ワーママが夕飯を作れないのは当たり前!!時短方法を身につけよう

ライフスタイル

仕事が終われば保育園にお迎えに行き、買い物に寄って自宅へ着く頃には、もう体力の残りがなく夕飯を作れない。

ワーママのあなたはそんな生活を送っていませんか。

ワーママが仕事から帰宅した後に毎日、毎日いちから夕飯の準備をすることはできません。

作れない日があってお弁当になったり、外食をしたり、お惣菜を買ってもいいんです。

でもさすがに毎日外食をする、お弁当を買うとなると家計に大打撃ですよね。

そんなあなたに、ワーママ4年目の私が、夕飯を作れないときに役立つ時短テクニックや簡単レシピなどを紹介します。

私には、ワーママは無理なのかなぁ。

と悩んでいるあなたが少しでも楽になるお手伝いができれば嬉しいです。

ワーママが夕飯を作れないのは当然なので安心しよう

育児休業から復帰して直面する問題の1つは、夕飯が作れないということではないでしょうか。

しかし、ワーママがしっかりとした夕飯を作れないのは当たり前です。夕飯を作れないのはあなただけではないので安心して下さいね。

私も3歳と1歳の子供を育てるワーママですが、夕飯を作れずにお弁当を買ったり、外食をしたり、早く帰った夫が夕飯の準備することがよくあります。

インスタグラムなどでワーママが夕飯を公開している場面を見ることもありますが、しっかりとご飯を作ってスゴイなと思い、へこんでいました。

しかし、よそはよそ。うちは、うちです。そんなものは参考程度にして、スゴイなで済ませてしまいましょう。できていない家庭は公開していないだけなのです。

大人になると褒めてもらうことって少なくなりますよね。だからこそ、私が褒めます。

ワーママのあなた!!毎日、毎日仕事に家事に子育てお疲れ様。あなたはとても頑張っていますよ。

ワーママの夕飯作りに便利な時短テクニックを紹介!!

でも、お弁当や外食ばかりだと、味付けや栄養バランス、お財布事情が気になるところですよね。

ワーママの夕飯作りの参考になるような、時短テクニックを紹介するので、一緒にレベルアップを目指しましょう。

時短テクニックその1♪キッチンバサミを使い倒す

ちょっとした野菜を切るときにはキッチンバサミがとても便利です。

通常であれば、まな板と包丁を出して食材を切りますよね。しかし、肉を切ったまな板、包丁で野菜を切ることはできません。

食材を直接切ってしまえばまな板を洗って乾かす必要もなく、1つだけですが洗い物を減らすことができます。

私は、味噌汁を作る場面でよくキッチンバサミが登場します。

【包丁不要のズボラ味噌汁】
  1. 水を入れた小鍋に、手で頭を取り外したいりこを入れる
  2. 沸騰したらアクをとる
  3. 2の小鍋の上で、油揚げを持ち、キッチンバサミでカットする
  4. カットワカメを鍋に放り込み、味噌を溶かす

きのこやその他の野菜などキッチンバサミで切れるものなら何でもOKなので、食材を変えることで1週間のメニューに変化を出せますね。

時短テクニックその2♪買い物には行かない

ワーママが仕事終わりに買い物に行くのは苦行でしかありません。

スーパーにはお菓子売り場やジュース売り場、アイス売り場など誘惑がたっぷりです。

ササっと買い物を終わらせたいのに、子供に「お菓子買って~!!」と叫ばれると仕事終わりで疲れている身体にとどめをさされるようなものです。

そんな危険な行動は止めて、冷蔵庫内の食材で何とかしてみましょう。

残っている食材を使い切ることで、冷蔵庫内の断捨離にもなるので一石二鳥です。

時短テクニックその3♪電子レンジを有効活用しよう

電子レンジを有効に活用することも時短になります。

火が通りにくい野菜を事前に電子レンジにかけると、調理時間を節約することができます。

他にも、火やまな板、包丁を使わずに電子レンジで調理する方法もありますよ。

【もやしのナムル】
  1. もやしを耐熱容器に入れ、ラップをしてチンする
  2. 耐熱容器を傾けて、水分が出ていたらキッチンペーパーで水気を吸い取る
  3. 2の容器にゴマ油、鶏ガラ顆粒、塩を適量加えて和える

耐熱ボウルではなく、食卓にも出せるような耐熱容器で調理すると洗い物も減らせますよ。

時短テクニックその4♪炊飯器も調理家電になる

炊飯器はご飯を炊くものだと思っていませんか。実は、炊飯器も調理家電になるんです。

炊き込みご飯をはじめ、ピラフや包まないロールキャベツ、スイーツまでもが炊飯器を使って作ることができます。

我が家では時々エビピラフが登場します。材料を切って一緒に調味料を投入、炊飯ボタンを押すだけで、簡単エビピラフのできあがりです。

ご飯が炊きあがるまでの間におかずの準備をするもよし、子供をお風呂に入れてしまうもよし、時間を有効活用することができますね。

クックパッドやデリッシュキッチンなどレシピサイトで色々と紹介されています。

時間があるときに家族の好きな食材を入力し、検索しておくと帰宅後すぐ調理に取りかかれるのでいいですね。

時短テクニックその5♪フライパンや鍋は使い回す

これは、ズボラ主婦代表の私だからできることかもしれませんが、まずはフライパンや鍋の使い回しを考えます。

同時に調理できないなら時短にならないんじゃない? 

確かに全てを使いまわそうとすれば同時進行できないので時間がかかってしまいます。

しかし、大きなフライパンや鍋をいくつも使うと食洗器に入らないことがありませんか。

結果的に洗い物の手間を減らすことができるので、時短に繋がりますよ。

時短テクニックその6♪生協やネットスーパーは神!!

生協やネットスーパーは妊婦さん、ワーママ、お年寄りにとって救世主となります。

重たい飲み物やお米、かさ張るオムツ、頼んだ食材を玄関先まで届けてくれるので子供を抱っこして、買い物した荷物を運ぶ必要はもうないのです。

時短テクニックその2で買い物には行かないことをおすすめしましたが、食材がなくなれば買い物に行く必要が出てきます。

そんな時は生協やネットスーパーを利用するといいですね。店舗によっては注文した当日に届けてくれるサービスもありますよ。

パンや牛乳など、必要になるものを買いに行っただけなのに、ついつい他の物を買ってしまった。ということも防げるので、買いすぎ防止にもなりそうですね。

時短テクニックその7♪お米は無洗米を使う

我が家でも使うことがあるのですが、お米を無洗米に変更するのも1つの手です。

お米を洗って炊飯することはそんなに手間ではないかもしれません。

しかし、お米を洗うのに1回約3分掛かっていたとして、毎日365日ご飯を炊くと【3分×365日で1,095分】になります。

なんと、1年で【約18時間15分】もお米を洗っていることになるのです。

塵(ちり)も積もれば山となる典型的な例ですね。節約した時間を睡眠や趣味に当てることもできそうですよ。

時短テクニックその8♪お手軽ミールキットに頼ろう

ワーママが増えた今、色々な会社でミールキットが販売されています。

ヨシケイ、oisix(オイシックス)など有名な会社がありますが、時短テクニックその6でも紹介した生協にもミールキットが販売されています。

いずれも野菜がカットした状態で届くので、フライパンで炒めると簡単に夕飯のできあがりです。

食材をカットする手間、調味料を計る手間、買い物に行く手間を省くことができますね。

時短テクニックその9♪冷凍食品は簡単便利

冷凍食品も夕飯に活用することで、おかずの準備を簡単に終わらせる方法もあります。

枝豆を流水解凍しておつまみに、冷凍から揚げを電子レンジで温めて主菜に、冷凍うどんを鍋で茹でて、キッチンバサミで野菜をカットして主食に。

使う冷凍食品によってアレンジが自由自在です。

他にも、お弁当のように、主食、主菜、副菜と1つで夕飯が完結するものも売られています。

冷凍食品はスーパーやコンビニでも手に入れることができます。

保存がきくので冷凍庫へいくつかストックしておくと外食へ行く回数も減らせそうですね。

ワーママの夕飯準備は休日が重要だが無理は禁物!!

ワーママが仕事終わりに夕飯を作るのは無理!!それなら休日に作り置き料理を準備しよう。

その考え方はとても素晴らしいです。でもこれだけは言わせて下さい!!作り置きをする場合は、無理をしないようにして下さい。

実際に私も1人目の育児休業明けすぐのワーママ1年目は、副菜になりそうなおかずを週末に作り置きしていました。

そのかいあって、帰宅後の夕飯準備はメイン料理と汁物を調理するだけという時期がありました。

しかし、夕飯の作り置きをするということは、休日の家事負担が増えてしまいます。休めずに、月曜日の朝から何かしんどいという場面が何度もありました。

これでは意味がないと、作り置きすることを諦めた経験者です。

ワーママ4年目の今は、前日に夕飯のおかずを多めに作り、翌日用として事前に取り分けたものを副菜として食卓に出しています。

前日と同じおかずでもいいと家族が理解してくれているのでできることかもしれません。

ワーママには家族の協力が不可欠です。ご家族とよく話し合ってあなたにあった生活スタイルを取り入れて下さいね。

まとめ

  • ワーママが仕事から帰宅後に毎日いちから夕飯の準備をすることはできない
  • 夕飯を作れないからといってお弁当や外食ばかりだと、味付けや栄養バランス、お財布事情が気になるので時短テクニックを身につけるとよい
  • キッチンバサミを使って食材を直接切ると、まな板を洗って乾かす必要もなく、洗い物を減らすことができる
  • 仕事終わりに子供を連れての買い物は大変なため、残り食材の使い切りを検討し、冷蔵庫内の断捨離も一緒に行う
  • 火が通りにくい野菜は事前に電子レンジにかけると、夕飯の調理時間を節約することができる
  • 炊飯器調理は、ご飯が炊きあがるまでの間におかずの準備や、子供をお風呂に入れられるので時間を有効活用することができる
  • 鍋やフライパンを使い回すことで、洗い物の手前を減らせるので、時短に繋がる
  • 重たい飲み物やお米、かさ張るオムツ、頼んだ食材を玄関先まで届けてくれるので、子供を抱っこして買い物した荷物を運ぶ必要がなく、買いすぎ防止にもなる
  • お米を無洗米に変更すると、1年で約18時間15分のお米を洗う時間を、趣味や寝る時間にあてることができる
  • 夕飯の作り置きは、ワーママの休日家事が増えて休めず、月曜日の朝から何かしんどいという場面に遭遇することもあるので、無理をしないようにする

ワーママは保育園から帰宅したそのときからが忙しさのピークです。夕飯を作れないと悩む前に時短テクニックを身につけましょう。

そして、くれぐれも無理をせずに夕飯を作れないときはスパッと諦めて美味しいごはんを食べに行きましょう。

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