シンクロフィットはトイレに詰まる!?付け方と口コミや評判を紹介♪

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トイレへ流して捨てることができると話題の生理用品、ソフィの「シンクロフィット」。

えぇ!トイレへ流して、詰まることはないの?

シンクロフィットは、トイレに流しても詰まる心配はありません!

シンクロフィットは、第三者機関での試験にて「トイレに詰まらない」「浄化槽にも影響がない」ことが確認されています。

手で触らずにトイレへ捨てることができるなんて、とても魅力的ですよね!

しかし、1度に何個も流すと詰まることもあります。

詰まるのを防ぐためには、1枚ずつトイレへ流しましょうね♪

この記事では、シンクロフィットをこれから購入するか迷っているあなたに、付け方と実際に使用したことがある人の口コミ・評判を紹介していきますね♪

シンクロフィットはトイレに詰まる!?口コミを調査♪

シンクロフィットは、トイレへ流しても詰まることがないため、使用後は手も汚さずにトイレへ流せます。

しかし、シンクロフィットをトイレへ流して、詰まってしまったら大変ですよね。

シンクロフィットの公式サイトによると、第三者機関での試験を行い、トイレへ流しても詰まる心配がないことが確認されています。

第三者機関での試験を行ない、トイレにつまらないこと・浄化槽にも影響がないことが確認されています。

トイレに関して不安なく使っていただくため、シンクロフィットはひとつずつ流してください。

また、ご家庭で独自の節水方法(タンクにペットボトルを入れるなど)をしている場合は、念のため流さずに通常のナプキンと同様に処理してください。

引用 ユニ・チャーム 公式

シンクロフィットは、安心してトイレへ流してOKです!

ナプキンのように、わざわざ丸めたり、ゴミ箱に捨てたりの手間がないですね♪

ただし、シンクロフィットをトイレへ流す際は、以下の点に注意して下さい。

トイレに流す際に注意すること3点
  1. シンクロフィットはまとめてではなく、1枚ずつトイレへ流す
  2. 独自の節水方法を行っている場合は、シンクロフィットをトイレへ流さない(トイレタンクにペットボトルを入れるなど)
  3. 水量は小ではなく、大で流す

シンクロフィットは、注意点を守り、正しくトイレへ流すようにしましょうね♪

シンクロフィットの悪い口コミや評判とは!?

シンクロフィットのデメリットってなにかな?

シンクロフィットの口コミや評判も気になりますよね!

実際に、シンクロフィットを使っている人が感じたデメリットをアットコスメの口コミからピックアップしてみました。

悪い口コミ(デメリット)
  • タンポンのほうが吸収力はある
  • 「挟まってる感」に慣れるまでは時間がいる
  • 売っている店舗が少ない
  • トイレで流す際(大)で流さないと流れにくい場合がある
  • 排尿時には捨てる必要がある
  • 入っている個数が少なく、価格も高め

普通のナプキンに比べればシンクロフィットを販売している店舗は限られています。

ですが、私が何店舗か回って在庫を確認した限りでは、販売しているところも多かったですよ♪

近くに販売していない場合は、通販でも取り扱っているので、まとめて箱買いもおすすめです!

シンクロフィットの良い口コミや評判とは!?

いつものナプキンと一緒に使用するだけで、約2時間分の吸収力がプラスになるシンクロフィット♪

シンクロフィットを使用したことがある人が感じたメリットは以下の通りです。

良い口コミ(メリット)
  • 使用後は、手を汚さずにトイレに流せて、詰まることもない
  • 運動時でも、挟まってくれていて安心
  • 予想しない突然の生理でも小さなポーチに1つ入れておくだけで安心
  • 全体的に「安心度」がググッと上がる
  • 手軽に使える。幅は小さくコンパクトで持ち歩くナプキンの量を減らせる
  • 立ち上がったときに「ドバッ」と経血が出る不快感がナプキンより減った
  • 多い日にナプキンを替える頻度が減る
  • 就寝時にも使うことで安心感がえられる

手を汚さずにトイレに流せるのでラク、ナプキンと一緒に使うことで漏れる心配がなく、安心感があるという意見が多くありました。

仕事上、なかなかトイレに頻繁に行ってナプキンの交換ができないから、あると安心できそう♪

シンクロフィットはトイレに流せる生理用品!付け方は?

実は、2015年に販売開始した、ソフィの「シンクロフィット」。

生理用品として、唯一トイレに流せるのがシンクロフィットなのです。

当時は「ボディピース」という商品名で長年、知名度は全くありませんでした。

しかし、SNSがきっかけで存在が知られ「トイレに流せる生理用品」と、一気に話題に

そして、YouTubeの動画では、指原莉乃さんがシンクロフィットのファンを公言し、さらに世間に知られるようになりましたよ!

シンクロフィットはトイレへ流せるから便利だけど、付け方って難しいのかな?

いいえ。付け方は、タンポンに比べるとすごく簡単です!

どう使うか分からないというあなたに、簡単に付け方を伝授しますね♪

STEP1.シンクロフィットを指にはめる

まず、指ポケットに指が入るところまで入れます。

中指を入れると、つけやすいのでおすすめです♪

STEP2.シンクロフィットをあてがう

シンクロフィットをデリケートゾーンに押し当てます。

安心してください、デリケートゾーンに当てるだけなので、痛みはありません♪

タンポンに少し抵抗があったから、シンクロフィットは痛くないなんて嬉しい!

STEP3.ゆっくり指を前へ引き抜く(落ちてこないか確認)

押し当てたあと、指をゆっくりと前へ抜きます。

足を肩幅に開いてもシンクロフィットが落ちなければOK♪

STEP4.交換時はトイレにそのまま流せる

トイレに座って、足を広げることでシンクロフィットに触らず、トイレに落ちてくれますよ!

もし落ちない場合は、取りはずし用つまみをつまんで、取りはずしてください。

付け方も捨て方も簡単だから、外出先に子供と一緒でもトイレでバタバタすることもなさそう♪

シンクロフィットはトイレする時には毎回交換が必要?

シンクロフィットってトイレする時、毎回交換は必要なの?

シンクロフィットはトイレする時には、毎回交換しましょう!

シンクロフィットを交換する時のタイミングと、トイレする時のタイミングがずれると、ちょっともったいなく感じますね。

シンクロフィットは、トイレする時に毎回交換が必要です。

衛生的にも毎回交換が必要なので、トイレが近い場合はおすすめしません。

シンクロフィットを使用するときには以下の注意点もチェックしてくださいね!

使用上の注意まとめ
  • シンクロフィットをタンポンのように膣内に入れない
  • 1度はずしたシンクロフィットを繰り返し使わない
  • シンクロフィットは単独で使用せず、必ずナプキンと一緒に使用する
  • 衛生のため、一緒に使用しているナプキンも最低1日1回は交換する
  • 一緒に使用するナプキンは間違ってトイレに捨てない

まとめ

  • シンクロフィットは、トイレに流しても詰まる心配はない
  • シンクロフィットは、第三者機関での試験にて「トイレに詰まらない」「浄化槽にも影響がない」ことが確認されている
  • シンクロフィットはトイレに詰まる心配はないが、流す際は「1枚ずつ流す」「独自の節水方法をしている場合は流さない」「水量は大で流す」の3点を守る
  • シンクロフィットのデメリットには、「挟まっている感に慣れるまで時間がいる」「取扱店舗が少ない」の意見が多い
  • シンクロフィットのメリットには、「手を汚さずにトイレに流せるのでラク」「ナプキンと一緒に使うことで漏れる心配がない」という意見が多い
  • シンクロフィットは、ナプキンと一緒に使用するだけで約2時間分の吸収力がプラスになる
  • シンクロフィットは、タンポンと違ってデリケートゾーンに当てるだけなので、痛みがない
  • 「付け方」も「捨て方」も簡単で、旅行などの外出先で大活躍する
  • シンクロフィットは、トイレに行くたびに毎回交換しなければならないため、トイレが近い人はおすすめしない

今回、シンクロフィットをトイレに流しても、詰まる心配がないことがわかり、安心しました♪

仕事中にナプキンを替えたくても、なかなかトイレに行けないという悩みを解決してくれる神アイテムです。

あなたも快適すぎてシンクロフィットを手放せなくなるでしょう!

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