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出産祝いにカタログギフトはいらない?ママ目線から徹底解説します♪

妊娠出産・子育て

カタログギフトといえば、お祝いの品としても人気ですよね。

私も実際に出産祝いでいただいたことがありますが、かなり嬉しかったです!

贈った相手が自分で好きなものを選べるので、好みがわからず困らせるということがないので喜ばれます。

しかし、カタログギフトの種類によっては「いらない」と思われてしまう可能性もあります。

ママ
ママ

赤ちゃんのものあんまり載ってないしいらないかなぁ…。

なんて、思っているママも中にはいるようです。

カタログギフトにも種類があります。出産祝いで送る時は出産祝い用カタログギフトを贈ると喜ばれますよ。

4児のママ目線からカタログギフトを贈る時の注意点やもらって嬉しいカタログギフトを紹介します♪

また、出産祝いがいらないと言われた時、お返しがいらない時の対応もお伝えしますね。

出産祝いにカタログギフトはいらない?私の経験談より

「出産祝いにカタログギフトはいらない」というママもいるようですが、私はかなり嬉しかったです!

正直出産祝いは被ることもあります…。そんな時にカタログギフトなら、自分で必要なもの、欲しいものを選べるので助かります。

出産祝いを贈るあなたからしても、カタログギフトなら「プレゼント被らないかな…」など考えなくていいので助かりますよね。

私自身も、友人の出産祝いを選ぶ時は、「これは持ってそうだな、あれは被りそうだな…」とかなり悩みました。

では、そんなお祝いの王道ともいえるカタログギフトが「いらない」という声にはどのようなものがあるのでしょうか?

出産祝いにカタログギフトがいらないママの声

カタログギフトがいらないママの声
  • 子どものものがあまり載っていないイメージ
  • カタログは処分するのが大変
  • 選ぶ時間がなかなかない

カタログギフトがいらないママの声には、子どものものがあまり載っていないイメージ、という理由もあるようです。

せっかく出産祝いでいただいたカタログギフトなので、赤ちゃんのものを選びたい、と思うママが多いです。

カタログギフトにも種類があって、出産祝い専用カタログならベビー用品に特化しているのでおすすめですよ!

後ほどカタログギフトを贈る時に注意するポイントも詳しく解説しますね。

「処分するのが面倒」というママのために、処分に困らないようなカタログを探すのもいいでしょう。

WEBで申し込めるカタログ、選んだ後にアルバムとして使えるものなどいろんなタイプのカタログギフトがありますよ。

出産祝いにカタログギフトをもらって嬉しいママの声

カタログギフトをもらって嬉しいママの声
  • 自分でほしいものを選べるので助かる
  • 商品を選ぶ時間が息抜きになる
  • ほかの出産祝いと被ることがない

出産祝いを選ぶ時にママの好みがわからなくて困ってしまうこともありますよね。

カタログギフトなら相手の好きなものを選んでもらえるので、贈るあなたも受け取るママも安心です。

また、産後まもなく、なかなか外に出られないママでもお家でゆっくり商品を選べるのは嬉しいです。

毎日家の中で赤ちゃんのお世話で忙しいママ自身の気分転換にもなります♪

出産祝いにカタログギフトを贈る時に注意するポイント

出産祝いにカタログギフトを贈る時は、カタログの種類と予算の2点に注意しましょう。

贈るカタログギフトによって喜ばれるかどうか、ママの反応も変わってきます。

贈る時に注意するポイントについて詳しく解説しますね!

ポイント1.カタログギフトは出産祝い専用を選ぶ

出産祝いの際にはベビー用品の選択肢が多い、出産祝い専用カタログギフトが喜ばれるのでおすすめです。

一般用カタログだと、大人用の商品の掲載が多いです。出産祝い専用カタログは、ベビー用品に特化しています。

せっかくの出産祝いですので、赤ちゃんのものを選びたい、というママも多いです。

ポイント2.出産祝いの予算はママとの関係性で決まる

一般的な出産祝いの予算相場はこちらを参考にしてくださいね。

友人3,000~10,000円程度
親族5,000~10,000円程度
同僚3,000~5,000円程度

個人でお祝いを贈る場合には、ママとどのくらい親しい仲なのかを基準にするのがおすすめです。

連名で贈る場合には3,000~5,000円を予算にするのがいいでしょう。

一緒に贈る人数が多いほどお祝いの額が高額になるため、お返しが大変になりママに気を遣わせてしまう可能性があります。

値段が高ければいい、というわけではないので注意しましょう。

出産祝いのカタログギフトで人気4選を紹介♪

出産祝いに喜ばれる、人気のカタログギフトを4つ紹介しますね。

これを贈れば喜ばれること間違いなしの商品ですので、ぜひ参考にされてください♪

アンティナ<おめでとセレクションカタログギフト>

カタログギフトに絵本とパズルのおまけが付いたセットです。おまけ付きというところ、デザインの可愛さも人気のポイントです。

カタログギフトの中も絵本仕立てになっていてとってもかわいいので見ているだけでも楽しいです!

おまけの絵本やパズルで遊びながら、赤ちゃんと一緒に楽しんで商品を選べるのもいいところですよ♪

5,500~24,200円(税込)のまでの全5コースから選べます。

ハーモニック出産祝い用カタログギフト<えらんで>

ママに人気のベビーブランドの育児用品やおもちゃ、キッチングッズなどが掲載されていて、商品数も多く内容も充実しています。

その他にも家族みんなで楽しめるような体験ギフトなど幅広いジャンルから選べるので、ママに喜んでもらえること間違いなしです♪

4,180円~35,640円(税込)までの全5コースより選べます。

マイプレシャス<アルバムにもなるカタログギフト>

普通のカタログだと、商品を選び終わった後処分が大変、なんてこともありますよね。

しかし、このカタログなら商品を選んだあとは、べビーアルバムとして長く使えるのでママにも喜んでもらえます。

シンプルでおしゃれなアルバムのデザインも人気の1つです♪

3,500円(税込)、5,000円(税込)、10,000円(税込)の3つのコースから選べます。

ギフトパッド<出産祝い用WEBカタログギフト>

ギフトパッドはSNSやメールなどでカタログギフトを贈れるサービスです。

普通のカタログと違い、選んだ後の処分が必要ないのも助かりますね。

また、カタログギフトを贈る時に動画やメッセージを一緒に贈ることができるのも嬉しいポイントです

出産祝い用のカタログギフトは4,070円~11,770円(税込)まで、と幅広く選べます。

出産祝い用だけでなく、おもちゃのカタログや子ども服のカタログなども様々取り扱っています。

出産祝いのカタログギフトは2人目だと嬉しくないの?

2人目以降の出産祝いとなると、赤ちゃん用品はもうすでに持っているだろうしカタログギフトだと嬉しくないのかな…と悩みますよね。

カタログギフトをいただいて嬉しくないということはありません。

ですが、上の子がいるママの出産祝いの場合は、カタログギフトではなく商品券を贈るのもおすすめです。

商品券ってなんだか素っ気ない気がするけどどうなのかな…。

そんなことはありません。商品券もとても喜ばれる出産祝いなんです♪

商品券だけというのがさみしいな、という時はちょっとしたプチギフトを添えて贈るのもおすすめです!

私は4人目の出産祝いに友人から、西松屋のギフトカードをいただきました。

上の子がいるとほとんどおさがりで事足りるので、赤ちゃん用品が必要な時に必要なものを自分で買えるのですごく助かりました!

商品券や現金は、身内や友人、同僚や部下なら贈っても問題ないですが、上司や目上の場合には失礼に当たるので避けましょう。

金額の相場は先ほど紹介した予算相場を参考にしてくださいね。

また、一緒にプチギフトを添える時の選ぶポイントはこちらも参考にされてみてください♪

出産祝いがいらないと言われた時の対処法

中には、「気を遣わせてしまうのが申し訳ない」、「お返しが大変になるから」といった理由で、出産祝いはいらない、というママもいますよね。

お祝いはいらない、とママに言われたけれど、何かしてあげたいな…。

そんな時にはお返しをする必要がなく、ママに気を遣わせない程度の金額の消えものを贈るのがおすすめです!

いくら「お祝いはいらない」と言っても、あなたの心遣いが嬉しくないわけがありません。

育児の息抜きになるような、ママの好きな食べ物や飲み物を贈るのも喜ばれますよ♪

また、赤ちゃんのお尻拭きやオムツを贈るのも、ママにとってすごく助かります!

お尻拭きもいくつストックがあっても困らないのでおすすめです。私も出産祝いでお尻拭きを大量にいただいたことがあります。

おかげさまで赤ちゃんが6か月を迎えるまで自分でお尻拭きを買う必要がなかったので助かりました!

オムツを贈る際は、新生児サイズはすぐにサイズアウトしてしまうので、少し大きめのサイズのものを選ぶのがいいでしょう。

オムツのサイズはこちらの記事を参考にしてみてください♪

出産祝いのお返しがいらない時の伝え方

気を遣わせたくないからお返しはいらないんだけど、どういう風に伝えたらいいのかな?

ママと赤ちゃんのために出産祝いは贈りたいけれど、気を遣わせたくないのでお返しは必要ない、と思うこともありますよね。

ママに配慮して、気を遣わせない優しい言葉で「お返しはいらない」ということを伝えましょう。

産後のママはホルモンバランスも崩れているので、いつもは気にならないようなちょっとした言葉や行動でも気になってしまうんです。

そこで、ママに気を遣わせずに「お返しがいらない」ということを伝える方法を紹介します!

渡す時に口頭ではっきり伝える

出産祝いを直接手渡しで贈る場合は、「ほんの気持ちだから」「お返しはいらないよ」と一言伝えましょう。

はっきり伝えてもらうと、ママも気を遣わなくていいので気が楽です。

濁した言い方をすると、「お返しはしなくていいの?したほうがいいよね?」と悩ませてしまう可能性もあります。

私も以前叔母から出産祝いをいただいた時に、「お返しはいらないよ。自分と赤ちゃんのために使ってね。」と言ってもらったことがあります。

私が気を遣わないように、考えてくれたその心遣いがとても嬉しかったです。

お返しはいらないってはっきり伝えたほうがいいのね!

出産祝いにメッセージカードを添えて贈る

ママに直接出産祝いを贈るのではなく、郵送などで贈る場合にはメッセージカードを一緒に送るのもおすすめです。

メッセージカードを書く時のポイント4点
  • 出産のお祝いの言葉
  • 産後の身体を気遣う言葉
  • 赤ちゃんの健やかな成長を祈る言葉
  • ママと赤ちゃんに会えるのを楽しみにしているということ

この4点を伝えたうえで、「ほんの気持ちなのでお返しは辞退する・遠慮する」旨を伝えましょう。

お祝いの言葉はもちろんですが、産後の身体を気遣う言葉をかけてもらうとママはすごく嬉しいです。

注意してほしいのが、これから心配や不安になるような言葉を使うのは避けるということです。

ママにとってプレッシャーに感じてしまうこともあるので、気を付けましょうね。

もし、「お返しはいらない」と伝えていても、ママ側の様々な事情でお返しが返ってきた時は素直にありがたく受け取りましょう。

お返しは気にしないでゆっくり休んでね…と書こうかな。

まとめ

  • 出産祝いにカタログギフトはいらないママの声は、子どものものが載っていないイメージ、カタログの処分が面倒、選ぶ時間がないという理由
  • 出産祝いにカタログギフトをもらうと、自分で好きなものを自宅でゆっくり選べるのが楽しいというママも多い
  • カタログギフトなら「ママの好みがわからなくて困る」ということがないので、贈るあなたももらうママも安心
  • カタログギフトは大人用の商品が多い一般カタログを贈るよりも、ベビー用品に特化した出産祝い専用カタログを贈るのがおすすめ
  • 出産祝いの予算は、高ければいいというわけではないので、ママに気を遣わせないように配慮する
  • 出産祝いには、おまけつきのカタログギフトやベビーアルバムになるカタログギフト、WEBカタログギフトがおすすめ
  • 2人目以降の出産祝いの場合は、商品券にプチギフトを添えて贈るものおすすめ
  • 出産祝いがいらないといわれた時には、お返しが必要ない程度の金額の食べ物や飲み物、お尻ふきやおむつなどの消えものを贈るのがいい
  • 出産祝いのお返しがいらない時には、メッセージカードや口頭で「お返しは辞退する・遠慮する」旨をはっきり伝える

カタログギフトは、ママ自身が好きなものをゆっくり選べるので、出産祝いに送るのに喜ばれます。

出産祝いを贈るあなたも受け取るママもお互いに困ることがない、王道のプレゼントですね。

ママと赤ちゃんの出産をお祝いして、喜ばれるギフトを贈りましょう♪

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