シャワーヘッドの掃除はオキシクリーンで簡単♪忙しいママ必見!

ライフスタイル

最近、シャワーの勢いが弱いような気がするんです…。

シャワーを浴びていると水が変な方向に飛ぶようになってストレス!と感じることもありますよね?

そのお悩みはシャワーヘッドの掃除をオキシクリーンを使ってオキシ漬けをすると解決するかもしれません!

オキシ漬けってどうやってやるの?シャワーヘッドの分解も必要?何も分からないんだけど…。

掃除をしようにも、シャワーヘッドの分解の仕方もわからないし、細かい穴を一つ一つ掃除するなんて面倒くさそう…なんて思ってしまいますよね。

実はシャワーヘッドの汚れは、オキシクリーンを利用してオキシ漬けをすることで簡単にお掃除できちゃうんです!

時間をかけることが出来ない忙しいママもオキシクリーンのポイントを押さえておけば、すぐにお掃除を始められちゃいますよ♪

シャワーヘッドの掃除はオキシクリーンに決まり!

オキシクリーンは数年前からSNSやTVでも注目され始めたので、聞いたことがあるかと思います。

そもそもシャワーヘッドの汚れの原因は何かご存知ですか?

ボディーソープやシャンプーを流す時の跳ね返りによる石鹸カス、皮脂、水垢、そして最も厄介な黒カビなんです。

オキシクリーンの成分はアルカリ性なので、黒カビや皮脂汚れ、石鹸カスなどに効果的なため、シャワーヘッドの掃除に最適です。

オキシクリーンは知ってるけど、使い方がわからない…。

安心してください!オキシ漬けを覚えれば時短で手軽にシャワーヘッドのお掃除ができちゃいます♪

シャワーヘッドをオキシクリーンで掃除するための準備

オキシクリーンでシャワーヘッドを掃除するために以下の物を準備しましょう。

  • ゴム手袋
  • バケツや洗面器(浴槽を使ってもOKです♪)
  • 使い古した歯ブラシやスポンジ

シャワーヘッドをオキシ漬けで掃除する方法

準備が整ったらさっそくシャワーヘッドの掃除をしていきましょう。

  1. バケツや洗面器にオキシクリーンを入れ、40度以上60度以下でお湯で溶かす

(オキシクリーンは、お湯1Lに対して小さじ1程度にします。)

  1. オキシクリーンの効果が一番高く発揮出来る水温は40~60度

(漬け置きしている間にお湯の温度が下がってしまうので60度くらいのお湯を用意するとオキシクリーンの効果をより長く維持できますよ♪)

  1. シャワーヘッドを漬ける

(オキシクリーンを溶かしたお湯に1時間以上漬け置くだけです。)

漬け置きしている間はほったらかしていていいから、他の家事を済ませたり、買い物に行ったり出来るので助かりますよね!

シャワーヘッドのオキシ漬けの頻度は?

いくら手軽にできるとはいえ、シャワーヘッドの掃除を頻繁にするのは大変ですよね。

オキシ漬けは、月に一度で十分♪定期的にオキシ漬けをすることでシャワーヘッドを清潔に保つことができますよ。

オキシクリーンを使う時のポイントと注意点

  • オキシクリーンを使っても大丈夫なシャワーヘッドか確認する
  • 必ずゴム手袋の着用をする
  • 換気をしてオキシ漬けを行う
  • オキシクリーンの保管は密閉容器NG!!
  • 漬け置き時間に注意!

まずは、オキシクリーンを使っても大丈夫なシャワーヘッドか確認しましょう。

オキシクリーンは金属などに使うと変色してしまうことがあるため、注意が必要です。

オキシクリーンはアルカリ性なので肌荒れの原因になってしまうこともあります。

オキシクリーンを使用する際は必ずゴム手袋を着用するようにしましょう。

また、狭い浴室内は匂いがこもりやすいのでオキシ漬けをする際は換気を忘れずに!

オキシクリーンを入れている容器がパンパンに膨らんでいる!!

オキシクリーンは保管時も微量の酸素が発生し続けているので、完全密閉の容器で保管していると破裂する恐れがあります。

別の容器に詰め替えて収納する場合は完全密封の容器は避けましょう。

最後に、オキシ漬けの時間が長すぎるとシャワーヘッドを傷めてしまうこともあるので、6時間以内にしておきましょう。

シャワーヘッドの水垢掃除に欠かせないクエン酸

オキシ漬けしたのに、まだシャワーの水が変な方向に飛ぶのはどうして?

シャワーヘッドの汚れで手ごわいのは白くこびりついた水垢。実は、水垢汚れはオキシ漬けしてもなかなか落とすことはできないんですよ。

そこでシャワーヘッドの水垢掃除に活躍してくれるのがクエン酸!

水垢はアルカリ性なので、クエン酸の酸性成分が汚れを浮かしてくれるため、シャワーヘッドの掃除にピッタリなんです♪

そして、石鹸カスにはアルカリ性と酸性のものがあり、オキシ漬けで落としきれなかった汚れは、クエン酸漬けをすることでキレイになるかもしれません。

まずは、シャワーヘッドの汚れの状態を確認して、汚れの度合いによってクエン酸を使った2パターンのお掃除方法を紹介します。

汚れがひどくない時はクエン酸漬けで詰まりを解消!

準備するもの
  • クエン酸
  • バケツや洗面器
  • 使い古した歯ブラシやスポンジ
  • つまようじ(つまり解消にあると便利です。)

水垢汚れがひどくない場合は、簡単なクエン酸漬けで詰まりを取り除きましょう♪

クエン酸漬けのやり方

  1. 洗面器に水1Lに対して大さじ1のクエン酸を入れてよく混ぜる
  2. シャワーヘッドを漬けて1時間以上放置する
  3. 取り出して汚れが浮いている状態で歯ブラシやスポンジで軽く擦り洗いをする
  4. 水で流して終了

目の詰まりにはつまようじを使って穴の汚れを落としてあげましょう♪

汚れがひどい時はちょっとひと手間!クエン酸パック

うちのシャワーヘッドは水垢がすごいから落ちるか心配…。

そんな時は、クエン酸パックをしてあげることでよりクエン酸を密着させて、汚れを浮かして掃除してあげるといいですよ!

クエン酸パックは、クエン酸を水で溶いてキッチンペーパーなどにつけてシャワーヘッドに巻き付けて2時間ほど放置するだけ。

クエン酸スプレーを使う場合は、水100mlに小さじ1のクエン酸を入れスプレーして、ラップを巻き付けマスキングテープや輪ゴムなどでしっかり固定しましょう。

2時間ほど置くと水垢が緩んでくるので、歯ブラシやスポンジでしっかり洗い落とします。

目の詰まりには、つまようじを使って穴の汚れを落としてあげるとさらにキレイにお掃除できますよ♪

シャワーヘッドの掃除にカビキラーはNG⁉

カビの掃除と言えば、パッと思う浮かぶのはカビキラーなどのカビ専門のカビ取り剤ですよね。

カビキラーの成分である塩素系漂白剤はシャワーヘッドを傷めてしまう可能性があるため、おすすめできません。

塩素系漂白剤は非常に強い成分なので、びっしり生えたカビなどを除去するときには高い効果が見込めます。

しかし強い成分なので、使用後のすすぎを念入りにしなければいけません。

シャワーヘッドの分解が難しい場合、塩素系漂白剤を使って掃除をするとすすぎ残しが気になり、子供たちがシャワーを使うときに内部まできちんと洗い流せたか心配になってしまいますよね。

もし、カビを除去するためにシャワーヘッドの掃除をカビキラーで行うときには、長く放置しすぎないように気を付けましょう!

まとめ

  • オキシクリーンの成分はアルカリ性で、シャワーヘッドの汚れの原因である石鹸カスや黒カビ、皮脂汚れの掃除に効果的
  • シャワーヘッドの掃除でオキシ漬けは洗面器に40~60度のお湯とオキシクリーンを入れ、1時間以上漬け置きするだけ
  • オキシ漬けは月に1度で十分。定期的に掃除をすることでシャワーヘッドを清潔に保てる
  • オキシクリーンを使うポイントや注意点は5つ。換気や漬け置き時間など
  • シャワーヘッドの水垢掃除に欠かせないのはクエン酸
  • 汚れの度合によってクエン酸漬けかクエン酸パックでシャワーヘッドの水垢を掃除しよう
  • カビキラーの成分である塩素系漂白剤は強力なためシャワーヘッドを傷めてしまう可能性がある
  • カビキラーなどの塩素系漂白剤を使ったシャワーヘッドの掃除は長く放置せず、すすぎ残しがないようにしっかりと内部まで洗い流すこと

黒カビを放置したままシャワーを使っていると、カビを身体中に浴びてしまい、体内にカビが入り込むとアレルギーを引き起こしてしまう危険性もあるんです。

そう考えると一刻も早く掃除したくなりますよね!

シャワーヘッドの掃除は分解したり、細かい作業が必要だったりするかも? と思っていたあなたも手軽にできるオキシ漬け、クエン酸漬けを知ったのでもう安心!

汚れの種類によってアイテムを使い分けながら、漬け置きで手軽に清潔を保ちましょう♪

シャワーヘッドを清潔に保つことで、家族の健康を守ることにもつながるのでぜひトライしてみてくださいね。

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