悲報!ショートに失敗しておばさんっぽくなった!?その原因と対処法を紹介!

ライフスタイル

ショートでおばさんっぽくならない為には、カウンセリングでなりたいイメージや長さ、パーマの経験などをしっかり伝えることが大切です。

髪を切ったら、なんだか、おばさんっぽくなってしまった。ショートって老けて見えるの?

思い切ってショートにしたら、おばさんっぽくなってしまったことってありませんか?

ショートヘアは、カットの仕方によって小顔効果にも期待ができ、キュートにもクールな印象にもなれます

この記事では、ショートがおばさんっぽくなる原因や失敗したときの対処法を紹介します♪

■ こんなあなたに読んでほしい ■

  • 失敗しない為に、美容師さんにカウンセリングで何を伝えたらいいのかわからない
  • おばさんみたいになった原因を知りたい
  • ショートにしておばさんっぽくなった時の対処法とは?

ショートに失敗しておばさんっぽくならない為に

ショートに失敗して、おばさんっぽくならない為にもなりたいイメージや長さ、そして自身の髪質、今までのヘアカラーやパーマなどの経験をカウンセリングで伝えることが大切です。

ショートヘアといっても、「ウルフショート」「ショートボブ」「マッシュショート」「ハンサムショート」 など色々なスタイルがあります。

せっかくショートにしたのに、イメージ通りに仕上がらず、おばさんっぽくなってしまったら、とても残念な気持ちになりますよね。

4つのポイントを美容師さんに、カウンセリングで伝えてみましょう!

美容師さんにカウンセリングで伝えること
  1. なりたい「イメージ」「長さ」
  2. 悩みやコンプレックス(髪質)
  3. これは嫌だというポイント
  4. 今までのヘアカラーやパーマの履歴

1.なりたい「イメージ」「長さ」を伝えるのが1番大切

失敗しない為にカウンセリングでは、なりたい「イメージ」と「長さ」を伝えることが1番大切です。

伝えるときには、写真を見せることで、誤解を招くリスクも軽減できますよ♪

え、でも、この写真のモデルさん顔小さくて、美人すぎない?見せるの恥ずかしいなぁ…。

イメージしている髪型の写真を見せるのって、少し勇気がいりますよね!

写真を見せることに抵抗があるかもしれませんが、なりたいイメージを共有できるツールなので、見せるようにしましょう!

いろんな角度の写真があると、美容師さんもよりイメージしやすいですよ♪

2.悩みやコンプレックス(髪質)などを共有しましょう

毛量が多くて、短くすると髪が広がらないか、不安だな~。

髪質、生えグセ、毛量など髪の悩みを具体的に伝えて、美容師さんと共有することが大事です。

共有することで、美容師さんも改善策を提案しやすくなりますよ♪

3.これは嫌だというポイントを伝えてリスク回避

こういう髪型は「嫌だ」というポイントを伝えましょう!

こういう髪型は「嫌だ」の例
  • ショートにはしたいけど、短すぎるのは嫌だ
  • 眉毛が見える前髪は好みでないので嫌だ
  • スタイリングが難しいのは扱いにくいから嫌だ
  • おばさんっぽいスタイルになりたくない

伝えておくことで、失敗のリスクを回避することができます。

カウンセリングでしっかり思っていることを共有して、カットしてもらいましょう!

4.今までのヘアカラーやパーマの履歴を伝えましょう

髪の毛の状態をしっかり把握しなければ、目指す髪型が決まっても叶えることが難しくなります。

そのため、今までのヘアカラーやパーマの履歴をなるべく細かく、伝えることが大切です。

ショートにしたら失敗!その原因を解説

ショートに失敗したら、おばさんみたいになってしまったのはなんで?

ショートで失敗して、困っている女性は多いです。

特に、ロングヘアからショートヘアなどの大幅なスタイルチェンジをしたときでしょう。

おばさんっぽくなってしまった、その原因は4つあります。

おばさんっぽくなる原因

  • 髪にボリュームがなくなってぺたんこの頭頂部
  • 髪にツヤがなく、パサパサ乾燥している毛先
  • 髪型が良くても髪色が暗すぎるor明るすぎると注意
  • 髪全体に強くパーマをかけすぎるとおばさん化

髪にボリュームがなくなってぺたんこの頭頂部

トップにボリュームがないぺたんこヘアは、おばさんっぽく見える原因です。

なぜなら、トップにボリュームがないことで重心じゅうしんが下がり、顔全体が下がって見え、老けた印象をあたえてしまうからです。

おばさんっぽくならないためにも、トップに自然なボリュームを出して、髪に動きと立体感を取り入れたショートにすることが大切です。

パーマはボリューム感や立体感が手に入るので、いつもスタイリングが思うようにいかず失敗する人におすすめですよ♪

髪にツヤがなく、パサパサ乾燥している毛先

ツヤがなくパサついた髪の毛だと、老けた印象になってしまいます。

髪のツヤは美しさの象徴で、若々しく見えます♪

クリームやオイルなどでツヤをだし、キレイな髪を意識しましょう。

髪型が良くても髪色が暗すぎるor明るすぎると注意

ヘアスタイルすごく気に入っているけど、なんかおばさんっぽい?

カットは失敗していないけれど、おばさんっぽく見える場合は、髪色が原因の可能性があります。

髪色が、暗すぎたり、明るすぎたりするとおばさんっぽくなります。

髪色が暗すぎる(真っ黒なカラー)

髪色が暗すぎる(真っ黒なカラー)と、顔色がくすんで見え、どんなに髪型が良くても老けてみえてしまいます。

真っ黒なカラーは、いかにも”白髪染めしています!”という雰囲気になり、生えてきた白髪も逆に目立ってしまう髪色です。

おばさん見えするだけではなく、重い印象になることもあります。

あまり明るくできない場合は、黒すぎない暗めのツヤカラーがおすすめです♪

明るすぎる髪色(カラーが抜けたような髪色)

明るい髪色は、若くて明るいイメージがありますよね?

ですが、大人女性が髪を明るくし過ぎると、髪色だけ若すぎてしまい、逆におばさんっぽくなります。

明るすぎる色とは、カラーが抜けたような髪色のことです。

明るすぎると髪がパサついて見える原因にもなりますよ。

明るい髪色でも、手入れがされて綺麗に保たれていればいいですが、定期的にサロンで染めないと、伸びてきた地毛の黒い所が目立ちます。

美容室をサボっているように思われたり、だらしなく見えたりするので、お手入れが大変です。
 

髪全体に強くパーマをかけすぎるとおばさん化

ショートのとき、ボリュームや毛先の動きがほしくてパーマをかけるのですが、髪全体に強めにかけてしまうと、老けて見える原因になります。

おばさんパーマにならないように!

パーマをかける時には、フワッとしたゆるいスタイルがおすすめですよ♪

ショートにして失敗した時の対処法を紹介!

切ってしまった髪はすぐには、元には戻りません。

おばさんっぽくなってしまったら、どうしたらいいのかな。対処法ってあるの?

ショートに失敗しておばさんっぽくなっても、諦めないでください。

ちょっとした工夫次第で、印象は変わりますよ♪

ここからは、失敗したときの対処法を紹介していきます。

ショートカットが得意な美容師さんに相談する

まずは、髪色を変えたり、量を整えてもらったりするだけでも変わる可能性があるので、再度美容室に行きましょう!

美容師さんによってカラーやカットなど、得意、不得意があります。

ショートが得意な美容師さんに相談するのが、失敗を防ぐ最大のポイントです。

そのため失敗した美容室ではなく、ショートが得意な別の美容師さんを探しましょう。

ショートが得意な美容師さんは、インスタグラムで見つけるのがオススメ♪

「ショートヘア」でタグ検索をすると、ショートヘアが得意な美容師さんが分かりやすいです。

ショートでも簡単にできるヘアアレンジで楽しもう!

ショートヘアに失敗してしまっても、簡単にできるヘアアレンジを覚えれば、毎日が楽しくなります♪

特にオススメは、トップの髪の毛をねじって、ヘアピンなどで留めるだけの簡単なヘアアレンジです。

普段使いはもちろん、おめかししたときにもピッタリ!

垢抜あかぬけ!ヘアピンのおしゃれな付け方の参考記事はこちら↓

ヘアピンのおしゃれな付け方まとめ!垢抜けアレンジの極意をご紹介♪

ちなみにヘアアレンジをする時は、コテではなく、ストレートアイロンを使うと、自然な丸みやおくれ毛を作ることができます。

欲しいニュアンスが一瞬で作れる「リファビューテックフィンガーアイロン」は小さくて、とても軽いので使いやすいですよ

頭皮のケアを丁寧にして美髪を目指そう♪

ショートでおばさんっぽく老けて見える理由の1つが「髪の毛のパサつき」です。

頭皮ケアをきちんと行うことで、髪は生まれ変わります♪

髪をきれいにするためには、いいトリートメントを使えばいいという話ではありません。

確かにトリートメントをつけるだけでもパサつきの改善が期待できますが、美髪になりたいなら、頭皮のケアをしましょう!

頭皮のケアは、毎日のシャンプーが1番大事です。

頭皮の洗い方のポイント
  • シャンプーをつける前にしっかり頭皮の汚れをお湯で流す
  • 手のひらでしっかりシャンプーを泡立ててから、頭皮につける
  • こすらず、指の腹を使って頭皮をほぐしながら洗う
  • 流し残しがないように、時間をかけてシャンプーを流す

頭皮のケアを丁寧にすることで、髪の毛がキレイになります。

頭皮を心地よく刺激できる「エトヴォス リラクシングマッサージブラシ」で、ほぐしながら洗うのがオススメです♪

シャンプーがついた手で握って洗っても、滑りにくくなっています。

以上が、ショートに失敗したときの対処法です。

「失敗した!おばさんっぽくなった!」とネガティブにならず、可愛くなれる方法を探していきましょう!

まとめ

  • ショートに失敗しておばさんっぽくならない為に、なりたいイメージや、今までのヘアカラーやパーマなどの経験をカウンセリングで伝えることが大切
  • ショートで、おばさんっぽく見えるのには「ボリュームがない」「髪がパサついている」「パーマを強くかけすぎ」などの原因がある
  • トップにボリュームがないぺたんこ髪は、顔全体が下がって見え、老けた印象をあたえてしまう
  • ツヤがないパサついた髪の毛は、疲れて見えてしまうため、クリームやオイルスプレーなどでツヤをだし、日々のケアを大事にする
  • 髪色が暗すぎると、顔色がくすんで見え、どんなに髪型が良くても老けてみえてしまう
  • 大人の女性が髪を明るくし過ぎると、髪色だけ若すぎてしまい、逆におばさんっぽくなる
  • 髪全体に強めのパーマはNG!フワッとゆるいカールが垢抜あかぬけるポイント
  • 美容師さんにも「得意」「不得意」があるので、ショートが得意な美容師さんのサロンに行くのが失敗を防ぐ最大のポイント
  • ショートヘアに失敗してしまっても、簡単にできるヘアアレンジを覚えれば、毎日が楽しくなる
  • 髪をきれいにするためには、トリートメントをつけるだけではなく頭皮のケアが大切

理想のショートヘアには近づくためには、カラーやパーマ、髪のお手入れなどが必要になる場合もあります。

カットだけでは、理想としているショートヘアになるとは思わない事です。

スタイルチェンジをする際は、しっかり美容師さんと相談して、ショートヘアを楽しみましょう♪

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