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朝食が大事なのは間違い!?食べる派いらない派両意見を徹底比較!

健康・美容

朝食が大事なのは間違いって聞くけど本当なの?!

実は人間の歴史の視点や研究結果の誤り、オートファジーの考えから朝食が大事なのは間違いという意見があります。

ですが健康面からみて朝食が大事な理由もあります。

朝食が「いらない派」「食べる派」それぞれの理由を知らないと、健康によくない食事となってしまう可能性がありますよ。

朝食が大事なのは間違いなのか?朝食を食べる派といらない派の意見を徹底比較していきます!

朝食は大事ですが、食べないことによるメリットもあります。

あなたにはどちらがあっているか判断して、よりよい食生活をみつけていきましょう♪

この記事でわかること
  • 朝食がいらない派の意見
  • 朝食が大事な理由
  • オートファジーについて
  • 朝食を抜くべきでない場合とは

【朝食が大事なのは間違い!?】その理由とは?

朝食は大事だって子供の頃から言われてきたよ。

でも近頃、朝食はいらないとも聞くけどなんで?

朝食がいらないという意見があるのは本当です。

人間の歴史や摂取カロリーを抑えられること、研究結果の誤認やオートファジーの考えから、「朝食が大事なのは間違い」という意見が出てきています。

なぜ「朝食が大事なの間違い」と言われるようになったのか、「いらない派」の意見を見ていきましょう。

「いらない派」の意見
  1. 人間はかつて2食しか食べなかった
  2. 摂取カロリーを抑えられる
  3. 朝食効果の研究は誤りがある
  4. オートファジーで老廃物を排出できる

オートファジーという言葉はあまり聞きなれませんよね。

朝食が大事なのは間違いという「いらない派」の意見内容とともに、オートファジーとは何か詳しく説明していきます。

人間はかつて2食しか食べなかった!

人間が朝食を食べるようになったのは数百年前からなんです。

もともとは世界中で人間は1日2食でした。

朝食を食べるようになったのには諸説ありますが、照明とトースターの普及によって、朝と夕食の間に昼ごはんを食べる1日3食の習慣が広まりました。

日本人は元々朝早くから働き、昼と夕方に食事をとり、暗くなったら寝る生活でした。

ですが、照明が普及したことで夜も動けるようになり、活動時間が増えたんです。

そしてエジソンがトースターを開発したことも、朝食が普及した要因の1つです。

欧米でも1日2食の習慣でしたが、エジソンがトースターを開発し、売り込むために朝にパンを食べるよう宣伝しました。

それによって、世界中に朝食を食べる習慣が広がったと言われています。

1日の摂取カロリーを抑えられる

朝食を食べないことで、必然的に1日の摂取カロリーを減らせます。

現代人は食べ過ぎや、カロリーの摂り過ぎの場合が多いです。

そのため朝食を抜くことで食事摂取量を調整し、ダイエットや健康な体へつなげていけます

ただここで気になるのが、朝食を抜くと「太りやすくなる」ということです。

確かに朝食を抜くと、体が飢餓状態となり栄養や脂肪分を体に蓄えようとします。

そのため朝食抜く「太りやすくなる」と言えるのです。

ですが、朝食を抜く場合、昼や夜の食事内容に注意し、必要量の食事だけを摂るようにすれば太ってしまうことを防げますよ。

また、朝食を抜くことによる空腹を紛らわすために、昼頃まで寝ていたり、夜更かししたりすると生活リズムが崩れてしまいます。

生活リズムが崩れると、自律神経が不安定になります。

そうすると体も心にもストレスがかかり、逆に食べ過ぎてしまう可能性もあるんです。

そのため、朝食を抜くことで生活リズムが崩れないように注意することも大切ですね。

朝食効果の研究結果に誤りがある?!

朝食で「成績が良くなった」「太っている人が少ない」という研究がありますが、これは誤った結果の可能性があります。

成績が上がった研究結果

欧米で朝食を食べた方が、成績が上がったという研究結果がありました。

ですが、イギリスのリーズ大学の調査によると、成績が上がったのは「家が貧しくて十分な食事を摂れていなかった子供」だけでした。

食事をしっかりと摂れていた子供にはあまり変化はなかったようです。

朝食を食べる人の方が太っていない研究結果

「朝食を食べる人の方が太っていない」という研究結果もありました。

ですが「朝食を食べている人は食事以外でも健康に気を遣った生活をしている」ということが大きく結果に関わっていました。

確かに朝食を食べている人が健康に気を使っている生活をしていたら、太っている割合も減りますよね。

オートファジーで老廃物の排出

朝食を抜くなど食事間隔をあけ、体に溜まった老廃物を排出するオートファジーによって、健康な体へしていくという考えがあります。

オートファジーとは

体内の不要な細胞や脂肪、タンパク質などを新しく作り替えるメカニズムのこと。
オートファジーダイエットは16時間食事制限する断食のことを言う。

食事間隔をあけることで、老廃物が排出されます。老廃物が排出されることで体にさまざまなメリットが得られるんです。

朝食をとらないことで、16時間食事の間隔をあけやすくなります。

そのため、朝食を抜くオートファジーダイエットをする場合が多いんです。

現代人は食べ過ぎている場合が多く、体に老廃物が溜まっていたり、肥満だったりします。

そのため、オートファジーに注目が集まっているんですよ。

オートファジーのメリット・デメリットについては後半の「朝食は大事だが抜くことによるメリットもある!」で解説しますね。

【朝食が大事な理由】3つを簡単解説!

朝食が大事なのは間違いという「いらない派」の意見をお伝えしました。

ここでは朝食が大事という「食べる派」の意見をご紹介します。

「朝食が大事」というのには、3つの理由があります。

朝食が大事な理由
  1. 脳と体を起こす
  2. 体内リズムと生活リズムを整える
  3. 血糖値の急上昇を防ぐ

この朝食が大事な3つの理由を詳しく解説していきます。

脳と体を起こすため

朝食を摂ると、エネルギー源であるブドウ糖が摂取でき、脳と体を起こせます。

ブドウ糖は脳のエネルギー源です。白米やパンなどの主食にはブドウ糖が多く含まれています。

寝てる間にブドウ糖が使われ、足りなくなっていると朝起きた時にぼーっとしたり、集中できなかったりします。

そのため、朝食でブドウ糖を摂取することは、脳と体を起こし、朝から活動的に過ごすためにも大切なんです。

「体内リズム」と「生活リズム」を整えられる

朝食を摂ると、自然に「体内リズム」と「生活リズム」が整えられます。

睡眠やホルモン分泌などをつかさどっている自律神経は、朝太陽の光を浴び、暗くなったら寝ることで整っていくんです。

この自律神経の24時間でのリズムのことを「体内リズム」といいます。

「体内リズム」と「生活リズム」がズレると体と心に大きな負担がかかってしまい、体調不良や感情の不安定を引き起こす可能性があります。

「体内リズム」と「生活リズム」のズレを無くすためには生活習慣が重要です。

朝食を摂るためには、夕食を食べ過ぎず、朝早く起きる必要があります。

そのため朝食を摂ることで、自然に規則正しい生活習慣がとれ、「体内リズム」にあった「生活リズム」にしていけるんです。

血糖値の急上昇を防ぐ

朝食を摂ることで、低血糖や血糖値の急激な上昇を防げます。

朝食を抜くと体は低血糖状態になります。低血糖の状態で食事を摂ると、血糖値が急激に上昇するんです。

血糖値の急上昇は何がいけないの?

血糖値の急上昇が多くなると、動脈硬化や糖尿病などのリスクが高くなってしまいます。

また、急激に上昇した血糖値をさげるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンが分泌されると血糖値が下がるとともに、食べた物が脂肪に変わりやすくなりますよ。

血糖値の急激な変化を起こさないためには朝食を抜くのは避けるべきなんですね。

また朝食を摂ると体内時計がリセットされ、肝機能のリズムが整えられる効果もあります。

朝食は大事だが抜くことによるメリットもある!

「食べる派」と「いらない派」の両意見をみてきました。

朝食は大事ですが、食べないことでオートファジーによるメリットもあるとわかりました。

「いらない派」の意見「食べる派」の意見
・人間の歴史からみたら2食である
・摂取カロリーを抑えられる
・朝食効果の研究は誤りがある
・オートファジーで老廃物を排出できる
・脳と体を起こす
・体内リズムと生活リズムを整える
・血糖値の急上昇を防ぐ

両方とも納得できる意見ですよね。

あなたにとって朝食は摂るべきか、それとも食べない方がメリットがあるのか。

その判断するために、ここでオートファジーのメリット・デメリットについてと朝食を抜くべきでない場合を詳しく解説していきます。

オートファジーのメリット

体内の不要な細胞や脂肪、タンパク質などを新しく作り替える体の仕組みであるオートファジー。

オートファジーのメリットは主に2つあります。

オートファジーのメリット
  • 腸内環境を整えられる
  • 体内の炎症を抑えられる

この2つのメリットによって、以下の効果があるんですよ。

  • 自律神経の安定
  • 免疫機能の向上
  • 血流の改善
  • 肌がきれいになる

免疫機能が向上し肌がきれいになるなど、健康や美容のためにもオートファジーはいいんですね。

オートファジーのデメリット

オートファジーは健康や美容によいことがわかりましたね。

ですが、オートファジーには筋肉が落ちるなどのデメリットもあります。

オートファジーのデメリット
  • 筋肉が落ちる
  • 食べ過ぎてしまう
  • ストレスを感じる

なぜオートファジーによってこのようなデメリットが生じるのか解説していきますね。

筋肉が落ちる

食事回数が減る分、摂取する栄養量も低下します。

筋肉を作るために必要なタンパク質の摂取量が低下すると、筋肉を作ることが難しくなり、筋肉が落ちていってしまいます。

筋肉の低下が心配中田は定期的な筋トレや運動、タンパク質を意識した食事が大事です。

食べ過ぎてしまう

16時間食事をとらず空腹であるため、1回の食事で食べ過ぎてしまう可能性があります。

消費したエネルギー以上に食べてしまうと、ダイエットとしては意味がなくなります。

食べ過ぎを防ぐために白湯を飲むことがおすすめです。

白湯を飲むと食べ過ぎを防げるだけでなく、胃の負担も軽減できますよ。

ストレスを感じる

食事を摂れず、生活習慣が変わることによってストレスを感じます。

食べるのが好きだと、よりストレスを強く感じてしまいますよね。

また、食事が3回から2回に変わると、生活習慣も変わります。

そのため、日頃の習慣が変わることでストレスを強く感じる場合もあるんです。

ストレスを感じると、食べ過ぎてしまう可能性もあります。

ストレスを強く感じる場合は朝食を抜くなどのオートファジーは向いていないでしょう。

オートファジーのまとめ
  • 生活リズムが変わることや空腹感などに抵抗がないあなたにはおすすめ
  • 食事制限してもメリットを感じられないあなたは、別の方法が適切
  • デメリットが強く感じる場合や食事を減らすべきでない場合もあるため、全員におすすめではない

オートファジーについてもっと知りたいというあなたはこの書籍がおすすめです♪

著者はノーベル賞を受賞して話題になって「オートファジー」の世界的権威でもある方です。

世界的生命科学者が、細胞の話といった生命科学の基本から、抗体やウイルスについてや最先端の知見を、分かりやすく教えてくれますよ。

朝食を抜くべきでない場合とは?

実は女性や子供などは朝食を抜くべきではありません

朝食を食べない分、摂取できるエネルギーや栄養が減ってしまいます。

そのため、以下のような人は朝食を抜くのはおすすめしません。

  • 女性
  • 妊娠中
  • 子供
  • 体調不良

妊娠中や子供は1回に摂取できる食事が少ないため、食事回数を増やし必要な栄養を摂ることが大事です。

そのため妊娠中や子供の場合は、食事を抜くのはおすすめしません。

また、女性は朝食を食べないとホルモンバランスが崩れる可能性があります。

そのため女性が朝食を抜く場合、体調やあなたに合っているか十分注意してくださいね。

また体調不良の場合も、栄養を摂取するのが大事です。

体調が良くない場合は無理に食事は抜かず、食べられるものを摂取してくださいね。

まとめ

  • 朝食が大事なのは間違いという「いらない派」は、人間の歴史的に2食、摂取カロリーを抑えられる、研究結果の誤り、オートファジーの考えという意見がある
  • 朝食が大事な理由は、脳と体を起こす、体内・生活リズムを整える、血糖値の急上昇を防ぐためである
  • 朝食は大事だが、摂取カロリーを抑え、オートファジーの効果が得られるため、食べないことによるメリットもある
  • オートファジーによって腸内環境を整え、体内の炎症を抑えられるため、自律神経の安定、免疫機能の向上、血流の改善、肌がきれいになる効果がある
  • オートファジーのデメリットは筋肉が落ちる、食べ過ぎてしまう、ストレスを感じるである
  • 女性や妊娠中、子供、体調不良の場合は朝食を抜くべきではない

朝食が大事なのは間違いという「いらない派」と「食べる派」両方の意見がわかりましたね。

朝食が大事なのは間違いではないですが、抜くことによるメリットもあります。

今回の記事をあなたが朝食を食べるべきか、抜いたほうがメリットがあるか、判断するための参考にしてください♪

朝食に限らず、断食に興味がわいたあなたは、こちらの記事も参考にしてくださいね。

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