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ズボンのウエストを広げる100均グッズ♪セリア・ダイソー・キャンドゥの商品を紹介

ライフスタイル

お正月太りでスーツのズボンがきつい!久しぶりに履いたスカートのウエストが入らない!という経験はありませんか?

100均グッズを使えば、安くて簡単にズボンのウエストを広げることができるんです!

100均でお悩みが解消できるのは嬉しいね!

履けなくなったズボンを人にゆずるのも一つの選択として良いですが、お気に入りのアイテムだと手放したくないですよね。

今回ご紹介する商品や方法は太ってズボンが履けない以外に、妊娠中にお腹が大きくなってウエストを広げる必要が出てくる場合にも活用できますよ♪

この記事では、ズボンのウエストを簡単に広げることができる100均アイテムを中心に、便利グッズをご紹介します。

ズボンやスラックスのウエストを広げる100均グッズ

久しぶりに履こうとしたズボンがきつい、急きょ必要になった礼服を着てみたら、スカートが入らないと焦った経験あると思います。

お恥ずかしい話、私は太ってしまいズボンが入らなかったことがあります。

ウエストを広げるためには、ミシンを使って、ズボンにゴムを入れたりホックの位置を変えたりと時間がかかるんです。

セリアの『楽らく!ゴムベルト』

100均のセリアで販売している『楽らく!ゴムベルト』はウエストのサイズを広げることができるんです。

わざわざミシンを出して縫う手間もなく、ウエストを広げられるのは嬉しいですよね。

この『楽らく!ゴムベルト』はベルトループの部分に商品を通して取り付けて使います。

「ベルトループ」とは、ベルトを通す時に使うウエスト回りについたループのことを言います。

100均のセリアで売られている『楽らく!ゴムベルト』は本来、お尻側のベルトプールに通してウエストを縮めるために使う商品です。

しかし、取り付ける位置を前側にすることで、ウエストを広げることが可能になります。

ベルトのような感覚でウエストを広げられるので、周りの人から見ても、サイズを調整していることがバレにくいです。

服が入らなくなったって恥ずかしいから気付かれたくないもんね!

そしてこの『楽らく!ゴムベルト』は、ベルトをしたまま着脱が出来ます。

トイレに行った時にわざわざベルトを外す必要はないので、大人だけではなく子供も一人で脱ぎ履きできるのは嬉しいですよね。

私が特におすすめしたいのが妊娠中に使用することです。

妊娠をするとだんだんお腹が大きくなり普段着ていた洋服が着られなくなります。

マタニティウェアも可愛いものがたくさん売られていますが、妊娠中だけしか使わない割にお金もかかってしまいます。

100均グッズを使ってウエストを広げることが出来れば、安く済んで嬉しいですよね。

ダイソーの『お直しいらずウエストアジャスター』

ウエストを広げるためのグッズは他にも100均で買うことが出来ます。

その中でもおすすめなのが、ダイソーの100均グッズ『お直しいらずウエストアジャスター』です。

この『お直しいらずウエストアジャスター』は、ウエストを広げたいズボンやスカートのホックに、ひっかけて使うタイプです。

名前の通り針や糸などお直しいらずに装着するだけなので、とっても簡単ですよね。

この『お直しいらずウエストアジャスター』を装着すると、ウエストを1.5cm~3cm広げることができるんです。

ズボンのホックに引っ掛けるだけなので面倒な作業もなく、急きょ必要な時にも持っていると便利ですよね。

近くに100均がない、行くのに手間がかかると感じる場合にはインターネットで同じようなタイプを購入することが出来ますよ♪

この『めっちゃノビル』はズボンにつけるだけで、ウエストを約4cm伸ばせます。

サイズアウトが早い子供の洋服にも一つ持っておくと便利なグッズです。

場所を取るものでもないので、ズボンのウエストを広げたい時にはすぐに使えるように、裁縫箱に1つ忍ばせておいても良いと思います。

キャンドゥの『楽らく!ゴムベルト』

キャンドゥにもセリアと同じ商品の『楽らく!ゴムベルト』が販売されています。

ズボンがゆるいのが気になるけど、ベルトは煩わしいと思うあなたにおすすめです。

店舗によっては品切れの場合があるため、購入前に店舗へお問い合わせくださいね。

ズボンのウエストを自分で広げるにはボタンとゴムが大活躍!

ウエストを広げる方法にはボタンとゴムを使って自分でズボンに縫いつける方法もあります。

このやり方は自分で手縫いをするので、先ほどご紹介した2つのアイテムに比べると少し手間がかかります。

でも、ボタンを使うことでウエストを自分ぴったりのサイズに広げることが魅力的です。

100均にもボタンやゴムが売られていますが、自宅で余っているものでも活用できるのが嬉しいポイントです。

確かに服を購入するときに付属で付いていたボタンが余っていたな〜!

それではボタンとゴムでウエストを自分で広げる方法をご紹介します。

用意するものは幅25mmの平ゴムとボタン、針と糸です。

①平ゴムを8cmの長さにハサミで切ります。

②ゴムにボタンを2個つけます。ズボンについているボタンから4cm開けたところに一個目のボタン、続いて7cmの位置にも2個目を付けます。

③ズボンのボタンが付いている裏側にゴムを縫い付けましょう。

これで完成です。ボタンを付ける位置は、個人差がありますので実際にウエストに当てて決めると良いでしょう。

ゴムにボタンをつける個数は1個でも良いですが、2個つけておくことで食べ過ぎた時にはもう少し広げる事ができるのでおすすめです♪

実際に履いてみると普段よりも余裕があり、お家の中でもリラックスして過ごせると感じました。

自宅に材料がないというあなたは、ボタンや平ゴムは100均の手芸コーナーにも売られていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

ズボンのウエストを綺麗に広げるお直し専門店がおすすめ

ウエストを広げることができるグッズはたくさんありますが、綺麗に直したいと考える場合は、お直し専門店で依頼するのをおすすめします。

お直し専門店で依頼をすると、ズボンのお尻側に布を足してサイズを広げることが主流です。

もしお尻側から調整をしてもウエストのサイズが足りない場合は、ズボンの両脇から出せる場合もあります。

お店によってはズボンとは別の素材を組み合わせて、ワンポイントのようにおしゃれな洋服に生まれ変われることが出来ます。

お直し専門店でウエストのサイズを広げる場合、金額は2,500円~3,500円あたりが多いです。

ズボンの試着をしながらシルエットを確認して自分ピッタリのサイズに変えられるのも嬉しいですよね!

お直し専門店は、早ければ数日で完成しますが、平均的に10日前後かかりますので、早めに依頼をするのがおすすめです。

番外編!寝っ転がって履いてみるとズボンは入るかも?!

今回は100均に売っているグッズをメインに紹介しましたが、ウエストのサイズを広げる方法は、他にもあります。

道具も何もない!買いに行く時間もなくてすぐに使いたい!そんな状況でも寝っ転がりながらズボンを履くことで、ウエストは広げられるかもしれません。

基本的にズボンは立った状態で履きますよね。しかし、寝ながら履くと重力によってお腹のお肉や内臓が上に引き上がります。

この方法で履けるようになる可能性がありますので一度チャレンジしてみてください。

補正下着の力を借りると身体のラインも綺麗に出る

お家にある補正下着やガードル、着圧ストッキングをインナーに着用すると履けることができるかもしれません。

ガードルや補正下着を履くと、ぽっこりしたお腹を引き締めてくれてスタイルアップ効果があります。

『STYLE UPレギュラーガードル』は雑誌でも1位になるほど人気です。

着用するとお尻を包んでぐいっと持ち上げてくれるので、スッキリとした体型を手に入れることが出来ます。

補正下着を使うと、下半身のたるみやむくみを引き締めてくれる効果があるので、後ろ姿も綺麗なシルエットになる期待が出来ます。

まとめ

  • 100均のセリアで販売している『楽らく!ゴムベルト』と購入するとウエストのサイズを広げることができる
  • 『楽らく!ゴムベルト』はベルトをしたまま着脱が可能なのでトイレの時も楽ちんで、子供も一人で脱ぎ履きできる
  • 100均のダイソーに売られている『お直しいらずウエストアジャスター』を使えば、ウエストを1.5cm~3cm広げることが可能
  • 平ゴムにボタンを2個つけた物をズボンに縫うことでサイズを広げることができる
  • 綺麗にウエストサイズを直したい場合は、お直し専門店に依頼するのがおすすめ
  • 専門店で注文をする場合は10日前後かかり、値段は2,500円~3,500円程度
  • 寝っ転がってズボン履くと重力によってお腹のお肉や内臓が上に引き上がられて履けることがある
  • ガードルや補正下着を履くと、ぽっこりしたお腹を引き締めてくれてズボンが履けるかもしれない

体型はできるだけキープすることが一番ですが、もしウエストのサイズが広がってしまった時には手軽に購入できる100均グッズで解決しましょう♪

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