ズボンのウエストを詰めるには縫わない選択肢もある!!方法をご紹介♪

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ズボンのウエストを詰める作業をする場面は少ないのではないでしょうか。

なぜなら多くの場合、ズボンのウエストが緩くても縫わないでベルトをして履いているからです。

緩いズボンを履くと履き口から背中や下着が見えるからしゃがむ時にとても気になるのよね。

と思いつつ大半が詰めることを諦めて縫わないで履いたり、ベルトで締めたりすることが多いです。

服装やズボンの種類によってはベルトをせずにキレイなシルエットで履きたい時ってありませんか。

そう言われても裁縫が苦手。ミシンを出してきて縫うのは面倒だわ。

ミシンや手縫いでズボンのウエストを詰める作業をしたり、キレイに履くことを断念し、縫わない選択をしたりしたあなた。

ゴムやピン、クリップなど身近な物を使って、簡単にズボンのウエストを詰める方法を伝授します。

ズボンのウエストを詰める縫わない方法は安くて簡単♪

ズボンのウエストを詰めるのは面倒だけど、ウエストがゆるゆるのズボンは履きたくない。

先程もお伝えしましたが、ズボンのウエストを詰めるには縫わない選択肢もあります。

試着せずに買ったらズボンのウエストが少し緩いという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

ズボンのウエストを詰めるには、縫われたものを解いて、緩い分の幅を詰めて、また縫うという作業が必要です。

簡単に縫うと言っても、ミシンを出して、ボビンに糸を巻いて、糸を通して、という作業が必要ですよね。

これなら裁縫箱を出してすぐに縫える手縫いが早いかもしれないです。

でも正直ズボンのウエストを詰めるのに縫わないで済むなら手軽でいいと思いませんか。

そんなあなたに朗報です!!ズボラ主婦代表の私がズボンのウエストを縫わないで簡単に詰める方法をご紹介します。

なぜ、今回のズボンのウエストを詰めることをおすすめしたかというと、太もも部分に合わせて購入したズボンを履くとウエストが緩いという経験を数多くしたからです。

学生時代にスポーツをしていたため、太ももの筋肉が立派にありました。数十年経て筋肉は脂肪に変化し、今も太ももと仲良くしています(泣)

そんな私なので、太もものサイズに合わせたズボンを買った結果、ウエストが緩いという経験が数多くあります。

ズボンを試着するのは面倒だからそのまま買っちゃおう。

と購入した結果、ズボンのウエストが緩い場合にも使える方法なので参考にして下さいね。

これでキレイにズボンを履きこなすことが出来れば時短と節約になりますよ。

ズボンのウエストを詰めるにはゴムベルトが簡単で便利

ゴムベルトという商品があるのをご存じですか。ズボンのベルト通しに通すことでウエストの緩みを詰めることができる便利グッズです。

使い方はとても簡単で、ズボンのウエスト部分にベルトの様に通して使用します。

ズボンのボタンを留めるのではなく、ベルト通しにゴムベルトを通してボタンでパチンと留めれば簡単にウエストを詰めることができる優れものです。

ゴムで出来ているので伸縮性があり、トイレに入る時にベルトを外す手間がないのはとても便利な点ですね。

後追い期の子供が居る我が家ですが、自宅であってもトイレにゆっくり入ることができません。

姿が見えなくなると私を探し、トイレのドアの前に張り付き、姿が見えるまで泣き続けるのです。

ゴムベルトを使用するとひと手間省けるので、少しでも早く子供の元へ行けるのはありがたいです。

また、カラーバリエーションも豊富でファッションの様にゴムベルトを選ぶこともできます。

我が家にはトイレトレーニング中の子供がいるので、頻繁にトイレに連れていきます。

ズボンのずり落ちを防ぐことができ、かつベルトを外す必要がないゴムベルトはとても便利ですよ。

ベルトのバックルが大きい場合、しゃがんだ時にお腹に当たることがないのも嬉しいポイントです。

他にも100均でも同じようなウエストを詰めることができる商品が発売されています。お試しで使ってみるのもよいのかもしれないですね。

ズボンのウエストを詰める応急処置にはピンがおすすめ

ゴムベルトを使ってズボンのウエストを詰める方法をお伝えしましたが、自宅にゴムベルトを持っていることは少ないのではないでしょうか。

自宅にゴムベルトがない場合は、安全ピンを利用してズボンのウエストを詰める方法もありますよ。

家の中を見渡せばどこかに安全ピンが1つくらいあるのではないでしょうか。

3パターンのやり方をご紹介しますので参考にしてみて下さい。

1.ズボンの後ろ部分で処理をする

ズボンのウエストの後ろ部分を詰める分だけつまみ、安全ピンで留めます。

2.ズボンの前部分で処理をする

ズボンの前部分の詰めたい箇所に安全ピンを縦向きで刺し、ボタンを挟むようにして留めます。

3.ズボンのサイド部分で処理をする

ズボンの両サイドに安全ピンを縦向きで刺して留めます。

留める箇所を2箇所に分散させることでたるみを少なくできますよ。

注意!!

どの方法も針を刺すので生地に穴が空いてしまいます。

いずれの方法も安全ピンを使用しているので外れてしまう可能性があります。外れると針が刺さる恐れがあるのでその点は理解しておいて下さいね。

ズボンのウエストを詰める時にもクリップは使える!

ゴムベルトも家になく、安全ピンは針が刺さりそうで怖いなぁ。諦めないで下さい!!そんなあなたでもズボンのウエストを詰める方法もあります。

それは、ダブルクリップを使用してズボンのウエストを詰める方法です。

ダブルクリップって事務用品で書類を留めるあれのこと?

そう、まさしくそれのことです。安全ピンもそうですが、自宅を見渡せば1つくらいあるのではないでしょうか。

2パターンやり方をご紹介しますので参考にしてみて下さい。

1.ズボンの後ろ部分で処理をする

ズボンのウエストの後ろ部分を詰める分だけつまみ、ダブルクリップで留めます。

2.ズボンのサイド部分で処理をする

ズボンの両サイドにダブルクリップで留めます。

両サイドで留めると生地を詰める幅を分散させることができ、かさ張りにくいですよ。

ダブルクリップは安全ピンより大きく、ウエストに当たった時の違和感がある場合があります。

ズボンの生地が薄めや詰め幅が少ない場合は後ろ1箇所で留めるといいかもしれませんね。

ダブルクリップは刺さるリスクを回避した上で、ウエストを詰めることができる便利アイテムです。

違和感が気にならない場合はダブルクリップを使用をおすすめします。

ズボンのウエストを詰める料金はどれくらい??

これまであまりお金をかけず、簡単にズボンのウエストを詰める方法をお伝えしました。

どれも簡単に出来るのですが、お世辞にも見た目がとてもキレイという訳ではありません。

お気に入りのズボンだからウエストを詰めるためにお金がかかるのは気にしない。

とにかくキレイにウエストを詰めて欲しいという場合、自分では実施せずに服のリフォーム店を利用しましょう。

街中を少し注意深く観察してみると洋服のリフォーム店がありました。

普段はあまり利用することがないので、利用料金や利用方法をご存じない場合も多いと思います。

そんなあなたのために利用方法や料金について調べてみました。

■マジックミシン

公式ホームページによると洋服のお直し業界No.1です。

たまに見かけるので耳なじみがあるなと思っていたら普段私が買い物に行くイオン系列のお店にも店舗が入っていました。どうりで見たことある訳です。

全国に410店舗(2022年4月現在)あるのであなたの自宅近くにもあるかもしれませんね。

種類内容(詰める場所)料金(税込)
紳士ズボンウエスト(後ろのみ)2,750円~
婦人ズボンウエスト(両サイド)3,300円~
ジーンズウエスト(後ろ)3,300円~

店舗や生地、加工の程度によって料金が違うのですが、3,000円前後でピッタリなサイズに詰めることができますよ。

■ママのリフォーム

こちらも聞いたことがあるなと思っていたら近隣のショッピングセンターの店舗内に入っていました。

全国に218店舗(2022年4月現在)あるのでマジックミシンまでではないのですが、目にする場面もありますよね。    

種類内容料金(税込)
紳士ズボンウエスト調整3,520円~
婦人ズボンウエスト調整4,950円~

ママのリフォームでは、詰める専用の料金設定はなく、ウエスト調整と記載されています。

詰めるだけではなく、幅を出すことも同じ料金でできるんですね。

■おしゃれ工房

オンライン店舗もあるお直しの専門店です。オンラインではウエストを詰めるメニューはありませんでしたが、実店舗では実施してくれます。

公式ホームページによると関東を中心に245店舗(平成29年4月21日現在)展開しています。

関東中心ですが、西日本にも都心部に多く出店しているんですね。

スラックス ウエスト直し 2,420円(税込)~

■お直しコム

こちらはオンライン裾上げサービスのお店で、品物を発送するとお直しをして自宅へ配送されてくるサービスです。

基本的には裾上げ専門のお店なので、通常はウエストを詰める作業はしてもらえません。

しかし、お店の提示条件と一致すればウエストを詰めてもらえるので一度条件を確認してみるのもいいのかもしれません。

オンラインなだけあり、送料を除けば料金は1番安いので検討してみる価値ありですよ。

紳士ズボン(スラックス)のみ 2,189円(税込) + 往路の送料 + 復路の送料(無料~759円)

全国でチェーン展開している、もしくは全国展開していなくてもオンラインで取引が出来るお店を中心にご紹介しました。

オンラインの店舗については、ネットショッピングで購入した商品を直接お店に発送してもらうことにより、片道の配送料を節約する方法もあるんです。

お気に入りの服をよりキレイな状態で着るためにもリフォーム店を検討するのもありかもしれません。

商品を預けてから作業をするので、数日から数週間かかるケースもあります。

着用したい時に間に合うよう依頼する時は期日に余裕を持ちましょう。

まとめ

  • ズボンのウエストが緩くても縫わないでベルトをして履いている場合が多い
  • ズボンのウエストを詰めるには縫わない選択肢がある
  • キレイにズボンを履きこなすことが出来れば時短と節約になる
  • ズボンのベルト通しに通すことで縫わないでウエストの緩みを詰めることができる便利グッズがある
  • ゴムベルトは伸縮性があり、トイレに入る時にベルトの様に外す手間がないのもとても便利な商品
  • 安全ピンを利用してズボンのウエストを詰める方法がある
  • 安全ピンを使用した方法は安全ピンが外れる可能性があるので、その点の理解が必要
  • ダブルクリップを使用してズボンのウエストを詰めるのは簡単で安全
  • お気に入りの服をよりキレイな状態で着るためにもリフォーム店を検討してみるのもよい方法

簡単にズボンのウエストを詰める方法はありますが、中には危険を伴うものがあります。

メリット、デメリットを理解した上であなたに合った一番良い方法を選択して下さいね。

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