流せるトイレブラシの本体は汚い?洗い方や代用方法を解説!

ライフスタイル

トイレ掃除の際の道具はいろんな種類がありますが「流せるトイレブラシ」を使っている人も少なくありません。

流せるトイレブラシはブラシ部分が使い捨てで掃除の後はトイレに流せてしまうというとても衛生的な商品で人気ですが、トイレブラシ本体が汚いという噂があります。

流せるトイレブラシの本体ってもしかして汚いの?洗い方のコツが知りたい。

ブラシ部分は使い捨てコストがかかるから、代用品があったら嬉しいな~。

ブラシ部分は流すことはできても本体は汚いのではないかという懸念がでてきます。

このような疑問にお答えして、流せるトイレブラシを2年使っている私が、実際本体が汚いのか、正しい洗い方、本体を使わない代用方法をお伝えいたします。

この記事を読めば、スクラビングバブル流せるトイレブラシを使用する際の不安が解消されますよ。

流せるトイレブラシの本体が汚いと言われる理由

流せるトイレブラシの本体は柄がトイレの水に浸かるため、汚いです。

ブラシ部分だけで掃除ができればよいのですが、どう掃除しても本体にも水に浸かってしまい、先のところが汚くなります。

しかし、流せるトイレブラシは一番汚いブラシ部分を水に流すことができるので、本体は少し洗う程度で済みます。

普通のトイレブラシのほうがよっぽど汚いので、やはり衛生的な商品と言えるでしょう。

流せるトイレブラシの本体は細いので洗う時もたいした時間はとりません。

余談ですが、ブラシ部分は力を加えすぎるとふやけるので気を付けてください。

流せるトイレブラシの本体は汚いのかもと思っていたけれど、普通のブラシよりは綺麗なんだね。

流せるトイレブラシの良い口コミと悪い評判

ここからは、スクラビングバブル流せるトイレブラシの良い口コミと悪い評判を紹介します。

流せるトイレブラシ良い口コミ

流せるトイレブラシの良い口コミには3つのポイントがあります。

  • ブラシ部分が使い捨てできるので、常に清潔なブラシで掃除できる
  • 洗剤を含むブラシだから、洗剤を別に用意する必要がない
  • 掃除した後にブラシ部分をトイレに流せるから保管が簡単

ブラシ部分が使い捨てできるので、常に清潔なブラシで掃除できる

ブラシの着脱がワンタッチで簡単♪毎回清潔なブラシでトイレ掃除ができるから衛生的。

ブラシ部分はトイレ掃除のたびに交換することができます。

もちろん掃除の途中で汚くなったらすぐ捨てることができるので衛生的です。

便器を磨いた後のブラシには、相当な数の雑菌が繁殖していると言われています。

常に清潔なブラシで掃除ができ、衛生面を考えるとかなりいいと思います。

また、ブラシ部分を除菌する手間も省けるので、掃除の時短になりますね。

洗剤を含むブラシだから、洗剤を別に用意する必要がない

流せるトイレブラシの嬉しいポイントは、ブラシ部分に洗剤が含まれていることです。

そのため、掃除のたびに便器に洗剤をかける手間を省けます。

トイレの裏側も掃除でき、洗剤もいらないから、あっという間にトイレ掃除が終わる。

汚れに反応する時間をもつ目的で、洗剤をつけてしばらく置きたい場合は、洗剤をプラスするのもいいかもしれません。

別で洗剤をつけてから、しばらく時間を置き、流せるトイレブラシでこするとさらに汚れが落ちやすくなります。

掃除した後にブラシ部分をトイレに流せるから保管が簡単

トイレ掃除後にブラシが流せるから、ブラシ一体型のトイレブラシより清潔!!

ブラシ部分をトイレに流せることが流せるトイレブラシを使う一番のメリットです。

使い捨てできないトイレブラシを清潔に保管することにハードルを感じることもあるでしょう。

ブラシ一体型の不衛生さが気になって、トイレ掃除が億劫だったけど、流せるトイレブラシはブラシ部分をそのまま流せるから助かる。

ブラシ一体型のものは、掃除した後にブラシの水切りをしても、完全に乾燥するまでに雑菌が増えたり、水滴が水垢として残ったりします。

そういったトイレブラシの不快をまるごとトイレに流せるのが、スクラビングバブルの流せるトイレブラシです。

流せるトイレブラシ悪い口コミ

流せるトイレブラシに良い口コミが多いですが、悪い評判も聞かれます。

ブラシ部分が取れたり、ふやけたりすることはないのかな?

流せるトイレブラシのブラシ部分は交換可能な作りですが、その分力を強くいれると、ガタガタと動いてしまいます。

そのため、頑固な汚れを落とそうと力を入れすぎたらブラシ部分が取れてしまうことがあるでしょう。

また、便器全体の汚れを落とそうと時間をかけて掃除をしていたらブラシ部分がふやけてしまったという声も聞きます。

ブラシ部分は紙製なので、濡れるとしんなりふやけてしまいます。

便器を洗う際は手早く掃除を行い、頑固な汚れは、別途洗剤を併用して使うといいですよ♪

正直、汚れがきちんと落ちているか不安…。

流せるトイレブラシでは汚れが激落ちするわけではありません。

撫でるように使うので仕方がない部分かもしれません。

毎日手軽に便器掃除をしたいという人にはおすすめですよ。

使い捨てだと一体型ブラシと違ってコストがかかるよね…。

流せるトイレブラシは、掃除のたびにブラシ部分を交換するため、その分コストがかかります。

一体型ブラシであれば、次の買い替えまでコストはかかりませんが、流せるトイレブラシは使い捨ての部分を買わないといけないのでランニングコストがかかるんです。

掃除回数を減らしてブラシ部分を節約すれば…と思っても、トイレが不衛生になるだけです。

節水タイプのトイレだとブラシがトイレの排水管に詰まることがある?!

普通の場合は、そう簡単にトイレに詰まることはありません。

しかし、ブラシがトイレに流せると言っても、節水タイプのトイレは特に注意が必要です。

節水タイプのトイレは流した時の水量が少ないので、排水管をつまらせたという経験者もいるようです。

流せるトイレブラシはトイレットペーパーのように簡単に水に溶けるのではないからです。

基本的にブラシ部分がトイレに詰まらないような仕様になっていますが、詰まるリスクがあることを知って置いたほうがいいでしょう。

流せるトイレブラシ本体の洗い方はとっても簡単

流せるトイレブラシの本体は洗うことで綺麗を保てます。

洗い方はとても簡単なので説明させていただきます。

流せるトイレブラシの洗い方

①流せるトイレブラシの本体から、ブラシを外しておきます。

②流水にさらして軽く洗い汚れがついていた場合は落とします。

③濡れているところをトイレットペーパーやトイレの床拭きシートなどで拭きます。

④アルコール除菌液がかかったトイレットペーパーで拭き、掃除完了です。

少し手間ですが、洗うことで流せるトイレブラシの本体がトイレで異臭を放ったり、菌まみれになったりすることを防ぐことができます。

洗い方に完璧な決まりはありませんので、キッチンペーパーなどを使っても問題ありません。

しかし、トイレットペーパーやトイレの床拭きシートはそのままトイレに流せるのでおすすめです。

洗い方はとても簡単で、トイレ掃除のたびに本体も少し拭いておけば済むと思うとやる気がおきますね。

流せるトイレブラシの本体を代用する方法3選!

流せるトイレブラシの本体の汚れが気になる場合は本体を使わない代用方法があります。

ちなみにですが、流せるトイレブラシの本体は640円(税込)で、付け替えブラシが4つついてきます。

別売りの付け替えブラシ12個入で420円(税込)とけしてトイレブラシの中で安いとは言えません。

この付け替えブラシの費用が掛かることが購買意欲を下げてしまうこともあると思います。

しかし、本体は使わない場合でもこのブラシだけは使っていただきたいです。

それほどまでにこのブラシを使ってほしい理由はブラシについている濃縮洗剤が本当にいい仕事をするからです。

洗剤は青と緑の2種類ついていて、青が洗浄、緑が汚れ防止の役割を果たしてくれます。

本来毎日トイレ掃除をしたほうがよいのですが、家事に育児に仕事と現代を生きている私たちにはそんな余裕がないときもあります。

日々の生活に疲れ、少し放置してしまったトイレもこのブラシさえあればすぐに汚れが落ちます。

ブラシに関しては節水タイプのトイレを使っているとつまりやすいというデメリットもありますが、私は一度もつまったことはありません。

普通のトイレブラシを使う場合も洗剤は必要なので洗剤を買わなくて済むことや洗剤の場所を取らなくていいというメリットもあります。

なので、流せるトイレブラシの本体を使わない代用方法をご紹介したいと思います。

本体以外を使う方法もあるのね!

トイレをより衛生的にできるわ!

無印良品の柄付きスポンジのフレーム部分で代用する

無印良品の柄付きスポンジを使えば、流せるトイレブラシの本体を代用できます。

柄のフレーム部分は簡単にスポンジを取り外しでき、流せるトイレブラシのブラシを付けることも可能です。

この柄付きスポンジにブラシをつけてトイレ掃除をするのはインスタグラムでも話題になっている方法です。

また、流せるトイレブラシの本体より面積が小さく、汚れがつきにくいです。

これならアルコールスプレーを含んだトイレットペーパーで挟むように拭くだけで綺麗を保てます。

割り箸を割る前にブラシをはさんで代用する

割り箸を割る前にブラシを挟むことで流せるトイレブラシの本体を使わないで掃除をすることができます。

少し力を入れにくいですが、割り箸自体も掃除の後に捨ててしまえるので一番衛生的に濃縮洗剤付きのブラシを使う方法です。

一度割り箸を割ってしまったことがありますが、力加減を気を付ければ問題なく使用することができます。

ブラシをとるときに上手く割り箸が割れないと掃除の後、汚れたブラシを手で触らないといけなくなるので注意してください。

私は割り箸を小さな袋に包んで捨てるので袋越しにブラシを取って捨てています。

ビニール手袋をしてブラシを持って手で洗う

ビニール手袋をしてブラシを持って手で洗う方法もあります。

これは意見が割れる方法ではありますが、ビニール手袋をしているので汚くはありません。

少し勇気がいりますが、とてもトイレが綺麗になる方法です。

ブラシを流すと詰まることが心配な場合も、そのままビニール手袋をひっくり返して縛ることでゴミ箱に捨てられるメリットもあります。

まとめ

  • 流せるトイレブラシとはブラシが1回使いきりで、掃除の後はトイレに流せてしまうというとても衛生的な商品
  • 本体は先部分が汚れるが、普通のトイレブラシのほうがよっぽど汚い
  • 流せるトイレブラシの本体の洗い方はとても簡単
  • 本体が汚いのが気になる場合は本体を使わない代用方法がある
  • 方法①無印用品の柄付きスポンジを使う
  • 方法②割り箸を割る前にブラシを挟んで使う
  • 方法③ビニール手袋をしてブラシを持って手で洗う

流せるトイレブラシは本体が汚い場合があるが、普通のトイレブラシよりはきれいに使えることができます。

汚い場合は洗うことも簡単にでき、本体を使用しない代用方法もあるのであなたのお宅にあう方法を見つけてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました