り入れやすいものから始めるとよいでしょう!

オーバーサイズ黒パーカー×リーバイス501切りっぱなし

ボーイッシュなコーデがご希望ならオーバーサイズの黒トップスがおすすめ。

オーバーサイズのパーカーに切りっぱなしの薄めライトブルーストレート501を合わせてみました。

切りっぱなしは春〜夏にかけて大活躍するスタイルです。薄いカラーは1本持っておくと、とっても重宝します!

オーバーサイズ黒パーカー×リーバイス501ショートパンツ×Dr.マーチン

こちらは変わり種コーデ。黒のパーカーに、リーバイス501を切ったショートパンツです。

初めからショートパンツの状態で販売されている501もあるんですよ!ロールアップタイプと切りっぱなしタイプがありますが私は断然切りっぱなし。

すそのほつれがいい感じに垂れて可愛すぎる!最高!

丈が短いボトムスの場合は、足元を重く大きいブーツなどにすると全体のバランスが取れるので黒いDr.マーチンのようなレースアップブーツがベスト。

逆にどんなコーデがダサ見えなの?

どんなアイテムを選ぶとダサ見えしちゃうのか解説いたします!メモの準備はOKですか~?(笑)。

ダサ見え!NGポイント
  • サイズが合っていない
  • 形が流行りにあっていない
  • 靴とのバランスが悪い

サイズが合っていないとどうにもならない

どんなアイテムもサイズ感が大切。特に501のようなシンプルなデニムは、サイズ感があってないととても野暮ったく見えてしまいがち。

レディースのデニム選びはおしりに合わせてサイズを選ぶと、きれいなシルエットで着こなせますよ!

メンズは太ももので選ぶのがベター。履いていて違和感のない太さを選びましょう。

その時々の流行りにあった形を選ぼう

同じ501でも切りっぱなしのものもあれば、長めでロールアップに向いている形、カラーも様々です。

ベーシックゆえに特徴がないため、すそやカラーも含めて、流行りに合わせたシルエットを選ぶとダサ見え回避でおしゃれ感UP!

靴とのバランスも重要

切りっぱなしや、足の甲につくぐらいのちょうどいい長さの501に対して、ハイカットのスニーカーがブーツはNG。

ちょっと足元が重たくなりすぎ。微妙に見えるか見えないかくらいの位置にあるともたついた印象に見えてしまいます。

見せるならきちんと見せるように、ローカットの靴で少し足くびやくるぶしをバランスをとりましょう!

どうしてもハイカットを履きたいならロールアップしてメリハリをつけると抜け感が出ますよ。

501SkinnyのようにスリムスタイルのデニムにはハイカットやブーツOK!

トップス、ボトムスと全体のバランスを見て靴を選びましょう。

リーバイス501の黒コーデはストレート以外にもハマる

オーバーサイズのロゴ入り黒Tシャツ×リーバイス501ストレート切りっぱなし

リーバイス501といえばストレート。はい、正解です!しかし同じようにリーバイス501と表記されていてもストレートでないものも存在します!

〈王道リーバイス501〉

まずは王道のストレートジーンズ。あなたがリーバイス501と聞いて、まず思い浮かぶのはこの形だと思います。

ストレートジーンズとは膝からその下がまっすぐになっているジーンズをさします。

ストレートジーンズはどんなトップス、靴でもあわせられてコーデやすいのが特徴。オシャレ初心者さんにはおすすめの1本です。

また、華奢やがっしりなどの体型を選ばず、どんな体型の人でも無難に着こなすことができるアイテムです。

トップスだと黒Tシャツ、トレンチコートなどがおすすめです。

この形は1本もっていて損はないでしょう!なんなら私は色違いで数本持っています(笑)。

〈ゆったりシルエット501T〉

「T」とはテーパードのTです。テーパードジーンズとは、膝からすそにかけて絞られたジーンズのこと。

ストレートよりおしりや腰、太もも周りには余裕があるシルエットですが、すそがキュッと絞られているのが特徴です。

ゆったりしていますがダボダボした印象にはならないので、女性が履いてボーイズライク(男の子っぽい)なコーデしたいときにおすすめ♪

薄いカラーの501にダボっとした黒パーカーで、ゆるめコーデなどはどうでしょうか?

男性の場合はすそがすっきりするので、ミディアム丈のコートなどと合わせるとバランスよく着こなせますよ。

〈細身のシルエット501Skinny〉

スキニージーンズの「501Skinny」は、足のラインにそうようなシルエットになっています。

シルエットがキレイで足が長く見え、ストレッチ加工がしてあるものが多いので、穿き心地もそれほど窮屈になりません。

見た目よし、機能性よしの、バランスのとれたジーンズです

黒い501Skinnyにスタンドカラーシャツでモダンなコーデを楽しむのもあり!

コーデの幅がグッとひろがる1本になること間違いなしだよ!

501と言えば、ずっと「王道のストレートジーンズ」でした。

リーバイストラウスジャパンが501T、501Skinnyなどを発表し、501のシルエットを「王道のストレート」から大きく変更したことは賛否両論あり、話題となりました。

しかし、わたしは501T、501Skinnyともに名品で素晴らしいデニムだと思います。

是非コーデに取り入れてオシャレを楽しみましょう♪

リーバイス501は黒の色落ちなどのカラーも充実

一口に「501」と言ってもカラーバリエーションはとても豊富で、濃紺からダメージ加工がされているものまで濃淡(のうたん)は様々。

リーバイス501カラーバリエーションは大きく分けて3つ

リーバイス501などのジーンズは、インディゴ(藍色の染料)を使用したものも含めて、大きく3つのカラーに分けてられます。

  • 濃紺タイプ
  • 色落ち加工されたもの
  • ダメージ加工、カラーなどの変わり種

濃淡の少ない、黒に近いような紺色はワンウォッシュやネイビー、インディゴなどと呼ばれています。

そもそも市場に出ているデニムは、何かしらの加工がされてから売られていることが一般的。

洗い加工がされておらず、デニム全体にノリ付けをされたまま、または防縮加工のみされたデニムを一度洗っているものが「ワンウォッシュ」です。

見た目が似ていますが、製造後に全く洗わず販売されているものを「生デニム」「リジットデニム」と言います。

めっちゃくちゃかたくてパリパリがいい!ガシガシ穿いて、自分だけのデニムを育てたい!

というコアなファンはリジットタイプのリーバイス501を選びましょう!

初めからある程度の履き心地を求めるなら、私はワンウォッシュがおすすめです♪

色落ち加工が少ないため、白い靴下を履いたり、白Tシャツをインしたりすると、501の色が移ってしまう可能性もあります。

白などの薄い色のアイテムを合わせるのは、何度か洗ってからがベター。色落ちしすぎるといけないので裏返して洗って、日焼け防止のために日陰で干しましょう。

洗うと縮む可能性もあるので、丈は長めのものを選ぶとよいでしょう。

全体的に一気に縮んでしまうので、ジーンズは乾燥機にはかけないで!!

デニムで多く見かけるのはこのあたりのカラーではないでしょうか。

ブルーデニム、ライトインディゴ、ライトブルーなどと呼ばれる、色味の加工をされたタイプです

ワンウォッシュよりもカジュアルな印象なので、黒Tシャツとの相性はばっちりですよ!

ケミカルウォッシュや、ダメージ加工、インディゴではなく黒い染料を使ったブラックデニムをウォッシュ加工したカラーもあるんですよ!

リーバイス501にはベージュや真っ黒などの一見チノパンにも見えるカラーデニムも存在します!

きばつなカラーも製造されていますよ。是非見つけてみてください♪

なんでボタンフライ?誕生当時から採用されている理由

リーバイス501の特徴で1番わかりやすいのが「ボタンフライ」。

誕生から、ずっとこのボタンフライが採用されているんですよ!

最初の方にご説明しましたが、ボタンフライとは、開け閉めする部分がジップではなく「ボタン」になっているもののことです。

私も初めてボタンフライを見た時、「トイレしにくそう…。」と思いました。

確かにボタンを止めるのには慣れが必要です。しかし慣れてしまえば、どうってことないし、なんならジップのような閉め忘れもありません♪

生地が柔らかく馴染んできたら、少し引っ張るだけでバッ!と開けられるようになります。

ジップのように引っかかったり壊れたりする可能性はなく、ボタンの形にフロント部分が色落ちしていく風合いはとてもかっこいいんです!

なんとジーンズが誕生した1870年代には、まだジップが存在していなかったそうです。

できたばかりのリーバイス501では、未加工の「生デニム」を使用していたので、洗濯した際に縮むことが前提で作られていました。

ジップのままでは、その縮みにより、ジップの噛み合わせが型崩れを起こす可能性があることから、生地が縮んでも影響の出にくいボタンフライが採用されてるのです。

機能性重視ゆえのボタンフライ採用だったんですね~!

まとめ

  • リーバイス501は黒アイテムと合わせるとオシャレに見える
  • 黒Tシャツは「下着などが透けない」「スッキリ見える」「合わせられるカラーが豊富」といいところだらけ
  • メンズコーデできれいめに着る時は白シャツにワンウォッシュ、足元はストレートチップがおすすめ
  • Tシャツコーデでのポイントは素材がしっかりしたものを選ぶこと
  • リーバイス501の形はストレートだけではないくテーパードの501Tやスキニーの501Skinnyがある
  • リーバイス501はインディゴの濃淡や黒デニムなど、カラーバリエーションも豊富
  • ワンウォッシュなどの加工が少ないジーンズは数回洗ってからでないと白いアイテムに色移りする可能性がある
  • 縮む可能性があるワンウォッシュなどの加工が少ないジーンズは丈の長い物を選ぶとよい
  • 機能性重視、縮むことを想定されてボタンフライが採用されている

リーバイス501は王道ゆえに白いアイテムと合わせるととことん「普通」な感じになってしまいます。

黒と合わせるコーデはスタイルも良く見えるので、サイズ感などに気をつけておしゃれを楽しみましょう!

伝統あるジーンズ501を、是非あなたのコーデの一員に加えてください!

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