洗濯機はドラム式がおススメ!主婦が選んだ厳選7モデルをご紹介♪

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洗濯機が古くなってきたし、買い替えたいなぁ…。おススメのモデルが知りたい!

買い換えるなら、洗濯も乾燥も1台でこなせるドラム式洗濯機がおススメです♪

でもドラム式洗濯機のメリットも選び方もわからないことだらけですよね。

ドラム式の洗濯機は縦型よりもランニングコストが低いんです!水道代も電気代も縦型洗濯機と比べて断然お得なんです。

ただし、機種の価格設定は縦型洗濯機より高めのため初期費用が高いのが難点。

高価な買い物になるので、できるだけ失敗したくないですよね。

この記事を読めば、自分にピッタリなドラム式洗濯機を選べるようになります!

この記事を読んでわかること
  • ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違い
  • ドラム式洗濯機のメリット3点とデメリット2点
  • ドラム式洗濯機の選び方
  • ドラム式洗濯機のおススメモデル

洗濯機でドラム式をおススメする理由は乾燥機能の高さ

ドラム式洗濯機は洗濯と乾燥を1台でこなすので、家事の負担を減らしてくれる優れものです。

従来の乾燥機能付きの縦型洗濯機は、洗濯と乾燥を続けて行うと洗濯物のシワがかなり目立ちますが、ドラム式はシワがつきにくくフワッとした仕上がりにしてくれます。

ドラム式洗濯機は乾燥性能の高さや使用水量の削減、日常的につく皮脂汚れに強いというメリットがあります。

デメリットとしては、本体価格が縦型よりも高いことと、サイズが大きいため置けない場合があることがあげられます。

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いを比較して、ドラム式洗濯機のメリットとデメリットを詳しく確認していきます。

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いはなに?

まずは下の表でドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いをざっと見比べてみましょう。

ドラム式洗濯機縦型洗濯機
洗い方たたき洗いもみ洗い
乾燥機能ヒートポンプ式/ヒートサイクル式ヒーター乾燥方式
洗浄の特徴皮脂汚れに強い固形汚れに強い
ランニングコスト水道代が安い
ヒートポンプ式はコスト低め
水道代がかかる
消費電力が多い
洗濯容量最大12kg(メーカーにより違う)最大12kg(メーカーにより違う)
乾燥容量最大7kg(メーカーにより違う)最大6kg(メーカーにより違う)
寸法
幅:640~695mm
奥行:620~727mm
高さ:1060~1115mm
幅:600~639mm
奥行:650~715mm
高さ:1050~1060mm

※寸法は主要3社(パナソニック、シャープ、日立)の最大モデルの情報を参考にしています。

ドラム式洗濯機のメリット3点デメリット2点

ここでは表からわかるメリットを3点とデメリットを2点詳しく説明していきます。

メリット1 乾燥性能が高く縮みにくい

まず縦型洗濯機との比較で上がるメリットとしては乾燥性能が高いことです。

ヒートポンプ式は縦型洗濯機のヒーター乾燥とは違い電気を熱に変えないので、電力消費を抑えて低温・短時間で乾燥させることができます。

低温で乾燥させるため洗濯ものも縮みにくいのです。

メリット2 ランニングコストが低い

ドラム式洗濯機の洗浄方法は「たたき洗い」で、縦型洗濯機の「もみ洗い」と比べて使用する水量が少ないため、一回当たりの洗濯にかかる水道料金を抑えることができます。

また乾燥方式もヒーター式ではなくヒートポンプ式が主流なので電気代も抑えられます。

水道料金と電気代の比較をPanasonic社が公表しているドラム式洗濯機(NA-LX129AL/R)と縦型洗濯機(NA-FW12V1)で比較したものをまとめました。

ドラム式洗濯機縦型洗濯機
標準仕様水量約55L約175L
1回あたりの水道料金約15円約46円
消費電力約890Wh約2,500Wh
1回あたりの電気代※1約25円約69円
引用 ドラム式と縦型 電気代・水道代の違い|パナソニック

※水道料金・下水道使用料262円/m³(税込)〈内訳:水道料金137円/m³(税込)、下水道使用料125円/m³(税込)〉

目安単価:電力料金27円/kWh(税込)[家電公取協調べ。2014年4月改定]、[一般社団法人 日本電機工業会調べ。2021年7月現在]で計算。

毎日6kgの洗濯を行った場合
  • ドラム式:15円×365日=5,475円
  • 縦型:46円×365日=16,790円

16,790円-5,475円=11,315円

縦型洗濯機と比べるとドラム式洗濯機の方が年間で、11,315円もお得ですね!

毎日乾燥機を最大容量かけた場合
  • ドラム式:25円×365日=9,125円
  • 縦型:69円×365日=25,185円

25,185円-9,125円=16,060円

ドラム式の方が年間で16,060円もお得です。毎日乾燥までかけようと思っている場合は断然ドラム式洗濯機がおススメですよ!

電気代のメリットと合わせると27,375円もお得になります。(機種によって消費電力、水量は異なりますので一例として参考にしてください。)

洗濯物の量が多くて毎日洗濯機を回している家庭ではドラム式洗濯機を使う方がおススメです。

メリット3 皮脂汚れに強い

ドラム式洗濯機は水量が少なく済むのと同時に洗剤を高濃度で使用するので皮脂汚れに強いのが特徴です。

ワイシャツ等の黄ばみもすっきり落としてくれるので、スーツで通勤する場合や子どもの制服がワイシャツであるケースにはおススメです。

デメリット1 本体価格が高い

ドラム式洗濯機は高性能モデルが多いため、本体価格が縦型洗濯機よりも高くなります。

高性能のハイエンドモデルだと25万円からのものが多く、お手頃価格のものでも8万円は超えてきます。

ランニングコストとの兼ね合いもありますので、気になる機種の価格とランニングコストを比較して自分に合うモデルを見つけるのがベストでしょう。

デメリット2 サイズが大きい

縦型洗濯機に比べて幅と奥行があるものが多く、設置スペースが確保できない家庭もあるかもしれません。

また、基本的に扉が横開きなので扉をあけるスペースが確保できるかも重要になります。

メーカーサイトには購入前の注意点に扉の開閉スペースの説明が詳しく掲載されていますので気になる機種の注意点は公式サイトでチェックしておくと良いでしょう。

メリットとデメリットを考えると、やはり縦型よりもドラム式がおススメなのが納得できますね。

洗濯機をドラム式にする選び方!5つのポイントを紹介♪

ドラム式洗濯機の種類が多くて容量や機能もどれが自分にピッタリなのか選び方がわからないわ。

ここで、ドラム式洗濯機の選び方のポイントを一緒に確認していきましょう。確認しておきたい項目は以下の5点です。

  • 容量
  • 本体サイズ
  • 自動洗剤投入機能の有無
  • スマホ連動機能の有無
  • お手入れのしやすさ

ドラム式洗濯機の洗浄力は各主要メーカーでの差はあまりないので、機能やサイズに注目して選ぶのがおススメです。

洗濯容量と乾燥容量は違う!適正容量のモデルを選ぼう

ドラム式洗濯機では洗濯容量と乾燥容量が異なります。洗濯容量が12kgだからと言って乾燥もそのまま12kgをかけられるわけではありません。

また、1日に出る洗濯物の量は目安として1人あたり1.5kgといわれています。

家族構成やまとめ洗いをする等の習慣によっても変わってきますので、選び方は千差万別せんさばんべつ。自分は最大どのくらいの洗濯・乾燥をするか確認しましょう。

4人家族の場合

1.5kg×4人分=約6kg バスタオル4枚=約2.0kg

8kg~12kgのモデルを選ぶと良いでしょう。シーツやタオルケット等大物も自宅でまとめて洗いたい場合は大きいモデルを買うことをおススメします。

2人暮らしの場合

1.5kg×2人分=約3.0kg  バスタオル2枚=約1.0kg

毎日、洗濯乾燥を続けて行うコースを使用するなら乾燥容量が6kgのものが必要です。

本体サイズと扉の開閉スペースを要チェック

防水パンがある場合は、防水パンのサイズを確認して収まるサイズのモデルを選ぶ必要があります。

また、扉の開閉方向や開閉ができるスペースがあるかも確認が必要です。

図面ではわかりにくい場合もあるので実際に電気屋さんで確認するのがおススメです。

自動洗剤投入機能やスマホ連動機能はいる?いらない?

本体価格に影響してくる高性能機能ですが、ついていても使わない等せっかく本体価格が高い物を買ったのに活用できないと損ですよね。

自分のライフスタイルに必要な機能かどうか確認して、いらなければないものを選んで初期費用を抑えるのがいいでしょう。

洗剤の自動投入機能

液体洗剤・柔軟剤を入れておけるタンクを搭載して、洗濯のたびに最適な量を自動で計算して投入してくれる機能です。

スマホ連動機能

スマートフォンアプリと連携して外出先からスマートフォンで洗濯の操作ができる機能です。

仕上がり時間や設定の変更等パネルで操作する時と同じように操作が可能です。自動投入タンクの残量も通知してくれます。

お手入れのしやすさが大事!お手入れ機能のご紹介

各社お手入れの自動化にも力を入れています。メーカーによって差が出るポイントなので気になるメーカーの自動お手入れ機能は確認しておきましょう。

メンテナンスが楽になるとこまめにお手入れをすることができるので、洗濯機の寿命も伸びて買い替えが長期間必要ないので経済的ですね。

各社のお手入れ機能をまとめてみましたので参考にしてください。

メーカー自動お手入れ機能
パナソニック自動槽洗浄・自動槽乾燥(洗濯毎)
窓パッキング洗い(洗濯毎)
シャープ乾燥フィルター自動お掃除(乾燥毎)
洗剤タンクの流水洗浄(洗濯毎)
乾燥ダクト自動お掃除(乾燥毎)
日立乾燥ダクトクリーンシステム(洗濯毎)
自動おそうじコース(洗濯毎)
東芝熱交換器自動洗浄(洗濯毎)
乾燥ダクト自動お手入れ(洗濯毎)
自動お掃除モード(洗濯毎)

洗濯機のドラム式はどのメーカーがおススメ?4つ紹介

ドラム式洗濯機製造主要4メーカー各社の特徴を下の表にまとめました。

メーカー差が出るポイント劣るポイント
日立シワがつかない温水モードの温度設定が40℃のみ
パナソニック簡単お手入れ
デザイン性に定評あり
価格18万~と手頃モデルなし
シャープ省エネ性能業界トップ
静音性業界トップ
価格設定が低い
洗浄力では他3社と比べて劣る
東芝洗浄力に定評あり
乾燥容量7kg業界トップクラス
洗濯容量が9kg12kgの2種類しかない
アクア洗濯容量が多いのにコンパクトうるさい
直観的操作が難しい
乾燥が不十分
アイリスオーヤマ乾燥機能なしモデルが選べる洗濯容量が8kg乾燥容量3kgと小さいものしかない

洗濯物のシワを気にするなら日立がおススメ

日立のドラム式洗濯機の代表的な特徴はなんと言っても「風アイロン」です。

ビックドラム5つのモデルで全てに搭載されています。

「風アイロン」機能は少量の乾燥時には、ワイシャツを乾燥機にかけた場合でもアイロンをかけなくても着られるほどの効果があります。

シワがよりがちな綿素材の衣類をよく着るご家庭では重宝すること間違いなしです。

デメリットとしては、BD-STX110G/SX110G以外は温水コースが40℃一択という部分でしょう。

それ以外のモデルは、30℃の温水おしゃれ着温水コースが搭載されていないのでおしゃれ着を温水洗浄したい場合はBD-STX110G/SX110Gを選ぶしかありません。

また、新たに乾燥フィルターレスモデル(BD-STX120HL、BD-SX120HL、BD-SV120HL)も登場してお手入れも楽なモデルがラインナップされました。

お手入れの手軽さとデザイン性をとるならパナソニック

パナソニックの売りはお手入れのしやすさとデザイン性です。

Cubleシリーズはシンプルでどんなインテリアにも溶け込んでオシャレにしてくれるでしょう。色も黒と白の2色展開なので、デザインにこだわりたいなら検討してみてください。

また、窓パッキンの自動洗浄機能が業界ではいち早くついており、お手入れの手軽さも高評価です。

また、独自の温度コントロール技術「温水泡洗浄」で高い洗浄力も持ち合わせています。

ただ、価格が高いモデルばかりなのでお手頃感がないのが残念なポイントです。

静かさと電気代の安さを選ぶならシャープ

シャープのドラム式洗濯機は静音性と電気代の安さが業界トップという強みがあります。

静音性能では45dB以下であると静かであるといえます。公表しているデータ比較すると、どの行程でも高い静音を有しています。

シャープ 洗い:30dB 脱水:37dB 乾燥:39dB

他社   洗い:32dB 脱水:41dB 乾燥:46dB

1回あたりの電気代も16.2円と他のメーカーと比べてもかなり省エネできています。(パナソニックは25円でした。)

しかし、他の大手3社と比較すると洗浄力が弱いと感じてしまうかもしれません。

洗浄力と洗濯容量で選ぶなら断然東芝

東芝のドラム式洗濯機は「ZABOON(ザブーン)」シリーズです。

東芝の売りは洗浄力にあります。ウルトラファインバブルという微細な泡で洗濯物の頑固な汚れもすっきり落としてくれます。その洗浄力は期待以上といえるでしょう。

子どもが小さくて服に食べ物をよくこぼしたり、泥だらけになったりすることが多い家庭では間違いなく大活躍するでしょう。

また、東芝の乾燥容量は業界トップクラスの7kgのモデルがあります。容量が必要な場合は検討してみましょう。

ウルトラファインバルブの詳しい説明と効果がわかる下記の記事も参考に見てくださいね。

主婦が選んだドラム式洗濯機のおススメベスト7

口コミや家電量販店での調査を基に主婦歴5年の私が僭越せんえつながらおススメの7モデルをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。

  1. BD-SG100GL(日立)
  2. TW-127XP1L(東芝)
  3. Cuble NA-VG2600L(パナソニック)
  4. ES-W114-SL(シャープ)
  5. NA-LX129A(パナソニック)
  6. FLK832(アイリスオーヤマ )
  7. まっ直ぐドラム AQW-DX12M(アクア)

BD-SG100GL(日立)

洗濯容量乾燥容量電気代目安(50/60Hz)水道代目安
11kg6kg洗濯時:1.9円
洗濯乾燥時:42.9円
洗濯時:20円
洗濯乾燥時:23円

こちらは日立のドラム式洗濯機です。日立のドラム式洗濯機の中でもリーズナブルなモデルです。

風アイロンを検討していて洗濯容量も十分にあるこちらのモデルはとてもお買い得でしょう。3~4人家族に適した容量です。

おススメの3機種の中では省エネ性能が一番低いのが難点です

TW-127XP1L(東芝)

洗濯容量乾燥容量電気代目安(50/60Hz)水道代目安
12kg7kg洗濯時:1.9円
洗濯乾燥時:34.3円
洗濯時:20円
洗濯乾燥時:15円

こちらは東芝のドラム式洗濯機「ZABOON」シリーズのモデルです。

価格は高いですが、洗浄力は申し分ありません。汚れものが多い家庭にピッタリですね。

洗濯容量も申し分ない12kg乾燥容量も業界トップクラスの7kg。日常的に洗濯から乾燥までノンストップで行いたい場合にはもってこいの乾燥容量です。

Cuble NA-VG2600L(パナソニック)

洗濯容量乾燥容量電気代目安(50/60Hz)水道代目安
10kg5kg洗濯時目安:1.9円
洗濯乾燥時目安:53.5
洗濯時目安:21円
洗濯乾燥時目安:18円

こちらはパナソニックのデザイン性を重視したキューブルシリーズのモデルです。

直線的でシンプルなデザインでスタイリッシュな空間を演出できますね。

色も白が主流な洗濯機業界では珍しい黒なので、脱衣所のアクセントにもなりますよ。

高い位置に配置された業界最大の投入口もパナソニックの特徴の一つです。洗濯物の出し入れが楽な姿勢で行えるのがいいですね。

ES-W114-SL(シャープ)

洗濯容量乾燥容量電気代目安(50/60Hz)水道代目安
11kg6kg洗濯時目安:2.1円
洗濯乾燥時目安:16.2円
洗濯時目安:20円
洗濯乾燥時目安:14円

こちらはシャープのドラム式洗濯機です。「ハイブリット乾燥NEXT」を採用し、「プラズマクラスター」を搭載したモデルになっています。

スマホと連動して外出先からや離れた部屋からでも、本体で予約した洗濯終了時間や乾燥運転の追加・変更が可能です。シワ抑え乾燥コースでアイロンがけも楽になります♪

シャープのドラム式洗濯機は全モデル共通で、他のものと比べて音が静かな点がとても魅力的です。

洗浄力はやはり他社と比べて弱いと感じるので温水極めコースで洗うと解決できます。しかし、洗濯だけで2時間かかるのでそこはデメリットといえるでしょう。

NA-LX129A(パナソニック)

洗濯容量乾燥容量電気代目安(50/60Hz)水道代目安
12kg6kg洗濯時目安:1.9円
洗濯乾燥時目安:24.1円
洗濯時目安:22円
洗濯乾燥時目安:15円

こちらはパナソニックのドラム式洗濯機(2021年のモデル)です。業界初のおしゃれ着用洗剤タンク搭載の「トリプル自動投入」を採用しているモデルです。

また、パナソニックの売りである「温水スゴ落ち泡洗浄」と「スマホ洗濯」アプリ対応モデルになっています。

価格設定が高く30万を超えているので、手軽に買うことができないのところがデメリットですね。

FLK832(アイリスオーヤマ )

洗濯容量乾燥容量電気代目安(50/60Hz)水道代目安
8kg3kg

こちらはアイリスオーヤマの乾燥機能付きのドラム式洗濯機です。

機能をしぼったシンプルな操作性と低価格が魅力のドラム式洗濯機 です。

脱水後に約80%乾燥させるふんわりシワ取りコースを搭載しており、部屋干しすることでシワが目立たない仕上がりにする新提案の機種です。

ドラム式洗濯機を10万円以下で買えるのが魅力的です。

安いこと以外はほかのメーカー品と比べるとうるさかったり、乾きが不十分に感じたりと物足りなさを感じます。

ランニングコストとドラム式のフォルムが気に入っていて、安いモデルを探しているなら一考の価値はありだといえます。

まっ直ぐドラム AQW-DX12M(アクア)

洗濯容量乾燥容量電気代目安(50/60Hz)水道代目安
12kg6kg洗濯時目安:1.5円
洗濯乾燥時目安:30.6円
洗濯時目安:23円
洗濯乾燥時目安:16円

次はアクアのドラム式洗濯機「まっ直ぐドラム」を紹介します。

洗濯容量が12kgと大容量ながら、幅・奥行・高さともに他メーカーよりもコンパクトなデザインとなっています。【幅/奥行(扉全開時)/高さ=595/685(1088)/943】

容量が大きいのが欲しいけれど、他のメーカーのドラム式洗濯機が設置できないなら一考してみてください。

洗浄力も他大手メーカーと比べても申し分ないというレビューが多いです。

パネルが直観的に操作しづらいという点がマイナス評価の要因になっているようです。また、標準乾燥の仕上がりがいまいちで追加乾燥する手間があるようです。

以上7モデルをご紹介しましたが、ピッタリなモデルは見つけられましたか?

ここにあげたモデル以外でも魅力的な機種がありますので、自分に必要な最低ラインを書き出して価格と機能性を天秤てんびんにかけるとベストな買い物ができますよ。

まとめ

  • ドラム式洗濯機は乾燥性能の高さや使用水量の削減、日常的につく皮脂汚れに強い
  • ドラム式洗濯機は、本体価格が縦型よりも高いことと、サイズが大きいため置けない場合がある
  • ドラム式洗濯機の乾燥方法の主流はヒートポンプ式で低温で乾燥させるため洗濯ものも縮みにくい
  • 使用電力が縦型等の乾燥機能と比べ少ないので省エネ効果が高い
  • 縦型洗濯機と比べてドラム式洗濯機は使用水量が少ないのでランニングコストが低いのでおススメ
  • 縦型洗濯機と比べてドラム式洗濯機は価格が高い
  • ドラム式洗濯機を選ぶポイントは容量、本体サイズ、自動洗剤投入機能の有無、スマホ連動機能の有無、お手入れのしやすさに注目して選ぶ
  • シワを気にするなら日立の風アイロン機能がベストで、デザイン性と洗浄力、お手入れの手軽さを両立させるならパナソニックがおススメ
  • 静音性と省エネを重視するならシャープがおススメで、洗浄力で選ぶなら東芝がベスト

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機と比べて高いので失敗したくない買い物です。失敗しないためにも自分にあったモデルの選び方を実践してみてくださいね。

あなたもドラム式洗濯機で洗濯物を干す家事から解放されましょう!

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